東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今週のテレビアニメ(’17.5.13~5.19)
2017年05月20日 (土) | 編集 |
昼間変にダルくなりましたが、熱中症なのか冷房病なのか、どっちか分からない。(真逆?)
どっちの"今年一号"だろう。(笑)


5/13(土)  アトム ザ・ビギニング #5『激走マルヒゲ運送』 (NHK)

うーん。テーマとしては要するに、「人間とロボットの共存」なんでしょうけど、それをロボットの「人間性」に求めるというのは、いかにも古いというかそれこそ"アトム"の限界という、感じがします。
今ならばむしろ、"人間"的でないロボットといかに共存するか、あるいは人間的"でない"ことから生ずるどのような新しいものやいいものがあり得るのか、そこらへんを追求すべきではないのかなという。

5/13(土) エロマンガ先生 #6『和泉マサムネと一千万部の宿敵』 (MX)

"5人"ということは、トーナメント戦ではないのね、「天下一」。(笑)
色々と出版事情がうかがえて、面白いですね。
何らか親しくしている異性が、でも"同性"だとあっさり越えてしまう、異性には越え難い壁みたいなものを見せられて、寂しくなる気持ちは分かります。(笑)
ていうかところで、何で引きこもってるんでしたっけ、この人。何か「問題」があるというよりも、単なる"趣味""自己都合"にしか見えない。(笑)

5/15(月) ゼロから始める魔法の書 #6『十三番』 (MX)

いやーん悲しいわ。
誰でも彼でも信じるわけにはいかないけど、でも疑ってばかりいるよりは信じて騙される方が精神衛生上いいかなという。命とお金だけ気を付けて。(笑)
まああれですね、「この人に騙されるなら仕方ない」と思える相手なら、信じてしまえばいいんですよね。

5/15(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #19『怪道銅橋』 (テレ東)

銅橋はちょっとチートキャラかなと思ったら、どっこいなかなかに深いが。
楽させませんね、この作品は。(笑)

5/16(火) 覆面系ノイズ #6『今日も明日も、歩く』 (MX)

しかしまあ、よくロックバンドの"感じ"を出してますよね。・・・作曲NARASAKIさんかあ、なるほど。
"絶望先生"シリーズの人ですからノイズっぽい感じは実際なるほどとは思うんですけど、こんなに"青春"ぽい感じを出せる人だとは思いませんでした。J-POPもイケるじゃん。(笑)
ただしヒロインの性格的には、あんまりロックには行かない感じがするんですよね。ちょっと前向き過ぎるというか。逆にフォークの方があるかも。"尾崎豊"的というか。(笑)

5/18(木) カブキブ! #7『暫く、暫く!』 (TBS)

やだわあ、この母親。阿久津の気持ち分かる。
何より、"喜ばせ"たくないんですよね、経緯も忘れてぬけぬけとしている厚かましい人間を。
またそういう時だけ"母親"然としたりするし。
ほらあるでしょ?サッカーでも。この監督の寿命が延びるくらいなら、この試合負けたいという時が(笑)。あれに近いかと。

5/19(金) ベルセルク #19『祈りの奥義』 (TBS)

『正解するカド』が総集編編成だったので、穴埋め(笑)でこちらでも書いておこうかと。
ベルセルクが割りと王道的な"キリスト教/カトリック批判"の文脈に乗っかっていることは分かっていて、それが一見"破天荒"なこの作品の、意外に予定調和的で退屈な側面を構成していたと思うんですが。
今期の"魔女"や"キリスト教以前の土着宗教"(ドルイド?)についての同情的な描写もその枠組みから逸脱したものではないんですが、ただより積極的にそれらに対する"愛情"が前面に出ている感じで、描写に精彩が増していると思います。嫌いじゃない。
まあ世界構造の説明は、なんか理屈っぽいんですけどね。型通りというか。こちらはあえて言えば「神智学」以降の近代神秘主義の最大公約数的な説明をそのままなぞっている感じで、それも"信じて"いるというよりは(最大公約数に)"逃げて"いるという感じで、作者自身のインスピレーションみたいものが全くと言っていいほど感じられない。真面目な人なんだろうなというとは思うんですけど。ただ"何者"でもないというか。
それがまあ、僕がこの作品を、"美術"的にしか鑑賞できない理由。別に嫌いではないんですけどね。ただ驚いたり感動したりすることは、ほぼ無い。
今週は少しだけ感動したので、コメントしてみました。(笑)


他にショートアニメを3つ(『リトルペソ』『兄につける薬』『信長の忍び』)見ていますが、作品数としては、随分落ち着きましたね。
『アトム ザ・ビギニング』も今晩つまんなかったら、切る予定。ああ、でも妹クンかわいいんだよなあ(笑)。弱いんですよねああいうのに。ロリ的な意味じゃなくて。(笑)


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