東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
東京V-松本(’16)、金沢-東京V(’16)
2016年05月16日 (月) | 編集 |
とうとう20位

J2第12節 東京V ●0-4○ 松本 (味の素)
J2第13節 東京V △1-1△ 金沢 (石川西部)

やっとというか。


・今年の内容で降格争いに本格(?)参戦していないことに、微妙に罪の意識というか落ち着かなさを感じていましたが。
・今日の順位表を見てようやく来たなというか、リアリティを感じられたというか。
ここからでしょう!(おお、やる気)
・まあやる気はですし一方でJ3に落ちるのは純粋に怖いですけど、夢遊病のように試合をこなす今年のチームに付き合いながらせめて"順位"にでもヒリヒリ感が欲しいというのは、満更嘘ではない。
・ようやくシーズンが始まった感じがするというか。
・終わりの始まり・・・(おい)

・しかし長崎がウチの下にいるとは。
・長崎ってあの長崎だよね。
・あの高木監督のチームだよね。
・確かに一定の耐用期限のある監督ではあるけれど、それにしてもウチのなんちゃって監督に劣る成績を、そう易々と取る監督とは思えない。
・だから・・・やべえじゃん!
・実質降格圏じゃん。
・頑張ろう。

・内容的にはまあ。
・"一進一退"を繰り返している昨今ではあります。
・"進"と言っても非常に低次元ではありますが。
・それでもずーっと落ちてるわけでも切れてるわけでも壊れてるわけでもなくて。
・切れそうで切れない、壊れそうで壊れない。
・その平坦さがまた"夢遊病"感を醸し出しはするわけですけど。(笑)
松本戦も別に、"壊れ"たわけではないんですよね。
・特に"悪かった"わけではないというか。(笑)
・何が(笑)なのか知りませんけど。
・でも(笑)なんだな。(わらい)
・普通0-4なんかで負けた後は、何かしらこみ上げるものがあって腹立ちまぎれでも罵詈雑言でも、書き連ねたくなるものですけど。
・なーんも無かった
・ただただ、松本さんご苦労さんでやんす、お手を煩わせてすいません反町監督という感じで。
・こんなんでも試合は試合ですから。相手がいないと成り立たない興業ですからと。
・こんな試合でハットトリックやっちゃう高崎は逆に駄目だなとか、だから出世しないんだよとかひどいとばっちり。(笑)
・後はまあ、中野のバックがまだ厳しいのは確かだけど、それにしても柴崎の動けなさはどうにかならないかなぜレギュラーなのかなぜいつも契約してるのか(笑)とか。
・中後はどうしてもありきじゃないといけないのかとか、そういう月並みな感想しか。

・というわけでいつもの"ペース"で2試合セットの論評になったわけですけど。
・ちょっとサイクル的には具合が悪い。
・なぜかというと"2試合目"にあたる金沢戦が、どちらかというと"一進一退"の"進"にあたる試合になったから。
・何度も言うように、今年のヴェルディの大きな問題は持続性ないしは"改革"や"処置"の浸透の深度であって、問題はその"進"のの試合・・・たいていは"退"に当たる(笑)その試合と、セットというならそういうセットで論評するのが望ましい。
・金沢戦だけで金沢戦の意味は語りづらいというか。
後知恵っちゃあ後知恵なんですけど(笑)、まあ"前半"と"後半"とでも考えて欲しいというか。
・...そう言えば昔、アギーレの初戦でしたか、「前半」だけであえてレビューをあげちゃったことがありましたね。
・その後だいぶ、「後半」に裏切られたんですけど(笑)。まあそういうものです。
・一定の猶予は、いただきたいもの。(笑)
・まあ"進"と言っても、要は前節松本戦で余りに露骨だった問題点を、解消というか"変更"して対応しただけなんですけどね。
・故障者の復帰と併せて。
・"アマチュア"の大木と"素人"の中野の両SBをやめて、中後の低調を次男で補って。
・そして半ば恒例となったFWの輪番起用は、今回はコンディション回復なったドウグラスと三男と。
・そのドウグラスの改めて見せたJ1級の能力と、起用当初はたいていよく効く三男のサボらない裏突き力で先制し、まあまあ優位には進めて。
・(最下位金沢の)相手の不調は別にこっちの責任ではないので、勝っても不思議ではない、満更勝つ資格が無いわけでもない試合だったとは思いますが。
・結局はもう一人の"アマチュア"CBの派手なかぶり(または予測不足による足運び不如意)で虎の子のリードを手離して、残念至極の勝ち点1。
・キーパーとCBという、シーズン前こんなメンバーで大丈夫なんかなあと、誰もが思ってたところがその通り大丈夫ではなくて。
・もううーんとしか言えないですけど。
・それに比べたらボランチはまあ、まだ運用でどうにかならなくはないレベルだとは思います。
・だからこそ"中後"がいよいよ問題ともなって来てるわけですけど。
・監督があるポリシーを持つ。それに従ってチームを作る。それが上手く行ったり行かなかったりする。
・それ自体はまあ、仕方のないこと。
・ただ一定期間たってチームに色々あって、それなりの現実が積み重なってかつ順調でもない時に。
・余りにも何事も無かったように文脈不在な感じで"ポリシー"だけでやられると、どうにも納得が行かないというか乗れないというか。
・チームの"運動"に不自然なブレーキや操縦が加えられてる感じになるというか。
・何か"箱"の中にチームが閉じ込められている感じになるというか。
・ある意味ではその"箱"に、チームは守られてもいるんでしょうけどね。
・それが"切れない""壊れない"ということで。
・ただ弱い(笑)。守られてるけど弱い。
・弱いならば、箱を壊して違うことをしなくてはいけないわけでしょうけど、でもその"箱"こそが「冨樫剛一の世界」であって、多分今はそれしか無いんでしょう。
・その"箱"と共に、沈むのか浮くのか。
・どんな小川でもどぶ川でも、流れて乗り切ってくれれば、まあいいんですけど。(笑)
"J2川"がいいなあ。支流には行きたくないなあ。(笑)

・と、なんかネガりモードになっちゃいましたが、忘れてはいけないこの試合は「進」なんです。(笑)
「退」くとすればこの後なんです。(笑)
・ばんざーい、勝ち点1ばんざーい。
・ほら喜んで!
・多少真面目にこの"2試合"を総括するとすれば、やはり"2トップ"だよな今のヴェルディはという。
・冨樫ヴェルディは。
"横並び"に近いニュアンスの。
・1トップで連動して、"チーム"で攻めたりするのは無理なので、2トップの自然発生的コンビネーションに、多くを期待するしかないというか。
・そこで何かが生まれれば、周りもそれに反応しないわけでもないという。
・北脇杉本でも、ドウグラス三男でも、まあ何でもいいっちゃいいんですけどね。
・どうせ"輪番"だし。(笑)
・すぐ鮮度は落ちる・・・のか、それとも"別格"ドウグラスがチームに恒久的な軸でももたらしてくれるのか。
・乞ご期待。(本気度不明)

わぁいJ2川 アトJ2川大好き (参考)
わぁいスカパー生中継 アトスカパー生中継大好き

落ちたくねえなあ・・・


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テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
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