2006年02月20日 (月) | 編集 |
![]() | 上戸彩写真集「natural」 舞山 秀一 (2004/09/11) ワニブックス この商品の詳細を見る |
口ほどにもなく鈴木えみ再ブームが来かかって(ワタシが間違っておりました)、予定より着衣シーズン/ファッションシーズンが長引きそうなのでローテーション調整用にまたぞろ上戸先生にご出馬願おうと画像を探してみましたが。
ふーむ先生ご自身の実力も順調に伸びておられるようで、なかなか、これは。
しかし今更ながら全天候高性能アイドルな方ですね。再び僕的印象履歴をたどってみると、『オーソドックスいたいけ美少女アイドル』→『演技&歌唱の王道パフォーマンス型アイドル』→『敏感&奇天烈リアクションの安定高値バラドル』→『隠れ巨乳にして隠れ床上手気配(?)の急成長中グラドル』とこんな感じ。
おおむね伝統から現代型へ、着実に守備範囲を広げてきたのが分かります。
これだけ優等生だと厭味だとか器用貧乏だとか、あるいは存在が公共化され過ぎて鮮度ダウンだとか色々ありそうですが、ご存知の通り(?)翳りの気配すらありません。
大好きな人、まったり好感を持っている人、それと特別な関心はないけど別に嫌いではない人と、だいたいどれに当たっても大きな外れはない、この3種類に反応が分かれるんじゃないでしょうか。
まあ普通にものが違いますね。アイドルの歴史の中で言えば、山口百恵がいて小泉今日子がいて、そして上戸彩がいるとそういう位置でしょうか。
小泉今日子の大衆的位置は実際には結構微妙だったと思いますが、しかし彼女が切り開いた「個人」であることを活かしたままアイドルでいるというスタイルの恩恵なくして、上戸彩自身も含めその後の多くのアイドルたちの活躍はなかった、下手すると日本的な「アイドル」(歌手)というジャンル自体が存続出来なかった可能性がありますから。
ていうか・・・・楽してますよね?上戸彩って(笑)。いや、彼女が努力してないとか仕事に手を抜いてるとかそんなことは勿論無いんですが、要するに恵まれた天分と一種動物じみて素直な性格で流れて来る仕事をトントンと調子良くこなしてるだけで、彼女側からのあえてというアピール、プレゼンテーションは全くと言っていいほど感じられない。
それで常時これだけのクオリティを実現出来るところがまた凄いわけなんですが、たまに「結局あんたはナンなの?何がしたいの?」と問いたくなることが無くはないです。
騙されちゃいけませんよ上戸彩に。誰とでも仲良く生き生きと喋り、どんな仕事も気持ち良く力一杯こなしているように見えますが、まだ心は開いてません彼女は。誰も何も彼女が本気を出すほどの圧をまだかけられていないということでもありますが。
実際今死んだら何を代名詞として残すんでしょうか彼女は。「金八」?まあ嘘ではないけれど今更だし。「あずみ」?悪くはないけれど、想定の範囲内。勿論何かこれというヒット曲があるわけでもないし・・・・。案外損保ジャパンダかもしれないですね。(笑)
結局は各種バラエティ番組での、ある瞬間に見せたそれぞれの心に残るリアクションということになるんじゃないかという感じで、それはそれで実に現代的ではありますが。
でもまだまだ。一度囲い込んでじっくり苛めてみたいです(笑)。色々出て来ると思うよお?
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