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東京V-徳島(’16)、東京V-町田(’16)
2016年03月28日 (月) | 編集 |
何を言えと。

J2第4節 東京V ○-1● 徳島 (味の素)
J2第5節 東京V ●0-1○ 町田 (味の素)

いう感じ。


・実は町田戦が始まる前から、月曜日に予定していたこの記事は、「今年のヴェルディの試合はとにかくつまらない」と書き出す予定だったんですが。
・それくらい、つまらない試合になる自信があったというか、つまらない試合しか出来ないチームだと思っている(た)というか。
・それにしても、それを書くことすらはばかられるくらいの、凄い試合をやってしまいましたね。
・冗談抜きで、チケット代返すべき。
・"クラブの予算"だと潰れちゃうので(笑)、選手や監督・スタッフの自腹というのがいいでしょうね。
・むしろプライドがあるならばという。
・...何とも定型的な煽りですけど、それくらい見事な試合だったということ。
・せっかく90分もかけてボケてくれたんだから、ツッコんであげないとという。
・これでも気は遣ってるんです。(笑)

・それで・・・というわけでもないんですが、ふと思い立って久しぶりに、半年ぶり?1年てことはないよな、とにかく珍しく2chの本スレとか覗いてみたところ。
・案に反して普通に冨樫disほぼ一色だったので驚きました。
・何があっても守られている人なのかと思ってた。頑強に守る勢力が、存在するというか。
・そう思うから、安心して叩いてたのに(笑)。去年の終盤から。
・別に逆張りとかいうややこしいことはしないけど、みんなが上げてる人の方が下げ易いというか、無力な少数意見だと思ってる方が遠慮しなくていいから気が楽ということは、確かにありますね。(笑)
・ちょっと油断してました。(笑)
・逆に困ったなという。(笑)
・まあ困ろうと困るまいと、監督代えるべきというシンプルな結論は、特に変わりようが無いんですけどね。
・他に方法があるとも思えないというか。
・この監督で、これ以上何かが起きるとは思えないというか。
・あえて強く主張する気にもならない、当然の観察結果。
サッカー的には、特にストレスの無い主張というか。
・クラブ状況とか人間関係とか、そういうややこしいことは知りません。勝手に考えて下さい。
・別に僕は当事者じゃないし。
・ちなみに長期的なこととかも知りませんし、監督が変わって根本的に何かが変わるとか変わらないとか、そういうことも知りません。
・そんな高級な"問題"に引っかかるような、難しい次元の話ではないと思います。チーム状態ではないというか。
・クラブ状態でもないし。
・駄目なものは駄目だから、多少は何かマシになる可能性のある変化を起こそうという、それだけの話。
・冨樫監督自身にすら、別に悪い感情はありません。
・いいところも何がしかある人のようですから、またの機会またの場所で頑張って下さいという、それだけです。
・ただ今はもういいだろうと。これ以上どうにもならんだろうと。
・毎度ホワイトボードの前で頭抱えようと(笑)、何も出て来ないだろうと。
・"ボード"以前のところが、どうもなってないというか。

・町田戦も要するに、いつも通り、今まで通り駄目だっただけの話で。
・僕が何か言うにしても、繰り返しになるだけですが。

・"形"というか、"圧"をかけられないんですよね、この監督は。
・チームを"何か"に「成形」する為の。

・チームの力を、確実に75%だけ引き出す監督という感じ。

前々節について書いたことですが、だいたいこれでいいですよね?
・"75%"はちょっと甘いかも知れない。(笑)
・"55%"くらい?
0.75×0.75だとだいたいそれくらいですから、"75%"を繰り返している内にどんどん縮小が進んだと、そういうこと?
・どこかで歯止めをかけないといけないんだけど、"方法"自体が「75%」だから止めようがないという。
・あるいは何をやっても、結局75%だから。
・まあ言葉遊びはもういいか。
・とにかく緩み切ってますね。
"ゴムの緩んだパンツを履き続けている内にますます緩んで来てとうとうずり下がって来た"みたいな馬鹿丸出しの比喩が、一番しっくり来るかも。(笑)
・少し真面目に言うと、少なくとも自分の「75%」性を自覚出来ない限りは、この人はこれ以上は無いと思います。
・偶然の成功を待つ以外。
・そんなんでも案外就職先は見つかるみたいですからJリーグは、またそこで頑張って下さいという。
・まあどんな"特徴"も、自覚出来れば武器になり得るし、出来なければ欠点・限界になる可能性が高いと、そういう話ではあります。

「中後が戻って来れば」みたいなことを言ってる人もまだいるようですが。
・"戻って"来たところで多寡が知れてるのがそもそもの問題というか、今季の"スタート"地点だったはずというか。
・だからこそ、「中後が戻って来るまでが勝負」と、僕も新ボランチコンビ特に高木純平には期待をかけてみたりもしてみましたが。
・なんかそれどころじゃないですね。
・もっとごく単純に、どんな状況でもボランチに堅実なタイプを使いたがらない冨樫用兵が負担になってしまっている。
・まあボランチに限らず、基本的にそれぞれのポジションに求めるものが曖昧というか、スペシャリティ志向が極度に弱いというか。
・少なくとも中盤から前は。
・それでチームを構成出来る時もあるのは、ある種のセンスなのかも知れませんが、現状は単に、個々の選手のプレーの曖昧さ無責任さばかりが、目立つ状況に。
・だからといって選手を責めても・・・仕方無いでしょ。
・子供だし、下手だし、ウチにいる程度の選手だし。
高木次男だけは、その持っているはずの才能からすると、何か個人的な数段階のブレイクスルーを要求すべきなのかも知れませんが。
・最近なんか・・・ただ単に早熟なんじゃないか、"早熟"の弱味が全面化しつつあるだけなんじゃないかと思っているところもあります。
・身体的にというよりも、精神的頭脳的にね。
・例えば平山が、ついぞ"戻って"来れなかったように。
・ロンドンが最後のチャンスだったのかなあ。一線に踏み止まる為の。緊張感を保つ為の。
・僕自身はむしろ、"ストライカー"くらいに限定して使う方が、可能性はあると思ってますけどね。
・それで点が取れなきゃクビにすればいいだけです。(借りてる選手ですけど(笑))
・平山というか・・・前園みたいに見えなくもないですね。何かもう、自分で自分を律したり掻き立てたりが、出来なくなってるような印象。
・とにかくなでしこの大儀見と並んで、「嫌な予感満点の"10番"付与」だったと、後出しですが言っておきます。(笑)

・ああ。徳島戦?
・勝ったんでしたっけ?
・平本や高木三男の"目立ち"方自体が恐ろしく低レベルというか"先"を感じなくて、なんか記憶から消えています。
・一瞬くらいは喜んだはずなんですけど。
・まあ駄目なチームに起きることは、基本的に全部駄目です。

・どうなるんでしょうね。
・J2自体も、どうも今年は気の抜けたチームが多いようだし、勝ったり負けたり負けたりしながら、なんだかんだとシーズンをやり過ごす感じも、しないではないですが。
甘いかな?(笑)
これでも。


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テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
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