東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
清水-東京V(’16)、東京V-群馬(’16)
2016年07月25日 (月) | 編集 |
ストライカー、高木善朗。

J2第24節 東京V ○1-0● 清水 (アイスタ)
J2第25節 東京V ●1-2○ 群馬 (味の素)

もったいないなあ。


・まあそれでいいんですよね、善朗は。当分。
・前から言ってましたよね。
・そりゃ色々才能はあるけど、目下のところ自分の事で精一杯な人なんだから、"ゲームメイク"とか期待しても。
"本物"(二川)を見ちゃえば尚更。
・どうせどっちもレンタルなんだから、今からでも「10番」交換出来ないかという。(笑)
・善朗の"10番"を見るたびに、まずいらつきが前提に来てしまう。
・とにかくだから、せっかく善朗が半分偶然ながら"きっかけ"っぽいプレーを二試合続けて見せてくれただけに。
・何とかしたかった、群馬戦は。
・一人少ないとはいえ。
・ていうかあのまま勝ててれば、結構"最高"な試合でしたよね。(笑)
・それにしても10人のチームが、追い付けないとか力尽きるとか押し切られるとかいうのはそりゃ当然よくあるわけですけど。
・ああも軽く「逆転」されるのって、あんまり無い気がしますが。
・"粘り強く"守れない10人のチームというのはなあ。
・酷なようだけど情けないというか、多少体質に問題がある気がするというか。
・かなり苦い敗戦でした。
・いっそあのまま中後も負傷交代しててくれれば、"しょうがない"と諦めやすかったですけど。(その願望おかしい)

・交代策もあんまり納得感は無かったですね。
・オーソドックスにいけば、追いまくれる&カウンターで裏をつける三男を残して。
・安西inはいいとして、外すのは船山次男か。
・三男はずーっと、「何で俺が」「何で俺が」と言ってましたけど。(笑)
・まあ確かに。
・二川1トップ残しは一瞬面白いかなとも思いましたけど。
・やはり面白いだけ(笑)で、結局は次男をもう一度FW気味に寄せることでようやく攻撃が形に。
・その後まんまと先制→あっさり逆転を経て。
・アラン、杉本という交代のカード自体は当然なんでしょうけど。
・スピードFW系が(三男を下げてたので)0人から一気に2人入って、役割分担が最後まではっきりしなかったし。
・機能もしない先発ドイスボランチを最後まで残して、入れたばっかりの安西をまた下げるは、一方で澤井に負担をかけ続けるわで、どうもどたばたしていた印象。
・まあ"ボランチ主義"の富樫監督らしいと言えばらしいんですけど。
・二川が来てから特に、中後のプレーを見る視線がもう一段厳しくなってるのと。
・船山のそもそものクオリティに疑問があるのとで、何とももやもやが残った試合でした。
船山はまあ悪い選手じゃないけど、やっぱり二流だなあと思うのは、プレーの繋がり、典型的にはボールを「持って」る状態から「出す」プレーの繋がりに、工夫もひねりも無いところですね。
・見え見えだけど、あのまま出すのかなあ、あ、出したみたいな。(笑)
・技術は無くはないし、貴重なレフティではあるんですが、出し方に工夫が無いのでせっかくのレフティ特有の"角度"みたいなものがついてないんですよね。
・それも含めて、一つ一つ、プレーの大雑把さが気になります。
・中後同様、何かしらプレーの「形」自体が、富樫監督の気に入るんだろうと想像はするんですが。
・割りと富樫監督と言うのは、そういう皮算用(笑)というか、「こうなるはず」的なイメージでチームを作る感じの人ですね。
・「理想」というほど強くはなくて、それ以前の「当然」の部分に、皮算用が強く入っていて、その分常に詰め方に厳しさが出ない。
・優しい人だなとは思うんですけど。
・さぞかし接する人の、"いいところ"を見てくれるタイプなんでしょうけど、それで済まない場合も多いというか、結果的に甘えさせてしまうというか。
・とにかくミニマムから出発する、ミニマムを固める、そしてそこに積み上げるみたいなやり方が、どうも出来ない人。
・しないというか。
・「現実」と想定しているレベル自体が、平均して甘めというか。

