岡山-東京V(’16)、東京V-長崎(’16)

うーん。

J2第6節 東京V △1-1△ 岡山 (Cスタ)
J2第7節 東京V △0-0△ 長崎 (駒沢)

なんか選手が自由にやってますよね。あまり良くない意味で。


・この内容の2試合で1敗もしてない、勝ち点1ずつ取れてるのはラッキーと言えばラッキー。
・この調子で最大目標であるJ2残留に向けて今後も努力していただきたいもの。
・そして次の監督に繋げて!
・それが今のリアルな望み。
・この日(長崎戦)は3000人切りでしたが、J3に落ちたら更にどれくらい減るのか、それともこれがミニマムなのか。
・スカパーJ3ダイジェストを見ながら若干震える日々。
・まあ僕が"観客動員"について言うのはあれですけど。
・どちらかというと、「収入」そのものよりも、数字の「見栄え」について気にしてる感じですし。
・でも「観客805人」とか言われるとやっぱり震えますね。近い地域の話ですし。
・それにしても、J2って22チームもあるのか、多くね?
"16位の東京ヴェルディ"とか言われてどきっとしたけど、まだ降格圏ではないのね。(笑)
・若干のぬるま湯感で、J2下位は実質J3くらいに考えるべきかもしれないんだけど、J3自体がまだまだ増えそうなのでいずれバランスが取れちゃうかも。
Youは何しにJリーグへ?という感も無くはないんだけど、希望者が多いということはやはりそこに何かはあるんでしょうね。
・まあとにかく"位置"を得たいという、「領土的野心」かも知れませんが。
・それくらい素朴というか、本能的な動機というか。
・そこに何も無くても、とりあえず領土は増やしておきたいもので。(笑)
・そういうヴェルディだって、手離す気は無い!
・断固死守。愛国無罪。
・委細面談。

・ご存知の通り今年も僕は、ヴェルディジェフという2チームを基盤に試合を見ているわけですが。
・単に両者の不調というだけではなくて、相手含めて気の抜けた試合を見せられる率が今年はとても高い気がします。
・またその"気の抜けた"試合を共に演じた、あるいは特に大したことは無いように思えた対戦相手が、その後ポンポンと連勝して上位にいたり。
・札幌とか町田とか。
・え、強かったっけ?(笑)
・これははっきり言って、基本的なリーグの内圧が、低くなってるんだと思います。
・だからちょっとやる気を出したチームが無抵抗で上に行けたり、あるいは1試合の中でもたまたまテンションの上がった瞬間に試合が決してそれが「結果」として残ったりということを繰り返している。
・数字上は争っているけど、"切磋琢磨"はしていないというか。
・「相手のあることだから」勝ち負けはつくけど、ついているだけというか。
・この2試合のように、"つかない"試合も増えるでしょう。つける価値無しというか。(笑)
・去年もレベル自体は低かった、だから大宮が独走したり某ヴェルディが躍進したり出来たわけですけど。
・ただそれはその時点では、単に競技レベル技術レベルが低いという話だったろうと思います。
・しかしその"レベルの低い"1年を経て、今年はJ2のチーム全体が"レベルの低さ"に慣れてしまって、その確立された低いレベルを無意識に前提にして、試合をしている感じ。
・だから単に下手なだけではなく、テンションも低い。
・"お互いさま"だから、試合自体は構成出来るわけですけど。
・どちらかが10-0で勝ったりはしないわけですけど。(笑)
・割りを食うのは観客。
・だからといってそれが主因で観客が減ったりとか、そういう分かり易いリーグではないわけでしょうけど。
・基本的に観客はモチベーションを自己調達しているようですから。
・僕もつまらない試合になることをほぼ確信しながら、毎試合見てはいるわけですしヴェルディの試合を。テレビとは言え。
・...あ、ちなみにジェフの試合は面白いですよ(笑)。華のある内容の薄さ。(笑)
・お公家さんの歌詠み的な?(笑)
・またその薄い試合の中で一瞬だけテンションを上げて勝ち点をさらうのが、ジェフは上手いですし。
・今年のJ2に適応しているのかも知れない。
・気が付くと随分上に・・・みたいなことが最終的に?
関塚隆の深謀遠慮に、気が付いてるのは僕だけ!?(笑)
・決め手不足のヴェルディには出来ない芸当なので、こちらは塩試合を塩試合のまま終わらせて、勝ち点1を積み上げる戦略が良さそうですが。
口悪いすか?(笑)
・まあこれも適応ですよ。とにかく落ちては欲しくない。これでも。

