東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今週のテレビアニメ(’17.1.15~1.21)
2017年01月22日 (日) | 編集 |
daznお試し始めました。
とりあえず「スマホ」「Vリーグ」の見逃し配信を試みましたが、早速第2セットのど真ん中で立ち往生して、今離脱中です。


1/15(日) 銀魂 #2『休暇届』 (テレ東)

多分恒例なんでしょうが、冒頭の小ネタ(今回は"月曜を控えた日曜深夜の苦しみ")が笑えるので、リラックスして本編に入れます。(笑)
それで楽しくは見られるんですが、およそ批評意欲をそそる"本編"ではないので、どうしたものかという感じです。(笑)
世界観や人間関係が把握出来るようになれば、言うべきことも出て来るかも知れません。


1/16(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #2『巻島が残したもの』 (テレ東)

新部長さんクライマー転向・・・はいいんだけど、この描き方だと結局「遅い人はクライマー」という感じになっちゃうけど、それでいいのかな。恐らく低レベルではそういう分業はあるんだろうけど、たいていそんなのは速い人がクライマー"にも"回って来て潰されるというのが、色んなスポーツの"進化"の中で見られるパターン。


1/17(火) 信長の忍び #16『一夜で築いた事にしといて‼』 (MX)

1/17(火) ACCA13区監察課 #2『悪友(とも)の名はニーノ』 (MX)

ああ、特大バーガー食いてえ。(笑)
ニーノが"あれ"だということはまあ、誰もが予想した通り。・・・だと思うんですがひょっとして本気で驚かせようとしたのかもと、そこらへんがよく分からないのがこういう"スタイリッシュ"体質の人の困るところ。こちらが予定調和と了解して受け取っているものを、あちらはどうしているのか。仮に"予想外"だったとしてもその"予想外"ぶり含めてある種の「型」のように僕には感じられるんですけど、ただいつもそんなことを考えながら描くというのは余りにも精神的に不健康に感じられるので、作者はもっとなのではないかそうだったらなんか悪いなと、そういう葛藤が。(笑)
そこらへんを突っ込んだインタビューは無いかしら。
アニメとしてはまあ、クオリティ高いというか美しいというか。出来れば飽きずに見続けたいものだと思っています。(でも飽きそう)

1/17(火) けものフレンズ #2『じゃんぐるちほー』 (テレ東)

出来れば見続けたい2
いや、こちらは全然"飽きて"はいないんですけど(笑)、映像及び世界観の独創性とキャラクターたちのはつらつとした可愛らしさが、前期早々に挫折した『フリップフラッパーズ』連想させて、逆に不安。(笑)
『フリフラ』は要するに、そうした作られた"箱庭"で遊ぶだけでストーリーの推進力が余りに無くて挫折したんですが、この作品もひと通りのキャラクター紹介と世界の説明が終わった時に何が残るのか、そういう疑念が。
テーマとしては多分、「人間」と「動物」ということなんでしょうね。予想されるのはパークの崩壊危機を、「人間」「動物」両フレンズがいっときの不信・対立を乗り越えて協力して乗り越える的なあれで、こう書いてて既にあんまり見たくないなという感じになってるんですが(笑)、何かそれを越える驚き・楽しみが待ってるんでしょうか。
今はとりあえず、かわいい、楽しい、素敵。ずっとそうであって欲しい。(祈り)


1/18(水) ピアシェ ~私のイタリアン~ #2『アラビアータ』 (MX)

なるほど、前半の"料理の名前"部分が毎回変わって、(後半の)曲自体は変わらないんですね。
そりゃそうだ。5分の作品に13曲とか作ってらんないですよね。(笑)
1話に出て来た女の子同士の感じは可愛かったんですが、レストラン内のキャラがウザい一方なので、どうかなという感じ。

