東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
東京V-岡山(’16)、長崎-東京V(’16)
2016年07月18日 (月) | 編集 |
二川無双

J2第22節 東京V ○2-1● 岡山 (味の素)
J2第23節 東京V ●1-2○ 長崎 (長崎県立)

という以外の感想が、あんまり無い。そういうチームになったというか、それだけ二川が凄いというか。


・いやあ、ちょっとねえ、二川別格ぶりは、想像を超えてましたね。
・どんなにコンディションが落ちてたとしても、少なくとも今の次男では比較対象として問題になるまいとは言ってましたけど。
・それどころか中後でも、ちょっとレベルが違い過ぎる。
・正確さ、厳しさ、無駄の無さ、対応力。
"パンツのゴム"の緊張感が、ちょっと。(笑)
・元々そんなに中後を認めてたわけでもないわけですが、いつしか知らず、"認め"ざるを得ないところに追い込まれていたのかと。無意識に。
・このJ2砂漠で。
飲める水があるだけマシと。(笑)
・コーナーはむしろ中後でもいいけど、直接FKは二川の方に蹴ってもらえないかしら。
・"分担"するなら。
潮音ならさすがに、比較"対象"にはなると思いますが。
・ただほんとの"試験"はこれからですね。妙なタイミングで怪我してくれて。
・まあ二川のチーム馴化にはむしろ話が簡単になって良かったという、可能性はありますが。
・どのみち"二川のチーム"には、ならざるを得ないでしょうし。
・でもまあ、多分あんまり関係無い
・どのみちあっという間に慣れたろうとは思います。
・それだけ二川は凄いですし、更に言えば"上手い"選手に気持ち良くプレーさせるのは、我がヴェルディはJで一番に近く上手いですから。
・残念ながら未熟者の集まりで、もらったチャンスは随分無駄にはしていますけど。(笑)
・でも少なくとも孤立させることはないはず。
・それにしても、無双ですね。
・中心選手はとことん使い倒す富樫用兵もあって、早々に出ずっぱになってますし。
・今のところ、ほとんど完璧超人ですね。
・サッカーファンが"ゲームメイカー"という言葉で夢見る通りのプレーというか。
・いやあ、いい思い出出来ました。(笑)

・それにしてもどうなんでしょう、改めて見たこの二川のクオリティは。
・J2とか次男とか中後とか、そういう次元のものなのか。
・つまり1980年生まれの二川、このシドニー世代最終年以降。(ちなみに憲剛も同じ年)
・要するに日本にはろくなパサーが出ていない、少なくともこのレベルの選手はと、そういうことを感じざるを得ない。
・他の面や総合的に、国際的に商品価値の(より)高い選手は出てはいるのだろうけど。
・純粋にパサーとしての完成度や高みに着目してしまうと。
・上手い選手はいくらでもいるけど、能力の発揮のされ方が限定的か、表面的か。
・"極めた"感が全く足りない。
・素質のある選手はいたのかも知れないですけどね。
・同レベルの選手がもっと同時に沢山いれば(シドニー世代のように)、磨かれてもう一段二段、上に行けた選手は。
・...うーんどうなんでしょう。何かやっぱり、もっと"文化"的な違いという感じがしますけどね。
・失われて、二度と戻って来ないだろう、ある文化。
・海外だとよく、「サッカーがフィジカルになり過ぎて上手い選手が埋もれてしまう」的な言い方をされますが。
・日本の場合は、それとも少し違う気がする。
・特に"邪魔"もされてないのに、単に育ってないというか。
・むしろ"フィジカル"や"戦術"を言い訳に、そもそもの「追求」自体がおざなりになっている感じ。
本業の足りなさを、他で補っているというか。
・そういう意味では"FW""ストライカー"と同じ現象が、実は"MF""パサー"にもいつの間にか起きているという。
・時代の流れ以前に、単にクオリティが足りてない。
・掘り下げがというか。
「もっと若ければ俊輔を呼びたい」とのたまってたハリルは、意外に同意してくれるかもしれない。(笑)
・あの人別に、"モダン"じゃないからね。
・何かもっと「絶対」的な基準で、サッカーを(選手を)見てる気がする。
・ブラジル人的にというか。
・とにかくある時代ある文化の、最後の輝きを、多分僕らは目撃している。
・今年これからというか。(笑)
・干してくれてありがとう、長谷川監督。(笑)
・J1のレベルってそこまで凄いのかな。老いたりとはいえこの二川が、役に立たないと判断出来るくらいに。