岡山戦
・前節町田戦の監督自称"年一"レベルの惨状をうけて。
・施して来た策はダイヤ・・・というよりも4-3-1-2への変更。
・復帰なった中後を中盤底に据えての、"ピルロシステム"というか。
・これは・・・良かったと思います。
・お、と思ったというか。
・僕の希望とはまた違う、飽くまで冨樫"75%"ヴェルディメソッドの範囲内ではありますが、その中では最適解に近いものを引っ張り出して来たなという。
・まだこれがあったかというか、よくも粘り強くも平常心で順列組み合わせやって来るものだなと。
・感心したというか、ちょっと舐め過ぎていたなとは思いました。(笑)
・その"平常心"こそが恐ろしいというか、「75%」問題の核心でもあるんだとは思いますが。
・ただ"冨樫剛一"としてはベストを尽くしたのは伝わって来たというか。
・それは単にお気に入りの中後を駆使してのシステムがはまったということだけではなく。
・アラン、高木三男という、チームで今例外的に気持ちを前に出せる選手を素直に2トップとして押し立てつつ。
・"出せない"筆頭のでもこだわってるなんちゃって10番の高木次男を、僕のように"ストライカー"とい立場に追い込んでキリキリ絞り上げるのではなく。
・むしろ逆方向に、負担を軽くする方向で、"自由"という負担さえ外してトレスボランチのサイドでアクセントをつけるという、限定的かつそれはそれで似合いの役割を与えて活かそうという、その意図自体はそれなりに慧眼だと思いました。
・言われてみればそんなに変わった起用法ではないですけど、このタイミングでそれが出て来るとは思わなかった。
・今季ずーっと"中心"として使っていただけに。
・(いったん)外すか、負荷をかけるかでしょう、普通。
・ほんと平常心。腹立つ。(笑)
血が通ってないのか!
・...いや、むしろ、"選手に優しい"という一貫性でしょうね。
・それゆえの"75%"であるわけですけど。
・更に言うと、この人自身が"変わる"ことも無いのだろうと。少なくとも今回は。
・そういう感慨を抱かせる、不気味な冷静さでありました。
取り乱す僕は可愛いでしょ?!(笑)

・とにかく、"擬似ストライカー"南のトップ下起用にしろ、"柔"の中後に対する(比較すれば)"剛"の高木純平の残し方にしろ。
・なんか確かに適材適所というか、綺麗に中取ったなあと。
"2016.4.3"の布陣としては、なるほどこれはベストに近いものかもしれないなあと、そういう感想はありました。
先行きはともかく。
・それに応えて選手もまあまあよく動いて、攻撃の形は出来ていたというか、チームらしくなっていたというか。それまでに比べれば。
・決めたのは結局、途中出場北脇規格外の一発だったわけですけど。
・まあそれも頑張ったご褒美として、受け入れておこうかなとそういう試合ではあったと思います。
・負けたら何も残らなかったでしょうから。

・続く長崎戦も、戦術的にはそんなに間違ったことをやっていたわけではないと思います。
・次男欠場をうけて、南をそこに回したのは少し意外でしたが、代わりにトップ下に入った平本も、"擬似ストライカー"としては適材ですし。
・実は平本が一番やりたいポジションでもあるらしいし。(笑)
・実際それなりに機能しましたしね。
・また元々のこのシステムのリスクであった"中後の脇"を散々狙われた前半をうけての、高木純平とのドイスボランチ化も、"手当て"としては妥当だったですし、前から言っているようにこのコンビ自体にも、可能性は感じましたし。
・ただ・・・それ以上に、全体的な"塩"化が。
・変更1戦目の"カンフル"効果が薄れた後の、相も変わらぬローテンションの実体のあられも無さが。
・良い点を打ち消して余りあったというか、このチームの基本的"限界"を、まざまざと再認識させたというか。
・いや、認識が揺らいだことは無いんですけど、もう少しもつかと思いました(笑)。いくら何でも。
・まだ2試合目ですからね。
・もう、駄目なんでしょうね、やっぱり。
・何をやっても、誰を使っても。
"75%"体質自体を、どうにかしない限り。
・監督が"巧みに"優しくやればやる程、治癒は遠のくというか。
・治療が必要なのが監督なのか選手なのか、よく分からないところはありますが。
・...まあ分からなくはないんですけど、監督自身が突破できない限界が、選手をこうしているわけで。
・監督のせい、ないしは同時。
・だからすべきことは明白ではあるんですけど、それはまあ僕のあずかり知ることではない。
・とにかく残留してくれればいいです。
・監督替われば昇格出来るという、チームでもないですし。
・とにかく今日も、冨樫ヴェルディの試合はつまらなかった。
・いつも通り、予想通り。
・世はなべてこともなし。
平和が一番。(?)


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