東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
ともかく再始動/ロシア最終予選アウェーUAE戦
2017年03月24日 (金) | 編集 |
勝った勝った。乙(おつ)乙。

ロシアW杯アジア最終予選 日本代表 ○2-0● UAE代表 (Hazza Bin Zayed Stadium)

しかし。試合・・・


・UAEがショボくて泣けました
・"大事な試合"に向けて集約して来たような思いとか年月みたいなものが、何も感じられない。
・そういう作業がやろうとしても出来ない、そういう体質というか国柄というか、そうなっちゃってるんでしょうねえ、中東全般に言えますが。
・なんだかんだ、民主主義は大事か。(笑)
・真面目に去年のJリーグが終了して以来、プレミアだあブンデスだあ、勿論CWCだあ開幕したばかりのJ2だあと、カテゴリー問わず色んな"相手"と(心理的に)戦って来ましたが。
・何なら競技も問わず、VリーグやらRIZINやらを入れたっていい。(笑)
・とにかくこれだけ手応えの無い"相手"というのは、他に見たことが無い気がします。
・デンソーエアリービーズやPFUブルーキャッツなら、何とか比較出来るか・・・
・今季どん底だった岡山だって、もっと内容のある試合してた。
・...ああ、"岡山"って岡山シーガルズのことね。J2の方の岡山なんかは、そりゃあ随分立派ですよ。
・戯言はともかく、始まって2,3回のUAEの攻撃を見て、敵ながら暗澹たる気持ちになりました。
・一人一人は下手ではないけれど、"やりながら"考えてるようないい加減なコンビネーションに、雑だけど思い切りは悪いシュート。
・なんかさあ、戦いに臨む精神がさあ。美しくないよなあ。
・日本が弱かった頃は、そのムラがふてぶてしさにも見えて、怖かったりもしたんですけど。
・"いじめっ子"の正体見たりというか(笑)。大人になって。
・ちなみに僕は、特にいじめられた経験はありません(笑)。存在自体がいじめみたいなタイプは、たまにいなくはないですが素知らぬ顔で避けてます。(笑)
・とにかく間違って取られて1点かなと。逆にこんな相手に2点以上取られるなら、出場出来ないで結構だわと。
・サッカーの神様は、その程度には公平なはずというか。

・一方日本ですが。
・まあ、こんなもんかな。
・特にハリル・ジャパンの、「初戦」はね。
・相変わらず"形"があやふやというか、集合して戦いながら、前回までのことを思い出すような体質のチームで。
・何回か言ってますが、一緒にいる時間が長くなればなるほど、固まって来るチーム。
・その時はね。(笑)
・ハリルさんは「研究」はするし「戦略」は練るんですけど、それ以前の「作り」の部分はなっかなかレベルは上がって来ない。
・これからも多分、そうでしょう。
・その"普請"の粗さに日本代表が耐えられれば、成功しないこともないんじゃないですかね。
・今回はとにかく、「吉田麻」「大迫」のレベルの違いが、それを"耐え"させましたね。
・勿論それをサポートする原口の若干闇雲な(笑)頑張りと、久保裕也の"ライジングサン"ぶりと。
・やはり国力が違うし活力が違うし、やる気が違うし負ける気が無いし。
・我慢比べを一定時間凌げば、まず負けるような相手ではなかったと思いますが。
・どんなにこちらに弱みや不安があっても。
・それだけででは互角以上の相手にどうにかなるのかは霧の中という感じは依然としてあるんですが、ハリルさんは至ってご機嫌のようですし、こんな感じで今までもやって来たんでしょうから自信はあるのかも知れません。
・"自分の言う通り"やってくれれば。
・不安なのは、来日以来の一貫した日本代表への本質的な部分での"低評価"と。
・もう分かってますが"あえて"言ったりはしない素直な人柄からの、「日本代表をW杯に連れて行くことが私の仕事」という(意味の)発言の"本気度"からすると。
・要は今やっているこれ「互角以上の相手との闘い」と、そう思っているのではないかこれが仕事の範囲だと思っているのではないかという。
・それ以上のことは、ハナから気にしてないのではないかという。特にはというか。
・だとすると・・・

