東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今月のモーニング2(’17.4月)
2017年04月23日 (日) | 編集 |
mor2_1704



ヴェルディもちゃんと書きますけどね。
こっちはこっちで、今日しかタイミングが無いですから。


『さんぱちのおと』

そんなに"達人"レベルまで行かなくても、"運動神経"だけではすぐに頭打ちになるんですよね、剣道は。
動きは綺麗だけど分かり易くて勝負弱い、やられるぞ、やられるぞ、はいやられたーみたいな人いました、先輩に。(笑)
速いだけなら、腕力があって重い方が、よっぽど強いですね、少々鈍くても。

『狭い世界のアイデンティティー』

戦ってるだけでも結構楽しいですけど(笑)、編集王の登場で、一応話が進み出しましたね。
それにしても、あくまで"鍵"らしい、諸星先生。謎だ。今まで考えてなかったけど、問題の"兄"と、何か関係があるのか。

『天地創造デザイン部』

余り"好感"ポイントは無いですけど(笑)、逆にそこが面白さなんだろうと思います。
"血の通ってない"感じが。(笑)

『エルフ湯つからば』

忘れた頃に復活。こういう話だったっけ。
"ヲタ"趣味への傾斜は、これくらいのバランスが限界かなあと。
あくまで"癒し"の理論を、メインにすべきだと思います。
「エルフ」という存在自体の"ヲタ"性に、そこらへんは集約すべきというか。

『イデア124B51+』

訳分かんなくて爆笑。でも大いに続きが読みたい。(笑)
本気で"読み切り"としてこの「情報量」の作品を描いたのなら、天才というか狂人というか、とにかく普通じゃない。(笑)

『とんがり帽子のアトリエ』

おや、アガットついに"ダークサイド"へと思ったら、踏みとどまったか。
主人公がタイプ的にそれを防ぐ役だというのは分かるんですが、"防いで"終わりとはとても思えないというか、それでは"話"が始まらないはずというか。
どうすんでしょうねえ。今回は明らかに、"改心"の方に一歩、アガットは踏み出しちゃいましたよね。このままということあるのかなあ。

『まほうつかえない』

特に具体的な感想は無いですけど、面白いです、好きですということだけ、お伝えしておきます。(笑)

『1122』

へええ、相手は知らなかったのか。>"公認"不倫
ならばそれをあっさり喋ったおとやんはどういうつもりだったのか、"愛し合っている"から大丈夫だと気楽に考えていたのか。
どんなに"分かって"いるつもりの相手でも、違う文脈では全く意外な反応を示したりするものですからね、増して男と女なら。元々の"ツボ"の違いもあるし。

『ゴールデンゴールド』

福の神のことは置いておくとして、とにかくこの"カップル"最高。可愛い過ぎる、リアル過ぎる。
改めてなんか凄い人だなこの作者さんはと思います。
"本質"を把握・表現する方法として、代表的には「ひらめき」というものがありますが、この人の場合はもっと何というか、"彫刻刀"でコツコツと「削り出す」ような感じで、中の"像"を表に出して来ますね。

『僕はまだ野球を知らない』

なぜマッチョ?なぜヌード?作者酒でも飲んでた?(笑)
それにしても、いつも言ってますが野球を好きな人の「好き」の勢いは、サッカー(少なくともJリーグ)を好きな人の「好き」とは、なんか次元が違うというか、レベルが2つくらい上という感じがします。より純粋というか。
どうもJリーグファンのは「政治」的というか、単なる「投票行動」に見える部分があるんですよね。
僕ですか?"支持政党なし"です。(笑)

『ミゼン』

面白そうな設定だとは思うんですけど、なんかぴんと来ないですね。
笑い切れず、欲情し切れず。(笑)
触るとベタベタしそうな漫画(笑)。"演出"というより、"体質"だと思うんですけどね。
面白いんだけどなあ、十分。楽しくはならないなあ。
自分が担当編集だったら、どうしようかなあ(笑)。作画の人を、別につけるかなあ。


今晩こそクラシコですね。
昨日は失礼しました。(笑)


スポンサーサイト
テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック