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親善試合シリア戦メモ
2017年06月08日 (木) | 編集 |
うーん、どういう基準で書いたらいいのか。

キリンチャレンジカップ2017 日本代表 △1-1△シリア代表 (味の素)


・前半見た限りでは、もう書かないでいいかとも思ったんですが、選手起用に変化があるとやっぱり書きたくなりますね、単純に。
・だからやっぱり人気取りの為には、監督は動かないよりは動いた方がいいんだと思います。(笑)

・ええ、シリア。ひょっとして強かったんですかね?
・勿論アジア基準、中東基準での話ではありますが。
・スコアが均衡していたというのもあるんでしょうが、最後まで特に切れたり緩んだりしてなかったですよね、バテてはいても。
・先制点に繋がった、後半立ち上がりの勢いには驚きました。後半なのにまだそんなに元気なの?というか、そんなにちゃんと勝ちたいの?というか。
・むしろ親善試合の方が、無心にやれるとか。勝負がかりだと欲と計算が先に立って、見込みが薄くなると切れちゃう。
・いや、まあ単純に、割りといいチームだったような気がします。うん。
・"苦難のどん底の祖国の為"なんて分かり易い物語には、そう簡単には乗っかれませんが。
・それにしてもまあ、よく普通にサッカーやれるというか、チーム編成出来るというか。
・知る限りかつてのイラクより滅茶苦茶な状況のように思えるんですが、その当時のイラク代表よりも、基盤はしっかりしているように感じましたね。
・どういう背景のチームなんだか。サッカー選手は優遇されて守られてたり?
・分かりませんが。
・とにかくUAEとかよりも、全然ちゃんとしたチームには見えました。

・一方で天下泰平金満ニッポンですが。(別に悪いことではない(笑))
・にしては何とも、貧乏臭いチームで。(笑)
・まあしょうがないんですよ、現在絶賛、下々(しもじも)の暮らし勉強中ですから。
・ただ雇ったガイドが案内するダウンタウンが、余りにも異国情緒溢れていて果たしてこれ参考になるのかなという、そういう疑問はあるんですが。
・あっちでもこっちでも、昼間っからデュエルデュエル。(笑)
・生き馬の目を抜くのは上手いんだけど、生き馬の目しか抜き方を知らないみたいな。
・と、よく分からない比喩で通りがかりにてきとうにハリルをdisっておいてと。(笑)

・それにしてもほんと、どう評したらいいんでしょうね、こういう試合は。
・何をハリルに、求めたらいいのか。どれくらいを。
・基本的には、こういう勝つ必要の無い試合だと、"対策屋"ハリルのやることは特に無いというか。
・まあでも、"勝ちに"行った試合なんでしょうね、スタメン的には。
・兼、"勝ちに行く"メンバーの、コンディション調整の試合。
・今野起用は正にそうなんでしょうけど、久保の不調は、練習の時から気付いていたものなのか。
・原口もドイツでずっと不調&プレイスタイルそのものに迷いと疲労が見られるので、この両翼が調子が悪いとちょっと危険は危険。
・それでもまあ、何とかなるだろうと思えてしまうのがアジアですが、でも多分、本番まではもたない。
・(対戦相手の)レベル的体力的にというより、気持ち的に?
・ハリルもハリルだけど、ヘルタもヘルタだから。
・結局移籍するんでしたっけ?それならまた話は。
・という心配な両翼を差し置いて(笑)、しかしこの試合最も問題になったのは、今更ながらの中盤の構成力。
・構成力というか・・・"中盤"力?何でもいいから、何かやってよという。(笑)
・蛍・今野・香川の逆三角形で、香川がいても大丈夫なのかこれという感じだったのに、その香川までが負傷退場。
・蛍も今野も、それから香川の代わりに入った倉田も、出来ることはやってたんでしょうけどね。
・"出来不出来"の問題ではないというか。元々の構成の問題。構想の。
・中盤無しでも司令塔無しでも、そういうものとして監督がやろうとしてるのならそれでもいいんですけど。
・結局(後半)いったん前線に入れた本田を下ろして来るのなら、やっぱり監督も問題だと思っているということではないかという。
・"タメ"が無いのが?活きたボールが出ないのか?
・同じく後半投入の乾の、"勝手に司令塔"プレーがどこまで許されてのことなのかよく分かりませんが、その結果のチームの活性化自体は、ポジティヴに受け止めていたように見えましたね。
・しかし何だったんだ乾は(笑)。誰だチミは。スペインからのトランジットのどこかで、中身入れ替わったのか。(笑)
・俺の知ってる乾と違う。
・軽い故障もあってあんまり使うのに乗り気じゃないような感じだったのには、ハリルなりの"見識"を勝手に感じていたんですが。
・それまで呼ばなかったですし。
・あんまり特に無かったのかな。あんな自由にやらせるようなら。
・まあ繰り返しますが、あのプレーがどう評価されるかは、この後を見てみないと分からないですけどね。

