東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
東京V-京都(’17)、長崎-東京V(’17) メモ
2017年05月29日 (月) | 編集 |
ふわっと連敗しちゃいましたね。

J2第15節 東京V ●1-2〇 京都(味の素)
J2第16節 東京V ●0-1〇 長崎(トラスタ)

どうにも印象が。薄い二試合。


・得点力が無いのは相変わらずなんですけど。
・少しヤバいかもしれないのは、選手たち自身が凄くそれを気にしている感じが出だしていること。
・特に数少ない得点源の、次男の"孤独感"が深刻ですね。
・無理くりのミドルシュートなども多いんですが、それだけ他にやりようが無い、自分がやらなきゃという気持ちの表れではあると思います。
・梶川も特に先発だとパッとしませんし、同レベルでプレー出来る、自ら状況を動かそうと「意図」出来る選手が他にいなくて。
・かつそのことを次男自身がはっきり自覚している感じ。そういう"孤独感"。
・潮音がいれば、また違うんでしょうけど。

・というわけで強力FW補強の必要性の声も、これまでにも増して高くなったりはするわけですが。
・さて現状だとどうか。
・少し前までならば、一通りは機能しているチーム/攻撃の中での、"最後の一押し"としてそういう補強もイメージし易かったと思うんですが。
・どうもそれ以前のレベルでの崩れが見え始めているので、そこにただFWを放り込んでも頭が重くなるだけor穴の開いた風呂桶に無駄にお湯を注ぐ的な事態になりかねないというか。
・少なくともそのFW用に戦術を再構築する必要も同時に出て来そうな感じで、それは"補強"というより"くじ引き"に近いというか。
・ようやく(京都戦で)二川も復帰して来たところで、またぞろ去年同様二川トップ下でもやった方が、同じ"変更"でも計算は立ちそうというか。
・まあ"薦め"ているわけではありませんが(笑)。余りにも今年のここまでを否定する感じですから。(笑)

・そういう"崩れ"が実際に起きている、問題の本体はむしろ守備面に見えると思っていて。
・京都戦にしろ長崎戦にしろ、失点の軽さ、失点シーンのあっさり感こそが気になるというか。
・先制"されない"ことが第一の条件で逆に先制がマストの勝ちパターン(同じことか(笑))のチームにしては。
・京都戦の被逆転も長崎戦の被先制も、いかにも軽かった。
・コーナー、外国人FWのゴラッソ(京都戦)、混戦からの流れ/紛れ(長崎戦)と形は違うし必ずしも崩された失点ではないんですが。
・共通するのはずれと空白、キープレーヤーへのマークやそこにボールが渡るまでのプロセスの中で、ふっと"抜けた"時間空間が生じていることで。
・そのミクロの軽さが、マクロの軽さにも繋がっているというか。
・だからこそ、点を取られた後にちきしょう取り返すぞという感じにならずに、ああやられちゃったか、もう駄目だとそこで力尽きたような試合になってしまう。
・"油断"して失点したのなら気を引き締め直せばいいわけですが、ある意味必死で取り繕っていた状態なので、それが破れると緊張が切れてしまう。
・要は何というか、今年仕込まれたロティーナの守備メソッドの、効力というか影響力求心力が、ここへ来て俄かに低下している感じ。
・それによる不安感とムラ。
・攻撃はこのチームにおいては、結局それに付随するものなので。
・守れれば攻めれる。"チーム"状態が良ければ、攻撃もついでにスムーズに出来るという。
・単純にカウンターのめりはりと言ってもいいですけど。

・...一つ"心当たり"と言えなくもないものとしては。
・京都戦で、やけにディフェンスライン(周辺)でのパス回しを、今更丁寧に、明らかに意図的にやっている場面が散見出来たんですが。
下手でしたけど(笑)。何だよ今更と、思って見てましたけど。(笑)
・あれはひょっとして、直近千葉戦の前半の内容に衝撃を受けたらしいロティーナが。
・この間(かん)の練習で、改めて基礎のおさらいでもしようとしたのかなと、そしてその指導が、"一回目"(開幕当初)ほどは染みずに、かえってぎこちなさ不信感の源にでもなってしまったのかなと、そういう想像。
・いや、全くの当て推量ですけど。別にロティーナ恒例の非公開練習に、僕のスパイが潜り込んでいるわけではないですけど。(笑)
・とにかく仮にもライバルに3-0で"快勝"した後とは思えない、変なマインドの落ち方をしていた気がしますね、この二試合は。
・僕としては(守備の)不安は抱えつつも、結果をポジティブに受け止めて戦い方を固めてこれから歩んで行って欲しいと、前回はまとめたわけですが。
・どうもそうはならなかったようで。
・ロティーナが水をぶっかけたせいで?(笑)
・その推量と、選手が自発的にメソッドに不信感を抱いたあるいは刺激不足によるメソッドの単純な経年(経試合?)劣化が起きているという可能性と、どっちがマシなのか微妙ですが。(笑)
・まあ一つの可能性です、違和感ポイントというか。
・とにかくどうも、今までにないタガの緩み方をしている気が少しします。簡単に連敗していいような相手では、なかったはず。
・このままずるずる行ってしまうのか。

