東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
五輪壮行試合南ア戦
2016年06月30日 (木) | 編集 |
まあ本番で"どっち"が出るかという、感じですかねえ。

キリンチャレンジカップ2016 日本U-23 ○4-1● 南アフリカU-23 (松本)

とりあえず、やはり"中島翔哉のチーム"ではあるようで(笑)。おかえり


「攻撃が」「守備が」というよりも。
「攻撃も」「守備も」、気持ちが乗ってる時には独特の、思わぬ力強さと反応の良さを見せるチームで。
・相手のレベルが上がるにつれて、相対的には守備の方は、それだけでは済まない苦しさを見せるようになっては来てますが。
・それでもまあ、何とかならないとも限らないかと、そういう期待を持たせるチームではある。
乗ればね。

・問題はだから、乗れるかどうか。(この日のように)
・攻撃についても守備についても、それほど堅固なベースがあるわけではないので。
"プラスフルファ"のストロングを出す前に、その"土台""陣地"を形成する前に、ただただ抑え込まれて押し込まれて、"何も出来ない"状態に陥る可能性もある。
・この前のトゥーロンのように。
・色々出来ることはあるんだけど、一方で「ここまではとりあえず出来る」という計算が、どうも立たない感じのチーム。
・別にムラっ気ということではないんだけど、やってみないと蓋を開けてみないと、分からない。
・弱・・・くはないんだけど強いとも言い切れない。
・さりとて"可もなく不可もない"わけでもない。(笑)
・何でしょうね、筋力も根性もそこそこあるけど足腰の弱いチームというか。
・頑張って鍛えたけど、鍛え方がちょっと雑なんだよなあという。
・同じだけど、パンチ力も打たれ強さも結構あるけど、フットワークの今いちなボクサーとか。
・まあ"一流"感は無いよねえ。弱くはないんだけど。"A級"感というか。
・ただし半端な"A級"になら、案外勝てる"B級"という。(笑)
・...と、グダグダとB級批評を繰り返してますが。(笑)
・まああれですね、"トゥーロン"と(この日の)"南ア戦"の、中間くらいの戦いをしてくれれば、結果を出してくれれば御の字かなあという。
・期待してるようなしてないような。

・とまあ、生暖かい目で見てはいるんですが、ちょっと気になること。
・この日の放送席で紹介されていた手倉森監督のコメントとして、「リオ本番の厳しい環境・日程に対応する為にポゼッションスタイルを取る」(という意味の)ものがあって。
ええ?と。
・そりゃ理屈としては一つあるけどさ。一般論としては。
・"ボールは汗をかかない"っつうんでしょ?
・ただ力関係と選手の質&タイプを考えると、現実性という意味ではかなり疑問を感じます。
・いや、なるほど!ではあるんですけどね。
・確かに"ポゼッション"らしきことをやってる雰囲気があると、僕も何回か言って来ましたよね?
半信半疑ながら。(笑)
・やっぱりやってたのか。強さが"自然増"しただけじゃなかったのね?
・それにしても、アジアで走力勝負して世界で技術勝負する段取りとは、恐れ入った。
・マジかよ。
・"リオでやる"というのは勿論とっくに(笑)決まってたわけですから、当初からの遠大な計画だったのか?という。
・...いや、さすがにそれはなんか違う気がする。
・多分アジアをようやく(現実に)勝ち抜いて本番を考えた時に、割りと俄かに出て来た構想・方針なのではないかなと。
・どう見ても「将来」ポゼッションのチームを作る計画で形成されたチームには見えない、見えなかった。
・特に本番用にそういう選手の入れ替えをしているわけでもないし、基本的には自分の作れるある意味オンリーのチームを、なるべくベストに仕上げながら"方針"面の調整もしているという、そういう感じなのではないかと。
・いやあ、どうなんですかね。(笑)
・とてもズバリで見込みがあるようには感じられないけど、ただどのみち"戦術"のチームではないので、それも込みでなんかやと、上手いことやってくれないかなならないかなと、そういう心境です。

