東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
欅坂46:推しメン診断
2017年06月21日 (水) | 編集 |
"総論"に対する、各論的な。
思ったより記事の需要は無い感じなんですけど(笑)、もう止まらない。(笑)

と言ってさすがに愛を語っているだけではキモ過ぎるので、1期メンバー全21人を、(僕にとっての)タイプ別機能別に、分類・紹介してみます。
並びは基本、五十音順です。(Wiki)

積極的天才

織田奈那
小林由依
渡邉理佐

消極的天才

平手友梨奈
渡辺梨加
(鈴本美愉)

有能・芸達者

尾関梨香
長濱ねる

人柄の味わい

佐藤詩織
志田愛佳
米谷奈々未
(鈴本美愉)

駄目だけどOK

上村莉菜
長沢菜々香
原田葵

普通の人A

今泉佑唯
齋藤冬優花



普通の人B

小池美波
菅井友香

出たがり

土生瑞穂
守屋茜

単に駄目な人

石森虹花

多過ぎるのでいちいち画像は貼りませんが、一応公式ページはこちら
以下解説。


「積極的天才」

一挙一動、爆笑を呼んだり背筋が寒くなったりする、何らか天才的なコたち。
織田奈那のしばしば通り越して悲哀を伴う、爆発的な健気さ、小林由依の魔性/"女"としての才能/不動の平常心、渡邉理佐の時にこの世の"底"の更に底を刺し貫いて見ているかに感じられる、謎の諦念、いわゆる"少女"的な神秘性。
まあ理佐は行動としてはおよそコンスタントに"積極的"とは言い難いですけど(笑)、美貌そのものは既にストレートに売れているので("non-no"モデル)、タレントとしての将来性含めての評価・分類。

「消極的天才」

平手と渡辺梨加については、前回も"最年少"と"最年長"のグループ内アイドルとして、取り上げましたね。
そういう"可愛がられ""いじられ"系の、受け身の天才。
平手友梨奈はご存知デビュー曲以来の不動のセンター、ほとんど永久政権確定ではないかというくらいの大エースなんですが、しかしいったんそういう(歌やドラマのような)「公」的局面を離れると常軌を逸してそういう緊張感が無いというか、ボーイッシュでさっぱりしたルックスもあって"欅坂"という場以外で見たら本当に本当にただの中学生(笑)というか、"お兄ちゃんの妹"というか。(笑)
「大器」なのか「迷い込んだ一般人」なのか、ほんと分からない不思議なコ。(笑)
渡辺梨加は"美しさ"という意味では多分上記こちらもワタナベの理佐と並んで随一で、最年長ながら極端な社会性の無さで早くから(ポンコツ)キャラもついている目立つコ。単品CMも既にやってますね。
このコの面白いところは、良く言えば内弁慶ですが裏では世間に見せない積極的な邪気もあって、たまにそれについてクレームは出るんですがそのことで決して"天然"キャラが壊れたりはしない、全部分かっててもみんなやられる、メンバーも許してしまうという、ブラックホール的な吸い込み力。正に"消極"の天才という感じ。
ただその"CM"を見ても、「欅坂」という揺り籠を離れてその魅力が発揮出来るかは、ちょっと未知数ですね。

「有能・芸達者」

"素朴""無芸"が基調となっている欅坂メンバーの中で、割りと分かり易く「才」や「芸」を出して行ける二人。
尾関梨香は容貌や動作の不細工さをいじられるのは、最初は多分、意外だったり不本意だったりしたと思うんですが、しばしば口にする物欲や金銭欲の獰猛な強さというモチベーションもあって、すぐ切り替えて「芸人」道を邁進している感じ。割り切り過ぎて、たまに嫌味というか、グループのトーンから浮く傾向は、無いでは無いですけどね。"一匹狼"的ニオイというか。(笑)
ねるねる長濱ねるは、ルックス的には図抜けて"アイドル"的に優秀な美貌の持ち主で、親の承諾が取れずに遅れて特例で入って来たというスタートへの引け目から大人しくしていた頃は、僕も割りと普通に「美少女」として愛好していたんですが(笑)、そこらへんが時効になって吹っ切れた最近は、専らこちらも多分抜けた地頭(じあたま)の良さを駆使した策士ぶりというか"MC"的な能力で活躍していて、当初心配した二期メンバーリーダーとの兼任も全然大丈夫というかむしろ適役というか。ほんとすっかり、悪いヤツ。(笑)