・それとはまた関係なく、一つ現時点で結論めいたこととして思っているのは。
・例の"逆足サイド"、または"WB左右交換"について。
・ここのところはあれを、"変化"の為の"作戦"として、一定の評価をする見方が定着していますが。
・ただそれはそれとして、本質的にはあれはやはりロティーナの"思想"、"変化"ではなくて基本的な好みなんだろうと思います。
・別な言い方をすると、「交換」ではなくて「逆足」が本当にやりたいことで、「交換」による変化はその副産物というか。
・その一つの証拠としては、"スタート"でありまだ"変化"の必要の順番ではなかった開幕戦に、いきなり中野右三男左の"逆足"で臨んでいること。二人のそのポジションでの"実績"(の無さ)を考えれば、明らかにあれは"成算"ではなくて"理想"が先に立った形だと思います。
・言わば"本心"というか。
・ではその"本心"が何かと言えば、それはやはり"ポゼッション"でしょう。
・それはただし必ずしも華麗なパスサッカーをしたいということではなくて(したいのかも知れませんが(笑))、もっとこう、"生理"的な部分。
・(順足で)縦に突破したりすることに代表される、何か"裂け目"を作ったり"解放"したりするのではなくて、円く、堅く、破綻なく、無理せず穏当に、何か事を運びたいという。
・その方が落ち着くという。
・逆足とそこからのインスイングクロスの多用も、あれだけやると"変化"というよりも好みの問題なので。
・縦に抜けてボンと上げてドカンと合わせるスリル感よりも、インスイングで定められた軌道で吸い寄せられるようにFWに入れる方が、落ち着くという。
・そこには更に、縦に突破しづらい状況で無理したくないという気持ち・理由・一応の合理性も、加わっているわけですが。
・そこで何とかして縦に行ける状況を作って、相手を破壊するというよりも。
・まあペップにしろペトロヴィッチにしろ、円~くチームを作りたがる監督は今時は結構いますが、ここまで"縦"と"角"を嫌う監督は、珍しいかもですかね。
・静観するカド。
・それこそリカルド・ロドリゲスとかは、縦大好きですからね(笑)。破壊大好きというか。
・李さんなんかもドリブル嫌いでしたが、その分SBの選択で冒険してましたし、何とか領域を限定して投入して、自分の体質に欠けているものを補おうと努力しているのは見て取れました。
・ロティーナの場合はなんか、四角いものも円いものも、結局全部丸にしてしまう感じ。(笑)
・まあいいんですけどね、別に。基本得意なことをやればいいので。
・後は成果を出してくれれば。
・とにかく方法意識というよりは好みと体質でやっているというのが、僕の"判定"です。(笑)
・せいぜい上手く"方法"化して下さいというのが、今のところの言えること。
・幸か不幸か、"ドリブラー"不足でもありますしね、今年の選手編成は。

・なんか随分"円い"言い方にとどめているように見えるかも知れませんけど(笑)、まあ"カド"を立てればいいというものではないので。
・しかるべき時が来たら、ニョッキとまた出て来ますよ。(笑)
・最後に徳島さんはどうなっているかというと・・・
vs水戸△1-1vs讃岐△1-1
・引き分け続きではありますが、なんかもう、"破壊"されちゃってる印象です。(笑)
・ここ2試合、なぜかキーパーも"ブラボ"(梶川)から"ハート"(長谷川)に戻しちゃってますし、もう何のチームだかよく分かんなくなってます。
・"動"のロドリゲスと"静"のロティーナ、それぞれの性格に応じた"危機"が、今両チームに訪れている?感。
・いやあ徳島の方は、ほんとにヤバい感じ。ヴェルディはまだ様子見ですけど。
・そしての再逆転はあるのか?
・いよいよ次からは6月、夏です!(どうした?俺)


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テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
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