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今週のモーニング(’16.6.2)
2016年06月02日 (木) | 編集 |
mor160602



『コウノドリ』面白いかな。
どうも僕は、"感動"や"問題"を押し付けられてるようで駄目なんだけど。
絵も苦手かなあ、変な湿り気があって。
講談社漫画賞ね。まあ・・・ジャイキリも取るような賞だからな!(そこまで言う?)


『グラゼニ』

こちらも元・"講談社漫画賞"組。(笑)
ここんとこだいぶ"元"感が強くなってましたが(笑)、今週は結構面白かった。
モップス監督が犯した"タブー"と(でもこんなことあるの?)、北王子監督の"天皇"化と、「中33日」のリアリティと。
"天皇"化って、必ずしも悪い意味では言ってないですよね。ある種の"必然"として、描かれている。

『ジャイキリ』

"特別"な試合に、狙って"特別"なプレーが出来るのが、本当に"特別"な選手で、そういう意味ではやっぱり中田ヒデは別格だった。
たまたまのスーパープレーを拾い集めて、"伝説"化している多くの"平凡"「名選手」たちと比べて。
ベルマーレでのラスト試合とジョホールバルイラン戦が、僕的には双璧かな。
比べるとペルージャでのデビュー試合やローマでの優勝決定試合は、少したまたま感がある。"いつもの"クオリティと特別な結果というか。
サンドニフランス戦はやや受け身というか、状況に迫られて"必要"に駆られてやったプレーで、それならむしろ、加茂監督の新世代への"抵抗"を吹き飛ばした、日本代表のデビュー戦の方が、ある意味(能動的で)真骨頂か。
後は地味に、"世界基準"のパスでロナウドを驚かした、いつか(渡伊前ではある)の世界選抜戦か。いかにも"お客さん"だった、それまでの花試合の常連カズとの差は歴然だった。
・・・持田を見てるとどうしても中田を語りたくなる。(笑)

『疾風の勇人』

結論的に言うと偉いんですね、池田勇人は。
何となく"佐藤"の名に隠れがちですが。
まあ「政策」への明るさは、どう見ても("政治家"としては)異例ではありますが。今の官僚にこういうのは求められないのか。"混乱"期ならではのことなのか。

『会長島耕作』

まあ"ミサイル"を防がないといけないから、今時の軍事独裁者は大変ですよね。(笑)

『からまる』

やっと終わった。(笑)
地獄の家族編。クレーマーファミリーというか。
・・・『クレーマー、クレーマー』?(笑)



『ひみつの花園さん』

少し(あざとただれ?という)設定がピンポイント過ぎる気はしますが、悪くない。
重い内容と、軽いタッチと。

『インベスターZ』

行ったれ言ったれ。
ただ年金・保険はともかく、高額療養費制度はどこまで頼りにしていいのか維持してくれるのか、多少不安ではあります。額が大きいだけに。
あれを使えば、ほんと医療保険は要らないんですけどね。がん保険分までOKというのは、初めて知りましたが。(つまりがん治療が意外とかからないということは)

『カバチ』

それまでの流れからすると"復讐"感は強いですが、ただ妻側が夫婦関係を"ミニマム"にするつもりならば、夫側が"ミニマム"にして悪いはずはないとは思いますよね。
むしろ最初から家計を妻には委ねないというのが、一般論として利口かも。そもそもの"伝統的権威"もそこにあったろうというか。
「結婚」を"夫婦愛"という幻想の上に築くか、それとも"合法的売春"という経済的本質の上に築くか。
どちらも嘘ではないんですけどね。
・・・つまり"客"が"娼婦"に財布を丸ごと預けたら、おかしいでしょ?というそういう話。(笑)


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テーマ:漫画の感想
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