「人柄の味わい」

"欅坂"という揺り籠の中だからこそ、"味"が出て来るまで待ってもらうことが出来たある種幸運なコたち。
佐藤詩織と米谷奈々未は、ほんとそうですよね。一応美人だけど基本的には地味な美術系学生でしかない佐藤詩織に、ブスとまでは言わないけど何でアイドルになろうと思ったんだろうという疑問は否めない、若くしておばさん感も満載な"米(よね)さん"。
最初は気にも留めてなかったんですが、今では結構好きというか、その"タレント"感の薄さが逆に"女"としてのリアリティにも繋がって、「抱きたい」ランキングなら実は1,2を争っている二人です。(笑)
志田愛佳をここに並べるのは意外かも知れませんが、確かに最初は渡邉理佐とセットで"クールビューティ"扱いされていたコですし、かつその後は欅坂の"宴会部長"(?)として各種物真似に大活躍の"芸"達者ではあるんですが、その芸がおよそ「芸能界」というよりは「水商売」的で(尾関やねるの"芸"とは異質のもので)、すっかり通称"チーママ"として、こちらも「女」の味わいが定着してしまった人。
"抱きた"くはないですけどね(笑)。「玄人」過ぎて(笑)。でもたまに自信の無い芸に本気で照れる時は、凄く可愛いです(笑)。盟友理佐の"天才"ぶりに、ついて行けんわあという顔をする時も。わし言うても一般人じゃき。

「駄目だけどOK」

駄目なんですけどね。OKなんです(笑)。ちゃんと"商品"になってるというか。
煮え切らない美少女ですが、その煮え切らなさが結構笑える上村莉菜。
ちょいちょい見ていて居たたまれない気持ちになる"変人"だけど、たまに大ヒットも飛ばす長沢菜々香。
"いじめられっ子"ぎりぎりなんだけど、踏み止まってちゃんと「キャラ」になった原田葵。
いずれも欅坂を離れてどうにかなる気は全くしないコたちですけど、今はとりあえず楽しい。

「普通の人A」

積極的関心は無いんだけど、まあまあいつも楽しいコたち。
今泉佑唯は割りと単品人気のあるコみたいですけど、僕はどうもピンと来ません。ただ本人に"可愛い"意識があんまり無いようなのが、逆に好感度かなという。適度にアホだし。(笑)
齋藤冬優花は「みんなに頼られるお姉さんキャラ」「アイドルとしてはブスなので人一倍頑張る」という属性は織田奈那とほとんど同じなんですけど、それを突き抜ける瞬発力で表現する織田奈那に比べて、醒めて"素"に戻るタイミングが少し早過ぎるので、こっちも素になってなかなか笑えるところまで行かないのが問題。
嫌いじゃないけどね。頭もいいようだし。ダンスが上手いというのは、意外でした(笑)。だから受かったのかな?


後は・・・鈴本美愉か。
難しいんですよね、このコは。
笑いの神はバンバン下ろすんですけど、芸とも言えないけどでも偶然にしては率が良過ぎるし、得意の「変顔」もそれ自体に確実性はあるんだけど狙ってやってるものじゃないし。置き所が難しい。
でもかなり好きだしどこかには置いておきたい。ちなみに結構、"女"だと思います。(笑)