・基本的には多分、(大迫以外の)前線が利き切らなかったから、中盤もより問題になってしまったんだろうとは思います。
・それにしても機能する気配が、今後も無いような気がしますが。
・長期離脱明けの今野をこんな無理して使うくらいですから、"この形"にこだわりは持ってるんでしょうけど。
・ていうか何でそもそも逆三角形なんてやってるんでしたっけ。普通にドイスボランチじゃいけないの?少なくともその方が、誤魔化しは利くでしょう。
・せっかく高徳がボランチ出来るようになったんだし。
・あれからハンブルガーSVの試合を少し集中して見てみて、何が評価されているのかは、一応分かりました。
・割りと単純と言えば単純なんですけどね。(ドイツ的に)体は張れるし、(日本人的に)マメにも動けるし、両足とも一通りは使える。
・それらスペックの合算というか。
・一つ一つそんなに抜けてるわけではないんだけど、併せると結構使い勝手がいい。
・そんなに繊細な動きは出来ないけど、その分は"両足"使えることで、常にノータイムでボールが出せることでカバー出来る。
・その両足も日本人基準だとそんなに非凡でもないんですけど、平均的なドイツの肉体派選手に比べると、十分にオシャレ。(笑)
・あくまで"ドイツ基準"だというのが多分高徳の問題で、ドイツでの「実績」をひっ下げて代表に帰って来ても、体力以外では下手すると普通のJリーガー以下みたいなプレーしか出来ない。
・長友、すげえ、うっちー、上手えみたいな、そういう決定的な差が出せない。
宏樹にもそういうところがあるんですかね、そっちはよく見たこと無いですけど。
・ただ(酒井)宏樹の場合は一応日本にいた時に、既に"凄い"プレーはしてましたからね。
・高徳の方は、なんかいつの間にかドイツ行ってた感じですけど。(笑)
・とにかく"日本と比べて大雑把"という意味ではハリルも同じなので、なんか相性良さそうな気がするんですけどそうでもないのかな。
・ハリルのサッカーを表現するのに、"ボランチ"酒井高徳は役立ちそうなイメージもあるんですけど。
・アンカーとかは、無理でしょうけど。(笑)
・いや、でも、蛍よりは、ひょっとして・・・

・本田インサイドについて。
・ええその前にちょっと、微妙に確認というか修正したい些細な歴史的経緯(?)があるんですが。
・今出ているNumber

の本田についての記事で、「(ミランで)トップ下から右サイドに移されたことで調子を崩した」という書き方がされていたんですが。
・それはある面ではそうなんですけど、ある面では嘘で。
「トップ下という絶対的な力を要求されるポジションでは賞味期限が切れかけていたところを、右サイドに移ってその汎用性で寿命が延びた」という面が。
・少なくとも"代表"キャリアでは、大いにあると思うんですけどね。
・具体的にアギーレもハリルも、"トップ下"ありきの人ではなかったわけですし。
・逆にザックなんかは、自分が退任した後の本田を見て悔しがってるかも知れない。(笑)
・あんたが右サイド出来るなら、俺も香川との共存にあんなに苦労しなかったのに、リスク侵さないで済んだのにと。(笑)
・僕自身本田右サイドに関しては、便利だなという部分と"脱・本田"のタイミングを逸せさせたなという部分と、アンビバレントでしたが。(笑)
・変な延命すんなよというか。
・もう少し前向きな別の観点の"悔やしさ"を言うなら、右サイドで"誤魔化した"ことによって、ボランチやトップへの転向という、もっと根本的に代表に変化を起こせるルートが、当面閉ざされてしまったのが残念でしたね。
・どうやったって、"こなす"以上のプレーを本田があのポジション(右サイド)で出来ないのは、最初から見えていたわけですし。
・一方で今回の"インサイド"でのプレーは・・・
・あえて言えば、「右サイド」でのプレー経験が生きていたのかもなと。言わば「ボランチ」(orトップ下)と「右サイド」の、"中間"的なポジションなわけで。
・まあでも今後については、本田の衰え次第かなあという。
・ある程度やっぱりモビリティが無いと、務まらないポジションなわけで。
・パーマネントな起用法候補になり得るかどうかは・・・
・ドイスボランチに戻すなら、いよいよ"ボランチ"本田が実現しそうな空気感ではありますけどね。
高徳と本田のドイスボランチ?いやあ、まあ、逞しくはあるけど。(笑)
・どっちかというと、守備職人+、相手によってその二人を使い分ける感じですかね、強そうなのは。
・守備重視なら高徳、保持するなら本田。
・ただし高徳ボランチは、ハリルがチームを仕切れる前提。駄目な場合は、本田にお任せ。
・まあ結局どれも実現しない可能性が高そうですけど。(笑)
・本田はまあ、とりあえず次の移籍先(でのプレー)次第ですかね。
・どのみちメンバーには欲しいけど、余り当てにしたくはない。

・"潰す強さがあって攻撃にも関与出来る"という意味では、実は今の「今野」へのハリルのこだわりは、そのまま高徳を当てはめやすいのかも、とか。
・ちょっとさすがに、戦術理解力は違いますが。(笑)
・テネリフェでトップ下で生き生きとプレーしている柴崎ですが、本田に比べてもインサイド適性は高そうなので、割りとあっさり、"問題"を解決してしまう可能性もある。
・アギーレの時は、まだまだ幼さが目立ちましたが。
・ああ、でも"アンカー"問題が。森重でもまた使うか。
・やっぱりドイボラの方が、無難そうではあります。

・まあ雑談はこれくらいで(笑)。イラクにはさすがに勝つでしょ。勝つよね?


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テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
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