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今週のテレビアニメ(’17.6.17~6.23)
2017年06月24日 (土) | 編集 |
暑くなって試合開始時間が18:00以降に集中すると、土日が微妙に暇ですね。(笑)


6/17(土) エロマンガ先生 #11『二人の出会いと未来の兄妹(ふたり)』 (MX)

えらい感動巨編に。(笑)
で、結局「最初の読者」が「妹」だったということは、分かってるのかわかってないのか。ちょっと僕には読み取れなかったんですけど。
妹の方だけ、分かってるのかな?それで兄へ、(イラストレーターとして)忠誠心を持っていると。
それにしてもの、「小説」愛ですね。そんなに楽しいものか楽に書けるものなのか。
単に作者が、天才なんじゃないだろうか。(笑)

6/19(月) ゼロから始める魔法の書 #11『魔女と魔術師』 (MX)

「同じ呪文」じゃなかった(笑)。分からんわ。そうだったっけ?
魔法使いたちが撃つ魔法の矢が、"外れる"というのが、よく分からないですね。"防がれる"というなら、分かるけど。
「観念」による攻撃だから、当たることを念じれば、"当たり"自体は100%ではないのか。
「魔術」ならそうだけど、「魔法」の場合は"科学"性物理性が高いので、物理攻撃と同じように外れるとか?
いよいよクライマックスですが、傭兵と13番が若干無防備にいい人なので、今いち緊張感が無いですね。

6/19(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #24『雑草の走り』 (テレ東)

うおお、そんなところで終わるなよ。あそこから逆転とか、勘弁だぜ?
せめてひと時の、ハッピーエンドを。
ていうか二人の前にまだいたの、完全に忘れてましたがあれ覚えておかないといけないこと?(笑)
こっから小野田来るのかなあ・・・


6/20(火) 覆面系ノイズ #11『全員ここから、離れなれなくしてやる』 (MX)

そうそう、歌った方がいいよ。
この情報化社会、今時どうやったって探すことは出来るから。(そういう問題でもない)
ただの"用事"や"約束"だったら、振り払って行っちゃってたでしょうね。あるいは「仕事」だったら。
でも「作品」「観客」というのは、独特の裏切れなさがある。だからしばしば、個人の幸福も犠牲になるんでしょうけど。
しかしモモとユズ、両方母親頭おかしいのか。"少女漫画"らしいとは言え。(笑)
まあ単純に、作者の個人的トラウマなのかな。
あとPCはちゃんとロックかけとくように!ロッカーでしょ!?

6/22(木) カブキブ! #12(終)『問われて名乗るもおこがましいが……』 (TBS)

力作でした。が、それで歌舞伎が見たくなったかというと・・・微妙。(笑)
瞬間綺麗とは思いますけどね。でも今回の後半丸々使った『五人男』の通しだけでも、結構長く感じました。
もうちょっとリズム感というか、ある程度流れで見られる"リフ"感が必要に感じましたね、「様式美」には。
「様式美」と「リフ」というと、つまりはヘヴィ・メタルですが。(笑)
似てる部分は、実際多いとは思いますね(笑)。メタルも「見栄」の音楽ですよね。それが決まるか決まらないか。

6/23(金) 正解するカド #11『ワノラル』 (MX)

なるほど、「交渉」ですか。
"ベースライン"に帰って来た、堅持したのは良かったと思いますね。
"感情"的"ドラマ"的には、若干幼稚というか深みが無いことが前回までで分かってしまったので、あくまで「理」と「構造」で押すべきというか。その範囲でなら、傑作たり得るというか。
神ないし創造主の"好奇心"をどのように満たすか(参考)というのは確かに難しい問題で、つまり所詮創造者の設定した条件の限界内で活動しているだけなわけで、どう「進化」してもせいぜいが創造者に"近似"するだけで、そんな自分の劣化コピーなんか見て何が面白いみたいな問題。
だから実際には「進化」「進歩」よりも個性化や"味わい"の方が大事なのではないのか、その方が創造者を退屈させないで済むのではないかと、そういう考えもある。ひとえに人類に「進化」の「加速」を目論んでいるように見えるゾシュニナの、真の願いも実はそれではないかと、だからこんな"原始的"な存在との接触にああも執着するのだ、問題は実は情報「量」ではないのだと、僕の視点と真道(しんどう)が示しているように見えるものとの、とりあえずのまとめです。(笑)
次回の内容によっては、また変わるかも知れません。(笑)
ザシュニナが完璧に合理的なゆえに認識出来ずに自らに上手く提示出来ていないものを、人類側が提示する、それを交渉材料とする。ただその動きをザシュニナが察知しないなんてことがあるのかというのが、「物語」的には疑問ですかね。


そろそろ期もおしまい。


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