ここまでが言わば、ポジティブコメントゾーンです。(笑)
ここから下は微妙な感じになるので、ファンの方はスルー推奨。


「普通の人B」

小池美波。可愛いとは思う。特に嫌いなところもない。ただいかんせん存在感が稀薄。多分僕が"欅坂の21人"を挙げる時に、一番最後に出て来るコ。唯一印象に残っているのは「お父さんへのクレーム」ですが、ほんとに家族の愚痴を言ってるだけで、"家でやれ"感満載。(笑)
菅井友香。"キャプテン"。
うーん。可愛くもないし(しゃくれ)、頭も良くないし(滑舌悪)、面白くもないし、その不安がいつも丸出しだし。真面目だし誰にも脅威を与えないので、正に「学級委員」的に"キャプテン"なのかな?なんか、辛い(笑)。見てて。

「出たがり」

"出たがり"の何が問題なのかというと、誰でも"そのまま"で輝けるのが「欅坂46/『欅って、書けない?』の奇跡なので、そこにおける余計な作為、余計な自意識は、不快な雑音以外の何物でもないからなんですね。
よそでやって。
土生瑞穂は目に見える行動としては特にアクティブでもないんですが、"素朴"集団欅坂の中にあって当初から「モデル的なスレンダー美人」を売りにしていて、その場違いと自意識の大きさが特にこなれないまま現在に至っていて、なんかもう、とにかく面倒だから触れたくない感じ。もう一つの特徴の「ガチヲタ」も、そうなるとよくある今時のモデルさんの"アクセサリー"的プロフィールという風に見えて、興味無いなあという。
守屋茜。軍曹。"副キャプテン"。
文化系の中の体育会系。実は誰よりも、「自分の可愛さ」に執着の強い人。
ひとことAKBグループへの移籍推奨。欅には合わない。

「単に駄目な人」

石森虹花。容姿頭脳性格運動神経、全て一般人レベルで見ても取り柄なし。
劣等感が強過ぎて、例えば米さんのように解放変化することも、ここまで無し。Youは何しに。


・・・以上のメンバーは、無理にとは言わないけど出来れば取り替えたいというか(笑)、ひらがなけやきとの入れ替え戦くらいその内やってもいいんじゃないかと、個人的には思っている面々。
まあそれをやっちゃうと、多分"欅坂"の味がかなり失われてしまう気がしますが。

目下の悩みはだから、その中に「キャプテン」(菅井)「副キャプテン」(守屋)が含まれていることで、それらへの就任により最近二人の物理的露出がとうしても増えてしまって、時に画面の不快指数が・・・(笑)
いや、何か面白い発言やリアクションがあったから抜かれるなら、僕もそんな心の狭いことは言いませんが。
でも"肩書"で自動的に見させられるのは・・・。そもそも欅坂にそんなものが必要なのかというのも、特に吟味されたわけではないわけですし。
まあとりあえずオープニングのあおり()で副キャプテンさんのドヤ顔のアップを見せられたりしなければ、そこまでの被害は無いですけどね。キャプテンさんは、良くも悪くも薄い人ですし。

長くなると色々はありますが、なるべくみんなで楽しく、やって行きましょう。(笑)


"ひらがな"だと、斎藤京子かなあ、やっぱり。

斎藤京子

欅坂の伝統を受け継ぐ、底の抜けた自然体で、笑わせてくれます。(笑)
美少女であることが、神様の手違いみたいに、たまに見えて来る。(笑)
それ必要?(笑)

曲としては圧倒的に、『二人セゾン』



が好きですね。
最新シングル『不協和音』のダンスは、若干下品・・・なのはともかく微妙にギャグっぽく見えて、少し苦手です。

まあ『欅って、書けない?』ないしその後継番組が、今の感じで続いてくれれば、基本的に僕は何でもいいんですけどね。(笑)
『KEYABINGO!2』の方ですけど、渡邉理佐の#10"欅坂辞める"ドッキリは、ドッキリだと分かっていても悲しくて死ぬかと思いました。(笑)


ま、切りが無いのでここらへんで。
僕もAKBグループに反感を持っていた歴史は決して短くはないんですけど、今となってはこのシステムを発明してくれた秋元康氏には、感謝の言葉しか無いですね。先生と呼ばせて下さい!(笑)
欅坂46に会わせてくれて、ありがとう

以上。(笑)



後日のおまけ。

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テーマ:欅坂46
ジャンル:アイドル・芸能
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