ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
’16.7月期の地上波アニメ
2016年07月30日 (土) | 編集 |
です。
順番は放送開始順。


最後まで見る予定のもの

『NEW GAME!』 (Wiki)

原作 - 得能正太郎(芳文社「まんがタイムきららキャラット」連載)
監督 - 藤原佳幸
副監督 - 竹下良平
シリーズ構成 - 志茂文彦
音響監督 - 土屋雅紀

はっきり言って、"面白く"全然ない
なりそうでもない(笑)。ただ単に、「ゲーム業界」の話が見たいだけ。
でも逆に割り切って作られてる感がある、「ゲーム業界」の話を「漫画」の形態で描こうしているだけという"教育漫画"感があるので、特に期待も失望もせずに気楽に見られます。
監督は『GJ部』の人。なるほど。
構成は『フルメタルパニック』や『クラナド』の人。意外と豪華だな。
・・・なお一回めんどくさくて放り出した「音響監督」(つまりは声優の演技つけ)の項目を復活させましたが、とりあえず「監督」が兼ねてるパターンと兼ねてないパターンの区別だけ、やって行こうかなと思っています。それでその監督の、作品への姿勢が分かる気がするというか。
とりあえずこれは、兼ねてないパターン。ほとんどはそうですけどね。


『腐男子高校生活』 (Wiki)

原作 - みちのくアタミ
監督 - 所俊克
シリーズ構成・脚本 - 藤本冴香
音響監督 - 阿部信行

最近はすっかり(アニメについての)根気が無いので、"BL"ものも"美少年・イケメン"ものも、ほとんど自動的に(笑)パスしてるんですが、これは見てます。
なんか見易いんですよね。"本格"感が無くて、一方で整理された"メタ"感があって。逆に"BL好き"の方には、どうなんだろうという感もありますが。
まあこれは"BL"そのものではなくて、あくまで"BL好き"の、しかも"男子"を描いたという変化球なので、最初から「球威」は期待されてない、期待してはいけないものではないかと思いますが。
とにかくそういうものとして、きっちり笑えてます。(笑)
原作は漫画。監督はかの『銀英伝』にも関わっているらしいかなりキャリアのある人ですけど、脇専門というか目立った実績はないですね。短編だし、"ちょっと頼まれた"感じ?(笑)
構成も"アニメ@wiki"すら無い、無名の人。でも面白いです。


『この美術部には問題がある!』 (Wiki)

原作 - いみぎむる
監督 - 及川啓
シリーズ構成・脚本 - 荒川稔久
助監督 - 池端隆史
音響監督 - 本山哲

どうせならこっちをGJ部の人がやればいいのにという(笑)、安定のスチャラカ"部活"もの。
基本、好きですね、僕。
この作品はプラス、ヒロインの"恋愛"を、大きな幹として進んで行くよう。ただしスチャラカ。(笑)
原作は漫画。監督は『アウトブレイク・カンパニー』『俺の青春ラブコメ』の人ですが、どっちもちらっとしか見てない。
構成は『狼と香辛料』『エレメントハンター』『キングダム』『まおゆう』・・・ときりがない実績者ですが、上の『アウトブレイク・カンパニー』でもやってたようですね。
助監督なんて別にいいやと思いかけましたが、なんと『げんしけん』の人でした。他にも『ダフネ』『大正野球娘』等、立派な実績があって、その割には仕事の機会に恵まれてない気の毒な感じの人。
この職歴には問題がある?!(笑)


『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』 (Wiki)

原作 - 宇野朴人(電撃文庫刊)
監督 - 市村徹夫
シリーズ構成 - ヤスカワショウゴ
音響監督 - 岩浪美和

"アニメ"として特に出来がいいとは思いませんが、内容は面白い。
戦術的駆け引きは見応えがありますし、「人間観」的にもなにがしか腹を括ったところを感じます。
・・・それを"アニメ"として今一つ洗練された形で表現出来ていない気がするのが残念ですが、原作(小説)はかなり面白そうですね。
監督は・・・これが初監督作品のようですね。構成は『テラフォーマーズ』の人。ちょうど今、"売り出し中"な感じ?


