ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
今週のテレビアニメ(’17.3.25~3.31)
2017年03月31日 (金) | 編集 |
今期最後ですね。
"完走"というほどの大仕事でも無かったですが。(笑)
来期もよろしく。


3/26(日) 銀魂 烙陽決戦篇 #12(終)『希望』 (テレ東)

案外「多重人格」という現象の、本質をついている描写のようにも感じました。
("多重"性を生むほど)暗黒に満ちた人格の"歴史"に対する、反逆者的なフレッシュな人格が出現して、でも多くはその人格は敗れるか、せいぜい引き分けか。そういう例は割りと見かける気がします、一般書籍の範囲内ですが。
とにかくようやくこれで、「うつろ」の全体像やそれとの「松下村塾」の面々との関係性が、僕にも把握出来た感じです。感情移入完了というか。(笑)
次回から始まるらしい(笑)再放送を見るか、それがあんまり飛び飛びのようだったら原作を借りて(有料)読んでみるか。という感じ。

3/27(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #12『トラブル』 (テレ東)

あそこからの逆転がどの程度現実的な話なのか、本物を知らない僕には分かりませんが。
あとまだこの「一年生」がどのように機能して行くのか実際どれほどの才能なのかが、見えない感じ。"もう一人"の方が、大物感はある気がするんですけどね。途中で入れ替わる?

3/28(火) 信長の忍び #26(終)『おいでやす京都へ』 (MX)

俺たちの戦いこれからだ!!(正に)
ていうか続くのか(笑)。まあ続くか。(笑)
人気あるのかな。(アニメの方)

3/28(火) ACCA13区監察課 #12(終)『鳥の行方』 (MX)

やっぱり"未然"では終わりましたね。
あんな前から仕組んでいたとは、思いませんでしたが。もっと華麗に(笑)偶然的にかわすのかなと。
リアルなようででもやっぱりファンタジーなようで、色々見事に複合的とも言えるし、単にオノ・ナツメらしいとも言える、そんな作品でした。「漫画」だったら多分僕2,3回目くらいで脱落してたと思います。(笑)

3/28(火) けものフレンズ #12(終)『ゆうえんち』 (テレ東)

"食われて"もいい、多分それはそれで必然的なプロセスになるかも(という意味も含んだ)前回の予想は、まあ当たったかな。
"大集合"でもあり"どんでん返し"でもあり、"ハッピーエンド"でもある、なんかみんなが幸せになる模範的な「最終回」でしたね。(笑)
わざとらしくなく、「続編」の含みを残せたのも、これも幸せ。

3/30(木) ALL OUT!! #25(終)『オールアウト』 (MX)

玉石混交のアマチュアだからこそ生じる圧倒的な実力差というものはあって、それは残酷であると同時に神々しくも見えるもので、ここらへんはまあ、「経験者」の経験の特権というか、最初から"トップ"どうしの戦いを見ることになることの多い「観戦者」には、なかなか味わう機会の無いもの。大迫半端無え。
比較的そういう経験がし易いのは、強いて言えば競馬ですかね。(後の)歴史的名馬と条件馬が、ある時期までは一緒に走ることになる。・・・ていうかなぜ競馬の世界であれほど"年代別大会"「ダービー」に価値があるのか、"習慣"という以上の意味が僕には見出せないんですが。(笑)
いやあ、なんかいいとこで終わりましたね。ザッザッと大胆に"筆"を振るってるようで、決まるとこは必ずびしっと決まる作品ですね。当然続きも、お願いしたいです。


弱ペダ以外は綺麗に全部終わりました。
まとめ(?)も早いとこやってしまいたいです。


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