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天皇杯を挟んで別の試合?/東京V-愛媛(’17)、町田-東京V(’17)
2017年06月26日 (月) | 編集 |
いや、"別の試合"なのは当たり前なんですけど。(笑)

J2第19節 東京V △3-3△ 愛媛(味の素)
天皇杯2回戦 東京V ●0-1〇 千葉(フクアリ))[未見]
J2第20節 東京V ○4-2● 町田(町田)

ただなんか、いつものように"2試合まとめて"という型にはめこみ(笑)づらい、2試合。


愛媛戦
・結果的に3失点を喫してしまったわけですが。
・解説の渡邊一平氏が盛んに指摘していたのは、"受け渡し"の話。
・ロティーナ監督の元、ゾーンディフェンスを布く今季のヴェルディの、マークの受け渡しが一つ一つどうも遅いという。
・プラスまあセットではありますが、「ファールをするな」というロティーナ監督の強い方針もあって、ボール保持者を捕まえに行く動きも少しずつ遅めになるので。
・ポイントポイント、ゾーンとゾーンの隙間に変なスペースが生まれる、変なフリーな選手が生まれる。
・それである程度以上素早くボールを動かして来る相手には特にバイタルが空きがちで、あるいはこの試合なら河原ですが、そういう隙間を使うのが上手い選手には割りといいようにやられる。
・それが複数だと、岐阜や千葉の時みたいに結構ズタズタにされる、あるいは名古屋の時のように好きにミドルシュートを打たれる。
・そこらへんがまあ、僕が言っている(た)「鈍重さ、"据え物"性」「本当に苦手にしているのは、「細かい攻撃」」「杓子定規なゾーン守備」等々の、言ってみれば中身ですかね。
・最初は僕なりに、ロティーナへの幻想的な信頼(笑)もあったので、"違和感"程度の話だったんですけど。
・こうして明らかになってみると、凄く普通の"ソーン・ディフェンスの弱点"の話で。
・ただ傾向は同じでも李さんの時にはここまで脆くなかった気がするのは、時代の違いなのか手腕の違いなのか選手の質の違いなのか、そこはちょっと僕にはまだ判然としません。
・とにかく言えるのはこれは確立した手法に基づく"傾向"であって、ロティーナが今更変わらない/変われない
と考えられる&見える以上、今後もそれと付き合っていかないといけないということ。
・その"限界"内での、戦いになるだろうというか。
・ちなみに渡邊一平氏は、僕も基本的にはそんなに好きな解説者ではなかった(特に"タレント"的に重宝されているのが理解出来ない)んですが、今季担当する機会が妙に多いせいか、何かヴェルディについて凄く"熱心"に語っている印象で。
・ほとんど「ヴェルディを強くする為に」熱弁を振るっているような、ロティーナへの不満を語っているような、そういう印象。(笑)
・それならそれで、お付き合いいただきましょうかねという。
潮音復帰。パチパチパチ。
・まあプレイは変わらないですね。相変わらず上手いです。
・心配なのは、"惚れ過ぎ"ロティーナの結果的酷使だったりするんですけど。
・さてさて。
永田も復帰。
・外れたのが畠中でも(批判の多い)井林でもなくだったのは凄く意外でしたが、体調不良との情報。
・ということで、この時点では序列はまだ不明ですね。


