東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
2016年の地上波アニメひと言感想集&まとめ
2016年12月29日 (木) | 編集 |
ヴェルディの"追加"分の方はもう一発くらいまだある気もするので、明日に回します。いったいいつ"仕事終わ"るんだ。(笑)
最終的に最後まで見た作品について、全期一応総攬。

まずは記憶に新しい、10月期分の一言感想から。

『 ViVid Strike!』

超優良"少年"アクション。"少女"に擬したことによって、"少年"ものの良さが純化して表現された感じ。みんな大好き!(笑)

『魔法少女育成計画』

欝々としながら最後まで見てしまった。"スイムスイム"がキーキャラクターだったかな?あれで終わりとかあり得ないと思うので、ちゃんと魔法界に殴り込みかけるところまでやって欲しい。

『ステラのまほう』

良かったねえ。ものを作るって素晴らしいねえ。

『ユーリ!!! on ICE』

終始女性向けポルノをのぞき見しているような感覚はありましたが、クオリティは確かに色々と凄かった。ロシアの方の"ユーリ"は(ヘテロの)男が見ても魅力的だと思います。

『バーナード嬢曰く。』

ふざけてはいますが『ステラのまほう』とも共通する爽やかさを感じました。好きなんだねえ、本。

『ガーリッシュ ナンバー』

昔(50年代くらいまでかな?)のアメリカ映画とかを思い出す、皮膚がピリピリするようなアダルトなアンサンブルドラマ。今期一番のお楽しみでした。
ヒロインは最初なんじゃこりゃと思いましたが、最終的には涼宮ハルヒにも通じる欲望への忠実さと屈折した可愛げが魅力的であったと、言ってもいいのではないかと思います。(多分(笑))

『ドリフターズ』

(歴史上の)キャラクターのチョイスが最初はランダムに見えましたが、段々豊久と信長のコンビの良さが分かって来て、楽しくなりました。続きを待つ。

『うどんの国の金色毛鞠』

内容は至って平凡な自分探しものでしたが、ポコちゃんの"魔法"(妖術?笑)はしっかりかかってました。かからなかった人は・・・うーん友達になりづらいかな?(笑)
ポコちゃんは動物が喋ったら、ほんとにあんな感じなんじゃないかと感じさせるところが良かったと思います。

『舟を編む』

期待外れ。世代的なものか原作者が二次元脳過ぎて、(一般)"小説原作"ものらしい厚みが全く感じられず、"見える"ものだけで構成された整ってはいるけどペラペラの作品。別に不快ではなかったですが。

・・・『ALL OUT!!』『信長の忍び』は、放送継続中なのでまた。


続いて7月期

『NEW GAME!』

他愛無いけどゲーム業界あるある含みで、それなりに楽しめました。ヒロインの親友ちゃんのウザさは、時々厳しかったですが。

『腐男子高校生活』

主人公の(腐)男子も相棒の腐"女子"も、なんか同じくらい「男子」っぽくてカラっとしてるのが見易かったです。実際にあんな感じなのかは、よく分かりませんが。

『この美術部には問題がある!』

ヒロインが(作者に)意地悪され尽くすのを、ニヤニヤしながら楽しむ作品、かな?(笑)

『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』

アニメとしてはどうもあか抜けない感じがしましたが、内容はかなり本格的に"現代の銀英伝"してて見応えがありました。原作は面白そう。

『ベルセルク』

まあまあかな。原作もそこまで僕は思い入れが無いので、それなりと言えばそれなりなのか。
不気味に繊細な作画の狙いは面白いと思いますが、結局旧作の素直に泥臭い感じの方が表現力は豊かだった気が。まあこれだけ時間が空いて同じことをやるわけにもいかないでしょうから、理解は出来ますが。

『斉木楠雄のψ難』

次々新キャラが出ながら二期全く緩まず楽しめて、"ナンセンス"ものとしては稀な安定感だったと思います。作者の精神年齢高そう。(笑)

『甘々と稲妻』

うーん・・・面白くはなかった。ただなんか"切っ"ちゃ悪いような雰囲気があった(笑)。あの女の子自体は、どちらかと言えば嫌いだけど。

『アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd』

谷口悟朗さんらしい、手堅い作品。安心して仕事頼める感じ(笑)。ただあんまり見終わって何も残らないんですよね。同じ"パトレイバーオマージュ"(?)なら、『MM9』の方が面白い。


更に4月期

『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』

かっこ良かった。まあでもそれだけかな。(笑)

『ばくおん!!』

バイクあるある。バイクスーツえろえろ。以上。

『あんハピ』

ちょっと「不幸」というより単に「変な」人の話になっちゃって、ボケたかな?

『美少女遊戯ユニット クレーンゲール』

"3人"のキャラクターが類型的ながら、簡潔に描けていて良かったと思います。

『迷家-マヨイガ-』

見応えはあった気がするけど面白かったかというと・・・。"食べ応え"はあるけど"美味"しくはない的な。(笑)


最後に1月期

『僕だけがいない街』

見るのは辛かったけど、子供メインながらかなり本格的なドラマで良かった。目を逸らすことを許さないようなところがあった。(逸らしたかったけど(笑))
"助けられた"女の子の、「未来」の姿が良かったですね。あれでいい気がする。

『少女たちは荒野をめざす』

うーん・・・。まあまあかな。"田中ロミオ"で期待したほどではない。
キャラクターとその葛藤が中途半端にリアルで、同じ"ゲーム自主製作"ものとしてあっさりファンタジーな『ステラのまほう』の分かり易さに負けてると思います。(後出しですが(笑))


こうして見ると、"尻上がり"に良くなって行った年だったんですね。(勿論僕的にですが)

一応"順位"でもつけてみますか。

1位 『ガーリッシュ ナンバー』
2位 『ALL OUT!!』

3位 『斉木楠雄のψ難』
4位 『バーナード嬢曰く。』
5位 『僕だけがいない街』

6位 『ユーリ!!! on ICE』
7位 『ドリフターズ』

8位 『ステラのまほう』
9位 『 ViVid Strike!』
10位 『うどんの国の金色毛鞠』


『ALL OUT!!』はここでは入れます。
『僕だけがいない街』の置き場所が難しい。"名作"かも知れないけど、いかんせん辛い。
『ユーリ!!! on ICE』も似たようなところがある。絶賛する人に異議は多分無いけど、生理的にどうしても少し引いて見てしまうところがある。

上位が少し薄いかな。『ガーリッシュ ナンバー』も、"1位"としては地味だし。
『ALL OUT!!』も、"アニメシーン"的な影響力は皆無だろうし。(笑)
まあ僕が楽しければそれでいいんですけどね。(笑)


業界的には色々成り立ってるのが不思議みたいなところもありますが、来年も良い作品、期待しています。


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テーマ:アニメ
ジャンル:アニメ・コミック
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