・で、それとも関連するかも知れないですけど、オーバーエイジはどうなんでしょうね。
・塩谷と藤春はポジション的には納得、コオロキは若干意外ではありましたが、まあ早くから大久保の名前が上がっていたように、"FWが欲しい"というのは決まっていたんでしょうね。
・3人それぞれ実力は(少なくともU-23よりは)あるとは思いますが、ただ代表実績等を考えると、"現地合流"でちゃんと"オーバーエイジ"の役割を果たせるほどの選手なのか。
・そう計算出来るというか。
・まあギリギリの調整・妥協はしてるんでしょうけど、落とされる選手がいるだけにね、「指定席」の使い方はちゃんとしてもらわないと。
・見てる方はモヤモヤするというか。
・一番実力が堅いのはコオロキでしょうが、人選としては多分、久保が間に合わない可能性も含めての選択なんでしょうね。
・"点を取る"専門ではなくて、"前線でポイントを作る"タイプという。
・どうやら間に合うようですけどね。
・そうそう、"関連"すると言ったのは、つまり中盤でポゼッションの要になるタイプを選ばなかったことで。
・U-23の選手の実力に満足してるのか、それともそこまではっきり"ポゼッション"にする気はやっぱりないのか。
・"アレンジ"レベルというか。
・一応コオロキのポストプレーは役に立つかもしれないけど、それは多分ポゼッションか否かとは別次元での必要性でしょうし。
・正直いささか"貫禄"不足の3人ではありますね(笑)、下手するとU-23の中に埋もれそうというか。
・まあ国内組を含めても、これからなかなかトップ選手は連れて行けなくなるのかなあという。
・ああ、でも次は「東京」か。(笑)
・中盤は大丈夫ですよ、井上潮音に任せてくれれば。(笑)
・でも4年後ってすぐですよね、"予感"だけで踊ってられるのもあとしばらくというか。
・まあ二川スカウトにガンバに引っ張られることになっても構わないから、ちゃんと大成して欲しいもの。
・理想は4年後までキープして、ヨーロッパにドンと買ってもらうことですけどね。(笑)
・夢夢。

・一方で前の代のヴェルディの"夢"中島翔哉は。
・久しぶりでも相変わらず、このチームとの"相思相愛"を見せつけてくれました。
・やっぱりこの選手の動きが、覿面にチームの攻撃のリズムを決定し、スイッチを入れる。
・以前は知らず今となっては、必ずしもそういう"戦術"なわけでもないし、役割的に「司令塔」なわけでもないですけどね。
・やはり、"愛"ですなあ。"絆"というか。
・戦術が無いからこそ、尚更数少ない「確か」なものとして、"絆"が利いて来るというか。
・若干、"孔明が来る前の劉備軍における張飛"みたいな感は無くはないですが。(笑)
最後は俺だろう、兄者(じゃ)
・まあいないんだからしょうがない、孔明が。(笑)
・リズムを作り出せる部将の力は、目一杯活かすしか。
・「型を持つ」選手というか。
・走り回る浅野の方が張飛っぽいという見方もあるかも知れませんが。(笑)
・彼は基本攪乱役で、決定的な仕事はそこまで期待されてないから。
・突っ込んで一騎打ちを仕掛けるけど結構負ける系というか。(笑)
・いや、いいプレーしてると思いますよ、今は。
・あれでいいというか。
宮市の後釜(?)という選択は危険な臭いぷんぷんですけど。(笑)
いつ帰って来るかが賭けの対象になりそうというか。(笑)
・そろそろいいかげんにしろよなあ、ベンゲル。
・あんまり信用無いぞ、あんた。
・まあそれは少し先の話。
・みんな頑張って。
・その前にメンバー発表か。

室屋元気で良かったですね。後は反動か。
大島はあれはシュートしないといけないと思うけど。アシストして喜んでる場合かなあという。
豊川は相変わらず(一人だけ)大人な感じ。狙いがしっかりしてるよね、彼は、一つ一つ。
・半オーバーエイジ?(笑)


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テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
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