ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
今週のテレビアニメ(’17.6.3~6.9) [追記あり]
2017年06月10日 (土) | 編集 |
6月かあ。
まだどれも特に"終わり"は見えていない感じなので、やっぱ1クール13話って短いんですね。


6/3(土) エロマンガ先生 #9『妹と妖精の島』 (MX)

合宿中って、"小説"ってそんな気軽に書けるものなの?短ければ?
ブログでもあるまいし(笑)。ほんとなら大したものですね。
「お婿さん候補よ?」というのは、素敵なセリフだと思います。僕も言われてみたい
それで結婚するかは、また別ですけど。(笑)
エルフ先生はなあ、体形はロリだけど、なんかおばちゃんみたいなんたよなあ、性格が。

6/5(月) ゼロから始める魔法の書 #9『再会』 (MX)

いずれ決裂するにしても、あんなに早く"魔法"軍団と敵対するとは思わなかったです。
まあ逆にさっさと"あの方"を登場させる為には、必要な展開か。
"一理"ある人なのか、ただのインチキ教祖なのか。
何にせよゼロが出て来てくれないと、寂しいです。(笑)

6/5(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #22『ゼッケン1のプレッシャー』 (テレ東)

いつも思うんですけど、ロードレースの"接触"をめぐる規定ってどうなってるんですかね。
"故意"と"偶然"の区別とかはあるのか、それ以前に"ファール"みたいなものはあるのか。
あるいは横から当たるのと、後ろからつっつくのとの区別とか。
例えば今回のケースで言えば、密集を馬力でこじ開けて大量に転倒させたら、それはペナルティとかになるのか。


6/6(火) 覆面系ノイズ #9『そうして、ぼくらははしりだした、あの夏をめざして』 (MX)

痛々しいのは構わないですけど、泣くのはやめて欲しいですね。どうしたって、芝居が臭くなるし。
声優さんの技術には感心することは多いですけど、ただ「泣き」の演技については、どうしても白々しく感じることが多いですね。泣いている「顔」が見えないせいなのか、それとも何か演技の基本が違うのか。
一つの推測としては、リアル俳優の場合は要は「本当に」泣くというのが基本になって、でも顔の見えない声優の場合はどこまで行っても「技術」なので、そこらへんに特有の限界があるのかなとか。

6/8(木) カブキブ! #10『家は末代 人は一世』 (TBS)

うーんさすがに人間国宝の落とし胤ではなかったか、阿久津。
それをやっちゃうと、蝦原も交えてかなり"メロドラマ"っぽくなっちゃいますしね。(笑)
歌舞伎同好会の"次の目標"って、てっきり「"部"への昇格」かと思ったら単なる(?)大規模公演か。
なんかバンドかアイドルみたいですね。(笑)

6/9(金) 正解するカド #9『ナノミスハイン』 (MX)

ちょっと"分かり易い"展開になって来ましたね。(笑)
ただ"複製"ってのはよく分からないなあ、サンサが示した"別の"彼を使えばいいだけじゃないのかな。そもそも記憶を消すくらい、簡単そうだし。いちいち壊すって、そんなアナログな。(笑)
神(異方存在自体は違うようですが)は「退屈だから」宇宙ないし人間を作ったという説は、割りとちょいちょいお目にかかるんですよね。だから被造物たる我々は、せいぜい神を退屈させないよう、神の用意したおもちゃで目一杯"遊ぶ"べきだという。
ちなみに「神」と「創造主」というのは、一応別の概念ですね。神は神で、とにかく何らか究極(または始原)、創造主は要するに、"創造"という「作業」をやった存在ですから。それこそそれは、単に神の命令に従っただけかも知れない。この場合の異方存在も、"命令"があったかどうかは知りませんが、正にその意味での「創造主」であり、逆に言うとそれ以上ではない。
[追記]
そうそう、前回沙羅花交渉官の「この宇宙のこれまでの進化は"自然"のものだった」という"断言"に、「そんなの地球人に分かるはずがない」とクレームを付けましたが、つまり何と、"地球人"じゃなかったんですね彼女は(笑)。綺麗に繋がりました。
ね?正しいクレームだったでしょ?(笑)
結果的にだから彼女の異議には「正当性」があったわけで、クレームの必要自体はもう無いんですけど。
それにしてもあの時点で、全くそんな予感は無かったですけどね。あれでも"伏線"のつもりだったんでしょうか。いやあ、ちょっと、それは無理ではという。


この回終わって『ゼロから始める』だけは、そろそろクライマックス感あるかもですかね。


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