東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
東京V-清水(’16)、愛媛-東京V(’16)、山口-東京V(’16)
2016年06月06日 (月) | 編集 |
メモ代わり。


J2第14節 東京V ○2-1● 清水 (味の素)

・結果を知った上で見たんですが、それでも前半、逆転するまでのヴェルディ悲惨にしか見えませんでした。
・その"悲惨"なヴェルディに逆転負けする清水の悲惨さにどよーんとした試合後。
・そしてその清水が8-0で勝つ今年のJ2リーグにぽかーんとした次節。


J2第15節 東京V △0-0△ 愛媛 (ニンスタ)

井上潮音は確かにいい選手。
・若くて小さくてか細いですけど、その分、パスを出す時のポジショニングを工夫していて、しかもそれが"前向き"な工夫で、守勢に回った時の辛さは勿論あるにしても、十分"ボランチ"としてもやって行けるのではないかという感触。
・その"前向き"さは、去年の三竿のそれなりに精密ではあるけれど結局は資質の高さに頼った今一つ消極的なプレーとは対照的で、個人的にはこっちの方が好き。
・それでも代表に近いのは、断然三竿なんでしょうけど。
・だいたい僕の応援する選手は大成しないので(笑)、潮音についてもなるべく黙っておくことにします。(笑)
・試合はその潮音の活躍が目立ったものの、その+分を乗っけるヴェルディの土台自体がしょぼいので、結局は何も大勢に影響しないというか、局面が局面としてしか存在出来ない感じで、全体としての不活発さは何も変わらず。


J2第16節 東京V ●1-3○ 山口 (維新公園)

・しばらく不調が伝えられていた山口ですが、それでも今年のJ2の中では断トツで"見る価値"を感じさせる、鮮やかで意図のしっかりした攻撃で。
・その"しっかりした意図"に支えられた、個々の選手の落ち着きが、間合いとテンポの見切りの良さが、技術以前に既に秀逸なチーム。
・言ってもつい最近までJFLだったチームなわけでそんなに最初から凄い人材が集められるわけもなく、その"落ち着き"と"セット"になることによって、「技術」が光ることになったんだろうなという感じ。
・どちらかというと、高校サッカーでありそうな、数年かけて鍛え上げられた好チームという印象はありますが。(または超チーム)
東福岡とか野洲とか。(笑)
・前半はその山口の引き立て役でしかなかったヴェルディですが、後半は雨によるコンディション変化もあっての山口の間延びに付け込む形で、逆に好機を量産。
・結果負けましたが、攻撃のクオリティだけなら今季一番だったような気も。
・その中心が相も変わらずの超ベテランの永井の投入だったのは、うーんという感じではありますが。
・だから結局ね、中盤特に二列目のクオリティが足りてないわけですよね、根本的には。ドウグラス加入の時にも言ったように。
・テクニックや個人能力を前面に出したサッカーをする為には。
・...前面に出したというか、出てしまってるわけでしょうけど、"チーム"力が足りないから。
・ただその中でも、この日見せた永井なりドウグラスなりを1トップ下に置いた形は、可能性を感じさせたかなという。
・"ドウグラスの使い方"という意味も含めて。
・中後だって、いっそそういう使い方をしてみたら?という。

・まあ負けてしまったので、上手く繋がるかどうかよく分かりませんが。
・特に"システム"についての冨樫監督の判断は、何というか常に自信無げにふらふらふらふらしてるので。
・何を可とするのかしないのか、予測がつかない。
・長らく外されていた安在は、元々そんなに"サイドバック"としての資質が高くないところが、"自信"を失ったことで剥き出しになっている感もあります。
・とりあえず潮音くんが頑張ってはいますが、U-22の時に印象が良かったボランチでの起用も、そろそろ考えてくれないかなという。
・ボランチとしてなら、軸になれる素質はあるような気がするんですが。
気がするだけかも知れませんが。(笑)


GKが変わって活性化はしているし、高木兄弟もまあまあコンスタントに働いてるし、杉本も憑き物は落ちてるし、個々に良さそうな要素はあるんですけどね。"手"自体は打ってるというか。
問題はその"手"の、"腕力"かという。


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