・"形"と言えば多分、イム・ユファン(林裕煥)というのも、富樫監督の思うCBorリベロの「形」「像」に、特有に合うタイプなんだろうなあと感じますね。
・結構待望の加入で、やはりそれありきの、3バック本格導入(の試み)なんだろうと。
・ウェズレイでは勿論ないし、あるいは古い話ですが(笑)、去年いた別の「韓国」出身のCBでもない。
・そういうなんか、"そそくさ"した感じの、イム・ユファン加入後の編成変更
・ただ・・・どうなのかなこの選手。やれるのか?
・上手いのかも知れないけど、いくらなんでも少しスローじゃないのか?
・古典的リベロ過ぎるというか。
・同じ「4番」「リベロ」のかつての「林」は、物理的に遅い以外は"遅い"選手じゃなかったと、比べて改めて感じてしまいましたが。
・まあ韓国の"リベロ"は、早くから専門職として育てられるみたいだから、それ以外の能力が退化してしまうのかなという。
・今のところ、3のセンター以外で使えるイメージがあんまり涌かない。
・年も年だしなあ。これからコンディションが上がるのかも知れないけど。
・使うなら逆に3をちゃんとやって欲しい気はしますが(勿体ないですし)、まあ退場で欠場中の、チームの成績次第かなという。
・しかし中後にイムに、二人重なるとどうも"遅い"印象は強くなりますね。
・ウェズレイは速くはないけど、果断ではあったから。

清水戦の3バック、3-4-3は、どう考えるべきなんでしょうね。
・普通に見れば攻守にほとんどいいところなし、特に攻撃のコンビネーションはまだまだもいいとこで、これからもっと練習しましょうということなわけでしょうが。
・やる気はあるのか。
・中途半端にやっても、ほんと意味無いですから。
・特に"ミシャ"3-4-3がJを席巻して以来、"3バック"に「堅い」というイメージがほとんど無くなっちゃいましたからねえ。
・とりあえず守備をきっちりする為の3バックとか、(4バックで)組織がぼんやりしてるところをはっきりさせる為の3バック(3-5-2)とか。
去年の福岡が、辛うじてそういうイメージに近い例か。
井原監督の"選手時代"をほうふつとさせるというか。(笑)
・まあチーム単位」監督の富樫監督ですから、パーツがどうというよりもやはり最初から素晴らしい、「全体」の完成度を目指している感じで、どうにも今のところ危なっかしいですね。
・去年僕が3バックやれば?と言っていたのは、行き詰まっていた攻撃のコンビネーションを形を決めてある程度自動化する、あるいは単純に距離を近くしよう的な意図だったわけですけど。
・今年は別に、行き詰まってませんしね。
・次々新戦力が登場して、むしろ"可能性"は沢山という状態。
・ドウグラスはまあいいとしても、高木三男が"CF"にしか場所が無くなってしまう窮屈さも含めて、余りメリットがある感じはしない。
・二川トップ下で、2トップの3-5-2とかにするならともかく。
・そういえばプレシーズンでは杉本センターFWとか冒険的なことを(4-1-2-3で)やってましたけど、今更そんな気はないだろうしな。
・とにかくやるならやる、やらないならやらないと、はっきりして欲しい。
・"ちょっとやる"メリットが、攻守に感じられないだけに。
・わざわざ調整期間の少ないミッドウィークに使って来たことからすると、やる気自体はまああるんでしょうけどね。
・イムの一時離脱で、そこらへんどうなるのか。

・ドウグラスと潮音の復帰時期含めて、楽しみも結構多いけど、不確定要素も盛り沢山という、現状ではあります。
・"降格危機"にしては呑気ですけど(笑)、まともに機能すれば現状でもそんなレベルの戦力には見えませんし。
・全部「足し算」するなら、意外とほんとに3-5-2がいいかもなという気もするんですが、まあ、やらなそう。
・やりたいのはあくまで「3-4-3」であって、「3バック」ではないようだし。
・二川が高木兄弟&ドウグラスアラン等の"FW陣"を、2トップで操るのも見てみたいですけどね。
・まあ4-3-1-2でもいいけど、あんまりこのシステムが長期的に成功したの、日本で見たこと無いから。
・それ以前にイムが4で使えるのかという、問題もありますし。
・実際問題ほとんど何も分からないな、ここへ来て。(笑)
・良くも悪くも。


スポンサーサイト
テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック