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終了。/リオ五輪スウェーデン戦
2016年08月12日 (金) | 編集 |
褒める感じでもけなす感じでもない。

リオ五輪予選リーグ 日本五輪代表 ○1-0● スウェーデン五輪代表 (Fonte Nova Arena)

スウェーデンけなすけど(笑)。なんか悲しい試合でした。


・こんな相手とやる為に、4年間ロマンを燃やして来たわけではない!
・と言いたいところですが。
・まあ、こんなもんなんでしょうね、その前のナイジェリアを見ても、コロンビアを見ても。
・五輪サッカーへの意気込みが、というのと、"準備"して、"整え"て来てない、一部の超一流国以外の送り出して来るチームはというのと。
・ナイジェリアとコロンビアの組織力、スウェーデンの個人能力・・・というより恐らく選手層。
・ぶっちゃけアジア以下というか、少なくともアジアの方が「充実」した相手ではあったというか。
・だからこそその"緩み"をついて、W杯とはまた違った勢力の台頭する余地もあるわけですが。
・メキシコが優勝したり、韓国が3位になったり。(今回も一応頑張れ韓国)
・そういう意味でも、日本はもっと頑張らなくてはいけないし、頑張れたはずだし、自国開催の次回は"頑張って当然"と、むしろ諸外国は見るはずだし。
・"五輪サッカー"の命脈そのものへの疑問は多々ありますが、とりあえずもう4年間は、「国の名誉をかけて」頑張りましょう。(笑)
・またぞろ手倉森続投だあ風間だあ森保だあとあられもない騒ぎが始まってるのは。
・むしろ日本の"五輪サッカー熱"の「健在」の証として(笑)、好意的に受け止めたいと思います。
・楽しませて下さいよお。
・まあなかなか"Jでの成功"と"フル代表監督としての期待感信頼感"がストレートに結びつかない現状では。(森保さんだけはやらしてみてもいいと思いますけど)
・ある種の"出世"の花道として、位置付けられないこともないとは思いますけどね。
・他に"用意"出来ないというか。
・本質的には、本人が直に海外に呼ばれたりするべきなんですけど、そうはならないわけで。
・だからこれに関しては特に協会が失礼だとも横暴だとも、言えないところがあると思いますが。
・とにかく繰り返しますがあと4年間は、ロマンを燃やしましょう。(笑)

・それにしても、ナイジェリアとコロンビアとやった後にスウェーデンとやると。
・個人個人の怖くなさに、カルチャーショックを覚えるレベルでしたが。(笑)
・こんなに楽でいいんだろうか。こっちも何かハンデをつけないといけないんじゃないだろうか。
・特に今回のスウェーデンは、スウェーデンなりに"テクニカル"なチームだったらしいのでね。
・まともに来てくれるので全然怖くない。それこそアラブのチームあたりと比べても。下手。(笑)
・一生懸命密集を1,2突破とかかけて来たりするんですが、じれったくてやり方を教えてあげたくなったくらい。(笑)
・こんなチームが出来上がるのも、欧州地区の五輪サッカーが全般的にやる気が無くて、きちっと切磋琢磨・順位付けが行われていないせいなのかなと、想像はしますが。
・その隙をついて、抜けて来てしまったというか。
・トップ代表だとこれがまた全然違うというか、きちんと"あるべき姿"に磨かれて、「スウェーデン」も出て来るんだろうなと。
言い過ぎかな(笑)。まあいいでしょ、勝ったし。(笑)
・それにしても、よっぽど暑さにやられてたのかも知れませんが、同じ"他力ながら予選突破をかけた"チームとは思えない、倦怠感というか覇気の無さというか。
・単純に攻撃力が無いというか。
・気が付くと「全勝」してもおかしくない相手だったんじゃないでしょうか、今回。
・だからこそ、勝手にビビって入りに失敗した初戦が惜しまれる。
・4年後は"惜しみ"たくないので、頑張って下さい。負けるなら負けるで、ちゃんと負けて下さい。
・...ナイジェリアやコロンビアがこの後どう"本気"を出して"化けて"来るのか、見せられるものなら見せてもらいたいですけどね。

・日本。
南野は怪我だったのか。なるほど。
・それで中島との順位関係の謎が、だいぶ解けた。
・それ以前からの起用法を見ても、基本的には南野>中島と手倉森監督は見ていたように思うので、今大会の結果的に中島完全軸の起用法は、謎だったんですが。
・それはそれとして、やっぱりこの二人を同時起用すると、駄目ですね。
・何で中島は、あそこまで南野に遠慮するんだろう、勝手に"サブ"に回ろうとするんだろう。
・直接南野に譲るとかいうのもまああるんですが、基本的に変に消極的というかいい子ちゃんになっちゃって、シュートかパスかで必ずパスを選ぶようになっちゃうんですよね。
・味方が逆に「えっ」と反応出来ないくらいの意外な消極性で。
・どういう舎弟関係があるのか知りませんが(笑)、とにかく"負"の化学反応。
・今後とも取扱注意。
・で、更にそれはそれとして。
・中島と、あるいは中島or南野と、矢島の順位関係がどうも最後までしっくり行かなかった。
・どうして矢島軸じゃいけないんだろう、少なくとも2戦目以降は、普通にそうすべきだったと思いますが。
・チームの機能性安定性が、全然違う。
・ロンドンあたり以降の、変なドリブラー信仰というか"個人能力"信仰というか、強迫観念というか、そんなようなものを感じたりもしますが。
・もう分かったでしょう?どう頑張っても、日本はパサーの国ですよ。
・少なくとも現時点で日本で"ドリブラー"なんかやってる選手は、"勇気がある"とか"大胆"とかいうよりも、単に"神経が雑"な選手がほとんどだということ。
・とてもチームの要は担わせられない。
・"雑"と言ってもそれが仕掛けの当たり外れとかならまあ、まだ本領と言えないことはないんですが。
・実際には意外な神経的脆さというか、セルフコントロールの拙さで、パサータイプよりよっぽどビビりな選手が多いように僕には見えるんですけどね。
・宇佐美も香川も含めてね。
・とにかく、頼りにならん。
・今回も結局、大島と矢島でチームが動いている時のクオリティの高さは、何かもう全然別物で。
・まあチーム結成以来いつもそうだったわけでもないので、これはこれで、"世界"とやらと対峙した時に、磨かれて自ずとたどり着いた最終形なのかも知れませんけどね。
・これでまた、"次"のチームでおんなじような幻想ふりまかれたらたまんないですけど、さてどうなるか。
・大島に注目しているらしいハリルは、それをどうチーム作りに消化・昇華して行くのか。
・こうして見ると、"パサー"を走らせて"ダイナミズム"を出すオシムのやり方は、一つの解答だった可能性は再度見えて来たりはしますけどね。
・ただまあ、あれはあれで難しいので、普通にパサー中心にドリブラーを積極的に組み込むという、酷く当たり前な解答が一般解なんでしょうが。
・ともかくこのチームの"攻撃"は面白かったですね、最終的に。
・自信をつけるまで少し時間がかかった感はありますが、十分に面白い選手はこの世代にも沢山いる。
・"世代"が優秀というよりも、日本の育成の"底堅さ"という、感じですが。

・しかしなんだかんだ、鈴木武蔵効きますねえ。
・オナイウあたりも含めて、やはりこういう選手の必要性は、改めて感じました。
・別に圧勝しなくても、負けない選手がいるだけで、ひと息つける
・一方でこちらも"ドリブラー"同様、あんまり意図的に中心にしちゃうと、やはり日本の本領ではないのでバランスはおかしくなるんですけど。
・とにかくなんか、鈴木武蔵のファンになりそうな大会でした。(笑)
・クラブでは苦戦してるみたいですけどね。オナイウ共々。
・Jリーグ合わないのかなあ。勿論どんな状況でも使われる総合力が足りないのは、確かなんですけど。
・ただ代表には、必ず一人二人は必要、こういうタイプは。
・逆に"点"を取ることを直接期待されちゃう豊田やマイクとかは、微妙なのかも。
豊川もなあ、万能無敵だけど、少し相対的には半端なところがあるか。
・でもいい選手だよお、彼は。男だよ。(笑)
ハートと頭と両方いい、珍しいタイプ。勿論体も。

・あと言いたいことはこまごまあるけど、"リオ""五輪"の話なのか一般論なのか微妙なので、また別の機会に。今日はこれくらいで。
・"監督"は現時点では、どうでも(どっちでも)いいかなあ。
・よっぽど本当に「守備を作れる」監督でない限り、やはり攻撃サッカーパスサッカーが無難に思いますが。
・"作れると見せかけて作れない"というのが、一番マズいので。(笑)
・弱虫ジャパンには。
「手倉森で攻撃サッカー」というのも、意外とバランス的にありかもというのが、回り回って今回の感想?(笑)
・少なくとも(なでしこの)「佐々木続投」よりは、全然閉塞感は無いです。
・まあ変えてくれた方が、楽しいのは確かですが。
・続投そのものよりも、今回のチームを「成功」だと強弁する、協会の自己弁護・身内擁護を聞かされることの方に、抵抗感があるというか。
・「東京」を睨むと、恐らく協会的には、"ネームバリュー"も求めて行きそうな感じはしますけどね。クラス感というか。
・とりあえず井上潮音」をよろしく(笑)。「渡辺皓太」は・・・ちょっとよく分かんないんですけどね、今んところ。残念ながら。
・まあぶっちゃけ4年後のメンバーなんて、全く予測出来ないですね。潮音だって、"思い出"になってるかも。リアルにね。
怖い怖い

お疲れさんした。


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テーマ:サッカー五輪代表
ジャンル:スポーツ
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