1/11(水) 小林さんちのメイドドラゴン #1『史上最強のメイド、トール!(まあドラゴンですから)』 (MX)
1/18(水) 小林さんちのメイドドラゴン #2『第二のドラゴン、カンナ!(ネタバレ全開ですね)』 (MX)

"忘れてた"んじゃなくて完全に気付いてなかったパターン。"忘れる"よりは老化の不安ダメージは無い。(笑)
どっから来た組み合わせなのか非常によく分かりませんが、ほんわかいいですね。安定感あるし。
・・・"コモドドラゴン"あたりかな?(笑)
EDで"異文化コミュニケーション"を謳ってますが、『亜人ちゃん』みたいなモロ異族というよりも、「"日本"という名のエキゾチックユートピアに来た外国人」という風情。"アキハバラのガイジンさん"というか。(笑)
とにかくテーマは多分、"日本よいとこ"ではないかと。
小林さんは・・・"癖"はあるけど"コミュ力低い"ようには見えないね。冷静過ぎる。
それにしてもなぜ「百合」設定なのか、「メイド」「ドラゴン」併せて非常に"順列組み合わせ"の臭い。
"コミュ力"の問題含めて作者は偽オタではないかと。いい意味で。(笑)


1/19(木) ALL OUT!! #15『チームメイト』 (MX)

"Xデイ"ネタ重いな。若干"特例"ではあったけど。
「家族」という地獄。あるいは、"いい人"と悪い人がいるのではない、"いい人"でいられる「状況」とそうでない状況があるだけだ、的な。
兄貴も悪い"振る舞い"をしているだけで、悪い"人"になったわけではないんだよね。
しかし"恩を感じている"という以上に逆らえない状態になっている弟を見れば、立派な「虐待」には違いない。
ところでラストは、結局金を"叩きつける"までもなく、兄貴が思い直してくれたということなんでしょうか。さすがに少し、描写が足りない気がしましたが。
"ヤンキー"いい奴過ぎるだろ。(笑)
金をくれたことよりも、おせっかいを躊躇わなかったところが偉いよね。普段のキャラ考えても。
しかし正面からの一発一発がよく効くなあ、この作品は。見えてるけどよけられない。(笑)

1/19(木) セイレン #3『オトコユ』 (TBS)

エロいっす。寝る前に見るようなもんじゃないっす。いやマジで。(笑)
だいたい僕は、ジャージとかTシャツとか、"木綿"系の質感に弱いんですよね。(それに次ぐのが毛糸)
それもあってニャンとももう。
勿論"ビキニ"は言うまでも無いですし。(笑)
まあでもほんとに、"わざとらし"くはあっても"いじましく"はならない、絶妙のバランスで作られている良作だと思います。高級な低級というか。(笑)
常木さんあと一回かあ。残念だなあ。


1/21(土) 亜人ちゃんは語りたい #3『サキュバスさんはいい大人』 (MX)

だから!もう何年も僕が主張しているのに、「ジャージはむしろエロい」ということがなかなか世間に浸透しないようですね。・・・それはともかく。(笑)
サキュバスさんはまあ、単純に大変だなあというのと、でも「サキュバス」であることが知れ渡っている場合、"差別"がどうとかいう(むしろ)「上品」なレベルではない身も蓋も無い混乱と悪戯心が、男子生徒の間に巻き起こって教師とか無理なんじゃないかと思いますが。(笑)
そのサキュバスさんに好意的な誤解を受けている(笑)高橋先生ですが、バンパイアちゃんにチュで無反応というのは、大人の見栄含めてもこれも無理があるというか、二次元的性格描写な感じが少ししました(笑)。減点。
ついに始まりました雪女ちゃんのいじめ"事件"展開・・・ではありますが、今のところむしろ「キャラ紹介」としての必然性のレベルなので、これが本格に展開するかはまだ分からない感じかなと。しないで欲しいなと。(笑)
あくまでほんわか希望。(笑)


なんか増えたなあ。(笑)


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