『ベルセルク』 (Wiki)

原作・総監修・オリジナルストーリー原案 - 三浦建太郎(スタジオ我画)
監督 - 板垣伸
シリーズ構成 - 深見真山下卓(協力)
音響監督 - 岩浪美和

1作目からだいぶ時間が経ってますが、"リメイク"とかではなくて普通に続きのようで、ほっとしました。
絵柄まーーーーったく変わってますが。(笑)
監督は『ベン・トー』に『てーきゅう』の人か。特にいい印象も悪い印象も無い。
じゃあ特徴的な絵は、他のスタッフの意気込みによるのかな?
構成の深見氏の方はどちらかというと小説の人。山下氏の方もそうですね。かなり独自な、"アニメ化"プロジェクトのよう。逆に監督は、"雇われ"的ニュアンスが強いのかな?
まあ、"ベルセルク"です(笑)。この時点でのカッツの強さがどれくらいかよく把握出来てないので、時々戸惑いつつ、見ています。


『斉木楠雄のψ難』 (Wiki)

原作 - 麻生周一
監督 - 桜井弘明
シリーズ構成 - 横手美智子
音響監督 - 明田川仁

原作は漫画。監督は・・・『GA』の人だ。懐かしい。
構成はまあ、横手さんです(笑)。大ベテランで腕は確かですが、"特徴"と言われても難しい人。
特に言うことはありませんが、とても面白いと思います。"ナンセンス"系ですが、空回りするようなところは全くなく、安心して見ていられる作品。


『バッテリー』 (Wiki)

原作 - あさのあつこ「バッテリーシリーズ」(角川文庫刊)
監督・脚本・音響監督 - 望月智充
キャラクター原案 - 志村貴子

"野球"の"バッテリー"の話なのに『バツ&テリー』



ではないし、「あさのあつこ」なのに「浅野温子」ではないし、色々とモヤモヤする作品。(笑)
始まったばかりですが、"女房役"が"女房"過ぎて、ほとんど一方的な感じで「バッテリー」の話としてはまだどうもバランスが悪い感じ。主人公(投手)が常に悪いというか。(笑)
監督はどちらかというと"脚本家"体質・兼務の多い人で、代表作は『ふたつのスピカ』『絶対少年』あたり?『絶対少年』は面白かった。基本、"地味"で"良質"系の人。
"音響監督"兼務というのは劇/芝居にこだわりがあるということで、そこらへんも脚本家体質ゆえなのかな?近作のほとんどで、兼務してますね。
現時点で"下らなく"ないのは確かですが、どれくらい"面白く"なるのかあるいは"野球"ものになるのかは、まだ未知数な感じ。とりあえず"母親"たちうぜえ(笑)。それが裏テーマかも。


今のところ見てるもの

『甘々と稲妻』 (Wiki)

原作 - 雨隠ギド
監督 - 岩崎太郎
シリーズ構成 - 広田光毅
音響監督 - たなかかずや

はっきり言って、全く"面白く"はない。でも好感は持てる。
好感は持てる。でも面白くはない・・・と、グルグル回りながらここまでのところ、毎週見てはいます。(笑)
どうにもぬるいんですよね、"子育て"も"料理"も、ネタとしてありきたりで。ただなんかいったんつけると、消すのも悪いような雰囲気が全編に漂ってるので(笑)、気が付くと最後まで見ています。
まあOP曲もED曲も好きなので、それを楽しみに多分、"最初"から"最後"まで見るのかなと、予測しています。(中抜き?キセル?)
原作は漫画。監督は『一週間フレンズ』の人。構成は・・・それなりに色々やってる人だけど、どれも見ていないです。強いて言えば、『テニスの王子様』シリーズの人。


『クオリディア・コード』 (Wiki)

原作 - Speakeasy(さがら総×橘公司×渡航)、マーベラス
監督 - かわむらけんいち
脚本 - Speakeasy(さがら総×橘公司×渡航)
音響監督 - えびなやすのり

"Speakeasy"とは、「同年代のライトノベル作家・さがら総、橘公司、渡航の3人からなるユニット」だそうです。詳細はパス。(笑)
監督は『そにアニ』の人ということですが、知らない。
設定もキャラクターもなかなか面白そうではあるんですが、意図的ではある"厨二"臭さに、この先どれくらい耐えられるかどのように処理してくれるのか、それ次第という感じですかね。
脚本は良さそうに思うんですけど、どちらかというと演出(監督)の方が、こなれてない感が強い。
「東京」と「千葉」と「神奈川」のライバル関係というのは、笑えていいですけどね。(笑)


『アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd』 (Wiki)

総監督 - 谷口悟朗
監督 - 秋田谷典昭
副監督 - 福島利規
チーフ・ディレクター - 三宅和男(第2期)
シリーズ構成 - 荒川稔久
音響監督 - 明田川仁

"ナウいパトレイバー"(笑)という感じで結構面白そうに思うんですが、問題は"2nd"なのに"1st"を見た記憶が全く無いことで、面白いだけにどうせなら1stから順番に見ようかなと、今回は切る可能性大。


今期は不作だなあと思ってたんだけど、それでこの数か。
世話無いな。(笑)


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