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群馬-東京V(’16)、東京V-山形(’16)
2016年05月05日 (木) | 編集 |
"勢い"も"刺激"も、基本その場限り。

J2第10節 東京V △2-2△ 群馬 (正田)
J2第11節 東京V ●0-1○ 山形 (味の素)

しかしそれでも、人生はつづく。(大げさ)


・書かないと忘れちゃうので書く、というだけのエントリーになるでしょうが、失礼。(笑)
・ああ、こうしてる間にも、既に記憶が・・・(それは自分に問題があるのでは?)

・まあ分かるんですけどね、一つ一つは。
・杉本北脇の元気者2トップも、"大器"中野の意表を突いた左SB起用も。(群馬戦~)
・故障者続出もあっての、井上潮音の抜擢やアンコウの2列目起用も。(山形戦)
・停滞するチームに、何とか刺激を与えよう、特に攻撃に勢いを与えようという施策としては。
・そしてそれぞれ、全く効果が無かったわけでもない。
・ただいかんせん漂う、だからどうした感。
・それで偶然でも何でも勝ってればまた違うんでしょうけど。
・根本の部分の緩さを刺激で支えようとするチームならではの"漏れ"が、「その1点」を防ぐには至らせなくて勝ち点を逃がしてしまう。
・平均して常に勝ち点が"-1"状態というか。
・こういうのを「守備陣は頑張ってる」と言ってはいけない気がしますね。例え頑張ってたとしてもね。(笑)
・仕事が果たせているとは言えない。
・まあ別に"守備陣"のせいではないでしょうけど。

・惜しいは惜しいんですけどね。
・この2戦の出来は、今年全体の中ではそこまで悪いわけではない。
・特に杉本北脇の2トップは、予想よりも効いてるかなと。
・ほとんどやけくその"最終兵器"だと思うんですけど(笑)、"最終"なだけのことはある力強さだなという。
・そして杉本の異常な真面目さが、このイロモノをイロモノに終わらせていない部分もある。
・更に言うと、チーム組織が整っていないせいもあるのか、去年の高木三男等との"2トップ"時と比べて、杉本に「フォアチェック職人」感が薄いのも、好感というか光明というか。
・正直そこから抜け出せない息苦しさを、ずーっと杉本のプレーには感じていましたからね。
・北脇の陽性のキャラのおかげもあるのかな。
・ただこれも一方で、チーム組織が整っていないせいで、結局はゲームへの影響力も限定的になっている。
"だからどうした"になっている。(笑)
・それなりのチームにこの2トップが乗っかったら、面白いような気はするんですけど。
・現状では多分、遠からず効果が切れて、そう言えばそういうのもあったねで終わってしまう可能性が濃厚だと思います。
・まあ"手当て"では限界があるということですね。
・"チーム作り"とは"手当て"のことではないというか。
・実際時々、"手当て"に妙なセンスを感じることは冨樫監督にはあるんですけど。
・そういう"小成功"にむしろ虚しさを感じさせる、近況というか。
思考放棄はしていないんだけど、そもそもの思考のレベルの深さにやや限界があるという感じ。
"ホワイトボード"の前限定というか。(笑)
・「根気がある」人「諦めの悪い」人というのは、同時に視野が狭い人想像力が貧しい人でもあるというのは、"能力"の兼ね合いとしては当たり前と言えば当たり前なんでしょうけど。
・選手だったら、適材適所で使い分ければいいんでしょうけど。
・監督はなかなか、そうもいかない。
・"兼ね合い"の、ある程度は「上」が要求される。
・まあ、厳しいすよね。
・ここから巻き返すというのは。
・モウリーニョとかなら、出来るのかも知れない。
・"失敗"したチームを、鉄の意志とカリスマと、所有選手の絶対的なクオリティで最後には辻褄合わせに成功したりするのかも知れない。根本的には、"失敗"のままでも。
・冨樫監督の"諦めない"感じの「意志」もなかなかだとは思いますが、その一方余り"単純化"が得意じゃないので、「意志」の載せどころが見つけ難い。重点化というか。
・それでせっかくの"精神力"が、浪費されるというか。
・それでもこのままやらせれば、最後まで"諦めない"とは思います。
・それを眺めるのも、一つの見ものかも知れませんが
・見てる方は、諦めつつ。(笑)
・酷いことを言うな、俺。(笑)

・"単純化"と言えば、ウェズレイ大作戦ですが。
・しかしまあ、改めてよく勝ちますね。敵陣空中戦勝率相当なものじゃないのか。
守備時には感じない(笑)、妙なモビリティもあるし。
・何でDFやってるんだろう。
・まあ、下手だからか(笑)。特にブラジルでは。そこしかやらせてもらえない。
・日本で変身するのか?(笑)
・何回目かのヘディングの後で、なんか痛そうにしてたのが可愛かった。(笑)
・..,そういえばでも最近は、サッカーのヘディングの健康被害は問題になり始めていて。
・この前の無料開放デーで見たスポーツドキュメンタリー「The Real」では、外傷性のALS(筋萎縮性側索硬化症)になる可能性もあるとかいう話で、マジかよという。
・それで俄かにヘディング禁止になったりはしないでしょうけどね。
・制限かかるとしても、それは試合ではなくて練習の方になるでしょうし。
・練習用の負担の少ないボールが導入されるとか?
・まあそれくらいでも、多分ヘディングの「文化」に影響は与えると思いますが。
・あれはあれで、「男意気」の世界ですから。
・パンチドランカーになる危険を顧みないボクサー程の覚悟を、格闘技でもないサッカーの選手が持つとも思えないし。
・将来的には、本当に何か変化があるかも知れないですね。
"アンチフットボール"が減って万々歳?(笑)
・まあヴェルディには、有利な変化かも。(笑)
・日本代表にも?
・まあとにかく、ウェズレイもお大事にと。
・あとせっかくだからなるべくウェズレイを犬死にさせないようにね!と、取って付けたようなまとめ。(笑)
・まあみなさん諸々頑張って。
・仕事だし。
・ということくらいしか言えない。
・まあぶっちゃけこの日のヴェルディの「選手」たちの顔ぶれを見てると、およそ「仕事」感は薄いですけどね。
「青春」感はあっても。
・やれやれという。
林陵平が随分大人に見えたというか。
・やれやれ。


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