東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
東京V-京都(’16)、C大阪-東京V(’16)、北九州-東京V(’16)
2016年07月04日 (月) | 編集 |
悪くはない。それなりに安定もして来ている。

J2第19節 東京V ○2-1● 京都 (味の素)
J2第20節 東京V ●0-1○ C大阪 (金鳥)
J2第21節 東京V ●1-2○ 北九州 (本城)

でも勝敗自体は、ほとんど"さいころ"状態。


・なんか攻守に"執着心"が感じられないんだよね。
・焦点がぼんやりしているというか。
・プレー内容に無関係に失点して、無関係に逸機しているという感じ。
・まあ完全に"無関係"ということは、あり得ないんだけども。(笑)
・とにかく珍しく(?)引き分けを挟まずに勝ち負けのついた3戦でしたが。
・勝ったから強いとも負けたから弱いとも思えなくて、感想が難しい。
・"強"くはないから、"弱"いのかなという、それくらいの感じ。

・戦力はそれなりに揃って来た。
ウェズレイは相変わらず安定している。
セレッソ戦では力負けしたけど、逆に言えば勝てる相手には、確実に勝っている。その鈍感気味の(笑)ブレなさは頼もしい。
潮音も相変わらず潮音。
・この年齢・キャリアで、早くも「相変わらず」で流せるプレーの信頼感は素晴らしいというか。(笑)
・まあ細かくは後でまた書くかな。
・澤井も計算出来る感じになって来たし、杉本も確実に攻撃面の存在感、相手に与える具体的な脅威力は増している。
ドウグラスは出続けてくれてるし、それもあって相対的に負担が軽くなってるというか良くも悪くも存在感が薄くなっている(笑)次男も。
・例えば北九州戦のような"FW"的起用法でなら、"瞬間"のセンスに集中出来る感じで、悪くないと思う。
・「信頼」はしてないけどね、もう。
・いち戦力としては、まあそれでいい。
・そして勿論、フタガワさん。(笑)

・チーム構成としては、おおむね千葉戦の後に言ったような感じに、なって来ているのかなと。
・安定して来た最終ラインと強化されたボランチライン(?)を中心とした、受け気味ないし前後分断的なチーム。
・または"安定して来た最終ライン"と、ドウグラスを筆頭に"揃って来た前線・2列目"を、能力の高いボランチコンビがてきとうに"繋いでいる"感じのチーム?
・全体戦術というよりもパート・パーツの足し算掛け算という印象が強くなってますが、逆にそのぼんやりしたバランスが保たれている時はそれなりの安定感や柔軟性があるんですが。
・"何か"やろうとすると変な感じになる、不安定化するという。
・まあ「監督が」作ってるチームじゃないから、しょうがないんですけどね。
・それが限界にはなっていると思うんですけど、一応そういうものとして、地力はつきつつあるというか、ボトムは上がって来ているというか。
・なんだかんだ、プレーオフ圏争いしてもおかしくない戦力にはなって来ている気もします。
・でも同時に、残留圏争いに参加してもそれはそれで妥当なチーム力という。
・位置的には下に近いけど、力的には上に近いかなあ、どちらかというと。
・だからまあ、今のところ可能性はトントン?(笑)
・一番高いのは、"最後でこのまま"という、可能性か。(笑)
・監督は相変わらず、根気良くはやってます。
・それ以上でもそれ以下でもないですが。

セレッソ戦潮音のプレーは、なかなかいっそう鮮烈でしたね。
・それまでがつがつ行かないのは、プレースタイルとして許されてるのかなと思ってたんですが。
・どうやらしばらくは好きにさせる猶予期間だったようで。
・またはプレーが安定してきたところで、もう一つ要求水準を上げられたというか。
・とにかく明らかに、違う意識付けで守備・プレスに臨んていました。
・それがまた上手いんですね。気が利いてるというか。
・"運動量""激しさ"ありきではなくて、計算と効率とイメージを前提として、そこにもう一歩の強さを「上乗せ」している感じ。
・プレスを受けた相手は、"狙われている""殺される"という怖さを感じるんじゃないでしょうか。
「見られている」恐怖感というか。
・とにかく攻撃が守備がということではなくて、「サッカーが」上手いですよね、この選手は。
・共通して働く脳みその、レベルが高いというか。
・そういう意味ではやっぱり、「林健太郎」という比較は、再び要求されるかもしれませんね。
・攻守の"技能"の、共通性。
・...何となくですけどね、「インテンシティ」って本来こういう状態をこそ言うのではないかと、ちょっと思いました。
・攻守の「クオリティ」を前提として、その正確厳格なプレーを、"更に"激しくやる、"強度"を強める。
・だからこそ、一つ「レベル」が上がる。
・激しいか激しくないかの二分法ではなくてね。低次元の"スタイル"問題というか。

・でもやっぱり、林健太郎とは違う、タイプの違うプレーをする。
・比べるべきはそうではなくて・・・という話をしようかと思ったんですが。
・直近北九州戦のプレーがそこまでは良くなかったので(笑)、ぶち上げるのはまた今度、次活躍した時にします。(笑)
・とにかく守備も出来る、場合によっては人並み以上に出来るということが明らかになったわけで。
・もう少し体が出来てくれば、普通に代表で(海外で)使えるようになるでしょうね。
・ならないとおかしいというか。
・そういう将来は、十分過ぎるほど見れました。
・うん。守備の才能は、少なくとも遠藤保よりあるんじゃないですかね。"情熱"というか。
・またはやはり、技能の普遍性。
・怪我しないで、頑張って。

・さて早くも登場した二川先生ですが。
・うーん、どうだったのかな。
・正直ちょっと、「化学変化」以前に"余計な手数が増えた"という印象の方が強かったですね、北九州戦に限っては。
・二川も潮音もそれぞれいいところは見せましたが、若干ダブつき気味というか、"蛇足"気味というか。
・"カブ"ってはいないんですけど、"出番"は分け合ってたかなあという。
"ヴェルディ"という中での相対的な視点としては、二川にはどちらかと言うと長いパス大きな展開の狙いの鋭さの方に、新鮮味というか存在価値を感じました。
・差別化というか。
・守備面の不安が無ければ、むしろ二川が後ろで潮音が前の方がいいのかなあと。
・とはいえ「二川中後のドイスボランチ」というのはさすがに現実感が無いので。(笑)
・何とか前目の中での適切な関係性を、見出して欲しいかなという。
・まあ北九州戦の潮音は、少し前目にかかり過ぎだったかも知れないですねえ。
・いつもなら顔を出しそうなところにいなくて、あれ?という瞬間がままあった。
・スタートで同時起用したら、どういう感じになるのか。
・使うなら当面、次男のポジションかなあ。
・そういえば次節出場停止でしたね。(次男が)
・どうでしょ。

そんなに期待感は無いので落ちなきゃいいといえばいいんですけど、ただそれにしてはいい選手いるからなあという。
連敗。もう少し危機感持つべきか。(笑)
しかし暑い。


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