・まあいいでしょう、先のことは。
・どのみち誰がやっても、実際(強豪相手の)勝率自体は現状大して変わらないと思いますし。
・負けた時に監督が"当然"という顔で悪びれなかったとしても、うっかり勝った時にも"当然"(私の言う通りにすれば)という顔をされたとしても(笑)、それは気分の問題でしかないと言えばないので。
・"過程"を楽しめないのは、残念ですが。チーム作りの。
・それもまあ、サッカーの楽しみ方の一つでしかないと言えば、まあないので。
・なんか投げやりですね。
・どうも年末年始のVリーグと年初の(?)J2リーグが、自分的に面白過ぎて。
・何は無くても代表のはずの僕ですが、代表が薄味に感じられて仕方が無い。
・始まっちゃうと、要は"サッカー"ですからね。
"かかってるもの"の大小だけでは、そうそう興味はもたない。
・バレーの代表(女子全日本)は、ではどう見えるんだろう。ある意味初体験で楽しみ。
・ちなみにこちらも勝ち目の薄さでは、サッカーといい勝負のようです。(笑)

今野は何というか、改めて"攻撃の天才"だなと。
・日本のサッカー史上、実は屈指なのではないかと。
・なぜか基本仕様が、「守備」の選手になっちゃってるわけですが。
・育て方によっては違う"人生"も・・・と思わなくはないんですが、しかし高校からプロ入りしばらくあたりの今野のプレーに、守備の方で"救世主"的期待がかかっていたのも、思い返してゆえの無いことではないように思うし。
・ただ岡崎が点取れるなら、今野だって"点を取る"選手には、なれたはずですよ、それは間違いない
・才能は明らかに、岡崎より上というか。(笑)
・結局はでも、そういう良くも悪くも適ポジションが分からないところが、「大成」を妨げたということは言えるのかも知れません。
・SBもCBもそれぞれに僕は好きでしたけど、一方で"本職"のボランチとして一流になれたとは、ついに思わない
・能力でやってるだけでしょ、未だに。
・オランダあたりに生まれたら、どういう選手になっていたのか。
・バロンドールクラス(ただし"メッシ""クリロナ"はいないという前提(笑))に、なったりしなかったか。
・ネドヴェドより点取りそうな気がするんだけどな。(笑)
・バレーなら、高さは余り無い(女子で175くらい)けど守備が死ぬほど上手くてブロックを弾くパンチはある、ウィングスパイカーか。
一枚ブロックの勘が良くてサイドのボールもそこそこ打てる、ミドルブロッカーか。
・総合格闘技とかもいけそう(笑)。五味より多分、UFC向き。(笑)
・何を言ってるのかな俺は。

・倉田に関しては、そもそも前回東アジアで活躍した時に、何でその後残らなかったのかが、少し不思議でした。
・仮にも複数得点した武藤雄樹の無視のされ方を見ても、よっぽどハリルにとって黒歴史でトラウマで、あの大会は一回忘れたかったのか。(笑)
・あるいはあの時点ではハリルももうちょっと日本代表に対する基準が高くて、倉田の総合力はともかくとして個々の絶対能力では、呼ぶに値しないという判断だったのか。
・勿論その後本人が成長したとか、そういうことはあるんでしょうけどね。
・「香川に代える」というのは変化としては分かり易くて、恐らくは最初から持っていたプランだったろうと思いますが。
・出来れば「原口に代える」の方も、検討して欲しいなと、今後は。
・倉田じゃなくてもいいけど。
酒井宏と久保は、多分合うんじゃないかなと、今後も。
・二人とも、日本人では珍しく「欧州」の臭いがあるというか、「南米」の臭いが薄いというか。
・しかしまあ、久保の"とりあえず動ける"感じは、本田さんの出たてなども思い出させて、残酷ではありますね。(笑)
・スピードはそもそも、本田よりありますけど。
・かなり最終ラインまで戻っての守備とかも頑張ってはいましたが、基本的にはやはり、FWなんじゃないかなあというのはあります。
・大迫に比べてもね。
・"右の原口"にしちゃうのは、ちょっと勿体ないというか。(笑)
・原口が"FW"じゃないという、意味ではないですが。(笑)
・原口は最近のヘルタでのプレーも苦しげな感じで。
・なんか少し解放してあげたいなというのと、代表でのプレーももう少し限定というか、明確化してあげられないものかとは思いますね。

