今週のモーニング(’16.2.2)

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手にした瞬間やけに薄くてがっかりしましたが、サイクル的にどこかの休刊日前に描きためた分なんでしょうかね。(笑)


『会長島耕作』

進歩が凄過ぎて、「倫理/抑制」のタームで語れるものなのかどうか、疑問ですね。
「人工知能が職を奪う」問題もそうですが。
社会ないし人間の側が変わらないと、どうしようもない感じ。(または完全抑圧)
こうして見ると、"滅亡"の危険性で勝手に抑制がかかる分、原水爆なんて可愛いもんだったなとか。(笑)

『ジャイキリ』

花森じゃないけど、「どんなもんよ!」はカッコ悪い。(笑)
"中田"がそんなこと言うか?(笑)。かといって"カズ"って柄でもないし。(てかカズでも言わない。ゴンなら言うかも)

『グラゼニ』

"新外国人"投手が、なんか今後カギを握りそうな予感。
"日本球界批評"が楽しみというか。

『バンデット』

面白いね。
後醍醐天皇は、一種の"馬鹿殿"ではないかと僕は疑ってますが、ただ男性ホルモンは確かに強そう。極端にというか。
建武の新政は、日本史上唯一に近い、稀に見る後ろ向きな政権交代というか、本当にただの権力争い&"反動"だったように感じます。
一方で中国史を見ていると、なんだかんだ日本のトップor"王様"は、歴代優秀というかそれなりの人がなってるよな総じてという、そういう感想を抱きます。つまり後醍醐天皇は、中国の皇帝的な印象。

『疾風の勇人』

極端な強調ではあるんでしょうが、必ず主人公が"負け"から出発してるのが、この作品の自然なダイナミズムに繋がってますね。
三木武夫に続いて今度は石橋湛山が、戦後政治史における"善玉"の座から引きずり降ろされる番。(笑)

『アイアンバディ』

"データ"の"大きさ"で勝負するのは、「パワープレイ」か、なるほど。(笑)
スモールクラブは"戦術"で勝負するんですね。(笑)

『インベスターZ』

今度は"運"か・・・。
まあ「経営」の世界とオカルトは、切っても切れない関係にはあるようですけど。
"上"に行けば行くほどね。

『カバチ』

人格はどうあれ、天上の言うことはどうしても常に一理はあるというか、田村たちの"慣習"のヌルさが目に付く構造になってるので、この"無謀"な受任も必ずしも悪い結果になるとは限らない感じですね。


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