・そして概ねサブメンバーで臨んだ未見の天皇杯戦を挟んでの、町田戦
塩試合とか言って

すみませんでした。(笑)
合計10得点の千葉の試合に負けず劣らず、こちらも十分にスペクタクルでした。
・"多ければ多いほどいい"(?)千葉の試合とは違って、出来れば0封して欲しかったですけどね、その方がロティーナ・ヴェルディらしい"スペクタクル"だったと思います。
・愛媛戦に引き続いて攻撃陣が好調だったわけですが、要因はあっさり言ってしまえば、ドウグラスの奮起でしょうね。
・そこがちゃんとすることで、俄然"回転"が良くなって来た。
カルロス・マルティネスのおかげか、はたまたトッティのおかげかはともかく。(笑)
・トッティて。わらい。
冗談はともかくとして、再三言っているように僕の今年のヴェルディの理想像は"06ギドレッズなので。
・3トップのきっちりした存在感はとても大事。
ワシントン+ポンテ+日本人(小野伸二or山田暢久)が揃って相手に圧迫感を与えることが、チーム全体の安定感の元。
・"後ろ"の重さとの釣り合いというか。
ドウグラス+アラン+次男or梶川
・ポンテとアランの比較は格的にもタイプ的にも若干無理がある気はしますが(笑)、まあ「万能のアタッカー」「機動力もある」という意味では似てますね。ポンテには無い高さも、アランにはありますが。
・とにかくまあ、得意かどうかは別にして、一通り「型」はロティーナは仕込んであるんだなというのが、"回転"してみるとよく分かるは分かりますね。
・はまる時とはまらない時の割合がどれくらいなのか、はまらない時にどうするのかあるいは最高到達点がどれくらいなのかは、やはり不安ではありますが。
・実況席の無責任な絶賛を、そうそう真に受けるわけにもいかないというか。(笑)
・相手関係によってはそうも見えるだろうけど。
・"安心"する為には・・・カルロス・マルティネスがドウグラス以上にドウグラスの役割をやってくれる選手か、"トッティ"のお金でトッティじゃないタイプの大物を別のポジションで獲ってくれるか。
・"トッティ"じゃないのは、少なくとも確か。(笑)
・せめてピルロにでもしてくれ。
・とにかく出来は良かったですね。
・愛媛戦の優勢一転薄氷の引き分けから天皇杯を挟んで、なんかすごく"リフレッシュ"した印象でした。
・その間やることの確認を済ましたというか。
・実際の試合間隔は同じ一週間でも、"休む"試合が挟まると気持ちが違うものなんですかね、レギュラー組にとって。
・まあ正直町田に怖いところは、全くと言っていいほど無かったですけど。
・山口ほどじゃなくても、"2年目"の停滞に苦しんでいるのか。

・点も取った皓太がきっちり役割をこなしていただけに、後半早々の潮音との交代は、少々急ぎ過ぎな印象を受けましたね。
・天皇杯も出てるし、やっぱ単に使いたいだけなんじゃないのかロティーナという。(笑)
・結果直後に無関係のところで点が入っちゃって、"攻撃の活性化"要員に送り出された潮音は、その後若干手持ち無沙汰な感じに。
・アランへのスルーパスの時は"さすが潮音"と思ったんですが、どっこい内田でした。(笑)
・あれはしかし、えらく無造作に出しましたね、改めて上手いな内田も。
・この日はロングパスも冴えてましたし、やっぱり天皇杯休みで随分楽になったのか。
・"リードしてから"ということで言うならば、5バック気味にするなら左右のサイドバックは、普通に戻した方がいいと思うんですけどね。
・逆足は攻撃では面白味はあるでしょうが、守る時は単にやり難いのではないかと思うんですが、違うのかな。
・この日も大活躍の安在ですが、この選手は下部組織のある時期までは"昇格候補"ではなかったと聞くように、基本的には"センス"のあるタイプではないんですよね。
・ただ逆にそれを自分で分かっているので、出来ることをきっちりやることに専心する中で、今日のクオリティを得たというか、うさぎたちにリードする亀になり得ているというか。
・例えば同じ左足武器のカズ(そういえば安在も"カズ"だ)なんかとも、似ているところがあると思います。
・"不器用"ゆえの"大成"というか。
・今のところは、ですけどね。
・"天才"安「西」の方の巻き返しも、期待したいところ。
・この日の4点目なども、自分の左足をほとんど"道具"のように使っている感じの、不気味な冷静さというか"割り切り"感が、なかなか凄かったですね。
・実はこれが出来ない日本人、ここまで行けない日本人が、非常に多い。代表選手レベルでも。
・だから未だに誰もある面、カズを越えられないみたいなところも、あるかと思いますが。
・自分の才能を愛している内は、まだまだというか。(笑)
・そのくせ肝心なところで、"信じ"てないような弱さを見せるし。
・信じ切るか、割り切るか、どっちかに到達して欲しいと、思う次第。
・DFラインは、結局戻して来ましたね。
・永田の扱いはともかく、やはり平の優先順位が低いわけでは、ないらしい。
・次負けるまでは、そうそう変えないかな?

・なんか今日はフワフワしています。(笑)
・ヴェルディと、続けて見た徳島の大勝に、あてられたかも。(笑)
・軽い熱中症に、さっきなりかかったというのもあるかも知れない。
・切り込み不足だったら、ごめんなさい。(笑)


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