・繰り返しますがハリルのチームは時間と共に良くなるので。
・次のタイ戦は少々メンバー落としても圧勝しそうな気はしますが。
・多分変えないんでしょうね、ほとんど。
・大迫くらいは、休ませるのかな。
・"旬"の昌子も、使って欲しい気はするんですが。
・吉田と森重怪我しないですね(笑)。しろとは言ってませんが。(笑)


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テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
コメント
この記事へのコメント
ヴェルディつながりで男子の方を観てるのかと思ってましたが、女子にも注目していたんですね。小生は、栄光のヒタチ以来、久美さん一筋ゆえ久光製薬の追っ掛け。大型セッターを育てる狩野プロジェクト挫折、総監督に祭り上げ等々があり、野本が漸く一人立ちしたものの、今季は負けすぎ。NECとはもともと相性悪いし、ファイナル進出で上出来。来季は監督を替えてほしいっス。
さて、全日本のセッターには二部落ちの宮下を呼ぶんでしょうか?古藤は確実として、太めの山口NEC、細めの佐藤HITACHI、見た目の田中JTといずれも甲乙つけがたい… お好みはどちら?
2017/03/26(Sun) 16:31 | URL  | リッキー #-[ 編集]
"ヴェルディ"バレーへの不義理は肩身の狭いところですが(笑)、「バレーは女子と男子は別の競技」というのも割りと聞かれる話なので、勘弁してもらおうかなと。(笑)
バレーの"セッター"はサッカーの"パサー""ゲームメイカー"とは似てるようで似ていないところの多いポジションのようで、理解するのに少し時間がかかりました。簡単に言うと、"チーム戦術"の比重が物凄く高くて、セッター個人の端的なトス技術や判断orイマジネーション的なものの優先順位は、サッカーのそれと比べるとかなり低いですよね。
サッカーならチームにたまたまいるパサーの特徴に合わせてチーム戦術を形成するのは普通の行為ですけど、バレーでそれが通じるのは余程レベルが牧歌的か、他の要素の水準が拮抗している場合のみなのかなという。特に対外国という条件だと、全日本女子では尚更"戦術"メインにならざるを得ない。

というわけで"お好み"はあんまり関係ないような気もするんですが(笑)、それにしてもサッカー目線で見て、これというセッターが現役の女子にはいないですね。辛うじて古藤(の、特に投入・起用したて)には職人的な個人性は感じますが、後は軒並み"部品"というか、戦術従属的な存在に見えます。一番バランスがいいのはチームが良く回っている時のNEC山口かなという感じはしますが、逆にチームが狂い出すと一緒に不安定になって行く傾向があるように見えますし。日立みーやちゃん(笑)はそれがもっと極端ですし、JT田中はトス質がちょっとババ臭くて、だったら古藤で(笑)という感じです。
ルックスなら中大路と宮下が好きですね(笑)。二人とも"気の強さ"が変な方向に行っている感じですが(笑)。まあ宮下は、やっぱり"バレーボーラー"としての総合力で、とりあえずは呼ばれるんじゃないですかね。"運動選手"としてのというか。

中田さんは、ついこの前二宮清純との対談本を読んで、"久美長"以外の一面を見直したところです(笑)。なかなか苦しい状況っぽいですけど、頑張ってもらいたいですね。
2017/03/26(Sun) 20:58 | URL  | アト #/HoiMy2E[ 編集]
さすがに今回は悪趣味では
露悪的なスタイルは理解してますけど
2017/04/14(Fri) 20:07 | URL  | 匿名 #-[ 編集]
ええ、間違ってたらごめんなさいですが(笑)、状況から推測するに、おっしゃっているのは記事の内容のことではなくて、(田中道子さんの)"トップ画像"のことですよね、多分。暖かくなったので、今週から"水着"モードに切り替えた。
こちら
http://blog.livedoor.jp/at_lanta/archives/cat_50041902.html
などを見ていただくとだいたいの履歴が分かるようになってますが、だとすると例年のスタイルからはむしろこれからどんどんご気分を害してしまう可能性が高いように思いますが(笑)、そういうものだと慣れていただくか、どうしてもお見苦しく感じられるようならスマホ版なら文章しか出て来ないので、そちらで閲覧していただくのが良いかと思います。すいません。(笑)

・・・もし文章の方の問題でしたら、改めてクレームをつけていただければ(笑)、また対応します。
2017/04/14(Fri) 20:54 | URL  | アト #/HoiMy2E[ 編集]
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