・しかしまあ、ついこの間潮音ドウグラスによって、(ヴェルディの)選手を見る"目線"が一気に上がったと思ったら。
・今度はその上に二川ですか。
上がり過ぎでしょう(笑)。どうしろってんですか。
・ここはJ2ですよ?J2中・下位クラブですよ?(笑)
・とにかくまあ、そういう目線で一人一人を見てしまった時に、中途半端な選手、特に高木善朗やらやらいう、中途半端な上手さで毎試合変わり映えしないプレーをだらだら続けている選手は、今や腹立たしさしか感じなくなってしまいますね。
・実際もう、"害悪"の方が大きいのではないかと、二人を完全に捨てるわけにはいかない、我がクラブの選手層を考慮したとしても。
・厳しい監督なら、真面目に戦力外にしてもおかしくないと思いますけどね。
・例えこの戦力でも。
・少なくともいつまでも"主力"としての期待をかけ続けたりはしない、長い時間重要なポジションを委ね続けたりしないだろうと。
・本当に"上手い"選手とのコントラストで見るならば、あと必要なのはとにかく一生懸命にやる選手でしょう。半端なのは要らない。
・善朗、南とは少し違うけど、安在のプレーもやっぱり僕は気に入らないですね。
・彼は"だらだら"こそプレーしないけど、(左足の)"技術"を売りにしてるという意味では同じ。
・その技術が無いという意味では、少なくとも売りにするほどのものではないという意味では。
・例えば最近やっている"3バックの左"としてなら、別にいいんですけどね。
"CB"としてなら、上手い部類でしょうから。
・ただサイドバックとしては、レベルが低過ぎる。見込み無い。
・むしろ年々下手になってないか?
・多分自分でも内心分かってるんじゃないかと思うんですけどね。
・それでどこかしら、雑なプレーで終始してしまう、どうせ駄目なんだからと。
・とにかく「潮音-ドウグラス-二川」ラインを基準にしちゃうと、そうなります。
・彼らのところで、クオリティが落ちるというか、緊張感がしぼむというか。
・まあ使い方次第で、役には立つ選手たちではありますけど。
・ただあくまで、"次第"でです。彼らありきで、チームを考えてはいけない。

・...最近気が付いたんですけどね。富樫メソッドの、新しい定義。
・それは何かというと、あくまで「チーム」単位で、答えを探し続ける監督ということ。
・別な言い方をすると、(魔法の)"ベストチーム"、完全解答を探し続ける。
・当たり前の事じゃないかと思うかもしれないですけど、そうではないんですよ。
・「チーム」単位で考えるということは、逆に何では考えないかと言うと。
「選手」単位では考えない、ということです。
・選手個々についての決定的評価、取捨選択、駄目出し、そういうことをほぼしない。
・一瞬はするんですけどね、"その時"限定で。
・"その時"というのは、"その時"のチーム、"その時"のベストチーム候補。あるいは単に、ある時のチーム。
・そこで上手く行ったり行かなかったり、必要だったりさほど必要じゃなかったり、そういうことはある。
・ただそれはあくまでその場限りのことで、決定的な評価ではない。
・次の"チーム"を考える時は、またゼロベースで全選手よーいどん。(中後のような例外は除いて)
・良かった選手もそうでもなかった選手も、真面目に向上心持ってやってた選手もそうでもなかった選手も。
・一定の能力さえあれば。パラメータというか。
・選手に優しいようで、デジタルにしか見ていない。
・それがつまり、富樫監督の「妙に粘り強い、妙に柔軟性のある選手起用」の正体
・ある意味つまり、何も考えてはいない。"処理"してるだけ。
・満遍なくは使うけど、めりはりは無い。「意思」はというか。
・一つの言い方ですが、この監督の下では、選手は成長し難いと思います。
"出場機会"はとりあえず与えられるという意味では、成長の物理的「機会」はあるのかも知れませんが。
・"切られる"可能性まで含めた厳しい要求や、課題の掘り下げの「契機」は得られ難いので、いつまでたっても一定のレベルにとどまるか、惰性で落ちて行くか。
・その時その時の"チーム"への適応を求められるだけで、全人的成長は実際のところ求められないというか。
・口ではどう言ってるか知りませんが、実際に監督としてやっていることは。
・強く求めないから切ることも無い。
・たいていの監督は、ある意味"切って"選択肢が狭まることで、逆にチームの形が決まって行ったりするものですが。
・そういうプロセスがまあ無い。

"好み"はあるんでしょうけどね、一応。
・一つは中後が好き(笑)ということで、もう一つは・・・
"3バックが嫌い"ということ。(笑)
・"デジタル"な必要性、選択肢として、手を出してはみるんだけど。
4バックの時に比べて異様に堪え性が無い
・ちょっとやってすぐ引っ込める。
・じゃあやるなよという、素早さ。(笑)
・ただそれでも林裕煥を獲ったのは、ひょっとして3バックの本格採用を睨んでのことなのかなあと思わなくはないんですが。
・果たしてあの臆病さで出来るのか。(笑)
・まあやる気があった場合の話ですけどね。
・単純にウェズレイに不満なのかもと、思わなくもない。
・ラインの低い原因の一つには、なってたでしょうし。
・さて。


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