東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今週のテレビアニメ(’17.5.6~5.12)
2017年05月13日 (土) | 編集 |
雨かよ。
まあヴェルディは讃岐ですが。


5/6(土)  アトム ザ・ビギニング #4『練大祭へようこそ』 (NHK)

これはアトムの"前日譚"というより、"スピンオフ"とかに近いですかね。名前だけ借りてる系。
まあガンダムシリーズの子供用のやつよりは、見応えある・・・というよりむしろ大人っぽいですけど。
"アトム"ではなくて"ロボット"の話として、独立した見るべき価値があるかどうかは、意見の分かれるところだと思いますが。

5/6(土) エロマンガ先生 #5『妹とラノベ企画を創ろう』 (MX)

主人公の鈍さ加減というか"兄"と"妹"の関係のぐだぐださが、お約束とはいえありえない感じで少し萎えますが、紗霧ちゃん可愛いからいいかという。(笑)
とりあえず、"引きこもり"は「脱出」しないようなので良かったです。そこが崩れると・・・
『電波女と青春男』とか、最初は結構好きだったのに、余りにもあっさりと"電波"女が「現実」に戻る話になっていて、がっくり来ました。マジメか!

5/8(月) アキンド星のリトル・ペソ #6『シアワせ星の退屈』 (MX)

なるほどね。
割とストレートに"教訓"的な作品なんですね。
"資本主義"の肯定を軸とする。

5/8(月) ゼロから始める魔法の書 #5『ゼロの魔術師団』 (MX)

各魔法の"被害者"をそれぞれに見せるという描写は、初めて見た気がします。
やはり「魔法」そのものについて話し出すと、面白いですねこの作品は。

5/8(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #18『ふくらむ青八木』 (テレ東)

3年の二人と鏑木が混じると、誰が誰だかルックス的によく分からなくなります。
鏑木の「大物」感というのも今一つ納得出来てないし、どうなんだろうなという。
「谷口」の後の「イガラシ」みたいなキャラが欲しかった。(『キャプテン』)


5/9(火) 覆面系ノイズ #5『きみのあんな笑顔、みなくてすんだのに』 (MX)

モモの行動原理がよく分からない。
業界の「高み」からニノを"験す"という意味で「まだまだ」というメッセージを伝えるのなら分かるんだけど、単に自分の現在が後ろめたいのならば、"メッセージ"自体伝えなければいいのに。
オーディションに結局"出ちゃう"のは、人情として分からないでもないけど。
これから二人は、当分の間むしろ"憎みあう"という展開?

5/10(水) 武装少女マキャヴェリズム #6『ある「スキャンダル」の覚え書き』 (MX)

もう我慢の限界かな。
剣術の話が出ないと、ほんとよくあるラノベ展開。"漫画"だけど。(笑)

5/11(木) カブキブ! #6『それ つらつらおもんみれば……』 (TBS)

うーん簡略化はしてもいいけど、七五調は残したいかなあ、やっぱり。
確かシェークスピア劇(ないしその時代の演劇)は、幕の冒頭にストーリーを説明しちゃうということをやってましたよね。
本来「演劇」は、"ストーリー"を楽しむものではないんですよね。近代になって、徐々に変質はしましたが。
近代の映像劇はむしろ、「講談」とかに近い?紙芝居というか。

5/11(木) 恋愛暴君 #6『一緒に海に行かないか? x わかるわからないの問題じゃないでしょ』 (テレ東)

こっちももういいですね。水着回も終わったし。(笑)
"主人公がモテまくる"ストーリーは、むしろハードル高いでしょう、最近では。

5/12(金) 正解するカド #6『テトロク』 (MX)

ワムがすぐには大量生産出来ないのはまあいいとして、"異方との相性"というのは、少し当たり前過ぎる気が。
「眠らなくていい」のはそれはそれでいいと思いますが、「眠る」自由もキープしておきたいですね。
とりあえず次回あたりで、"眠り"をめぐってこの作品の脳や精神や世界の設定が、かなり分かりそうな感じ。


来週も二試合あるので、どのタイミングで試合評を上げるかは・・・それぞれの試合内容次第かな。
千葉戦の後は書きたくなりそうではありますが、中日で慌ただしいのでどうしようかなという。


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