東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
湘南-東京V(’17)、東京V-讃岐(’17)、水戸-東京V(’17)
2017年07月31日 (月) | 編集 |
7月の残り分、3つまとめて。


J2第23節 東京V ●0-2〇 湘南 (BMV)

・例えば直近の徳島戦などを見ても。
・今年の湘南は"受けて立つ"ことを前提とした、相手より少しだけ、必要な分だけ上回って効率よくきっちり勝つ、むしろ「鹿島」的なチームに仕上がっているので。
・この試合のヴェルディも正にそれをそのままやられた格好で、いい時間帯もあったとか無かったとか、ほとんど意味の無い話だと思います。
・何回やっても同じ結果になった可能性が高い、逆にだから、"2点で"済んでるというか。(笑)
・ロティーナヴェルディから2点しか取れないとは、情けないぞ湘南!(笑)
・まあミラーゲーム的でもありますしね、ほんと計算通りじゃないでしょうか。
・ヴェルディの守備崩壊については・・・まあ「知ってたし!」ということで(笑)、それ以上のコメントは差し控えたいと思います。
・最近の本スレとかを見ていると、ロティーナ及びその守備戦術に対するこれ俺が書き込んだのかなみたいなコメントに満ち溢れているので。
・そうなると逆に、僕は書くことが無くなる。(笑)
・残り試合、どうしたものですかね。
・色んな意味で。


J2第24節 東京V △3-3△ 讃岐 (味の素)

・"カルマル"ことカール・マルクス、もといカルロス・マルティネス初登場。
暑そうなひげと共に。
・まずそこからかも知れない。

・いきなりの先発でしたが、それなりに自分のプレーはやれていたんじゃないでしょうか、多分。
「いいボールが来ないと何も出来ない」というタイプではないですしね。
・千葉のラリベイとかを日頃見ていて少し期待していた、だいたいその通りの。
・気の利いたポジショニングからの巧みな落としが一番の持ち味?みたいなタイプかな。
・ただどうもそういう"機転"に頼り過ぎるというか、接触を嫌がる、強引なプレーは滅多にしないタイプのようにも見えますね。
・確率の高い(ように見える)プレーしかしないというか、なんかいつも厄介ごとから逃げてるというか。(笑)
・ロティーナのサッカーを補うのではなくて、ロティーナのサッカーをなぞるようなプレー、そういう意味で正に、ロティーナが欲しがった選手なんだろうなと。
・残念でした。多分大向う的には。(笑)
・まあ悪い選手ではないですけどね、ドウグラスに比べればちゃんと中央にはいますし、共存も可能そう。
・逆にアランなんかは、コントラストで"強さ"と体の"張り"っぷりが改めて印象付けられたりしていましたが。
・とにかくそういう感じの選手。せめてシュートが上手いといいですね。
・この試合ではダブルアンザイの守備の空白がやり玉に挙がっていましたが。
・まあ何というか、あれだけちょこちょこ目先を変えて、こちらも言わば"厄介ごとを避ける"プレーばかりやらされていると。
・そりゃモラルも崩壊するというか、"自己犠牲"というサイドの基本もおろそかにはなるでしょうという、そういう感じです。


J2第25節 東京V ●2-3〇 水戸 (Ksスタ)

・毎試合のように大量失点複数失点を繰り返すチーム状況に対して。
・ついにロティーナから「何か決断を下さないと」発言なども飛び出し、中間では4バック採用かなどという情報もありましたが。
・蓋を開けてみればCBとWBを少し守備的な人選にしたという、その程度の変化でした。
・まあおよそ"ひらめき"や"ばくち"の人でないロティーナとしては、そんなところだろうなとは思いますが。
・それまでのやり方も、ロティーナ的には「論理的帰結としてこれしかないはずだ」という、そういうやり方なんでしょうし。
・まあ(WBで)田村が入ったのは、驚きは驚きでした。
・ベテランとはいえそれまで出場ゼロだったわけですから、それなりに"ばくち"だったのかも知れません。(笑)
・実際には多分、固定されていたヒエラルキーの"下"の方の選手を使ってみたと、そういう感じだろうと思いますが。
・その田村が抑え気味にプレーして、冒険は逆サイドの安西が一手に担うという形は、非対称ではありますが分かり易くはあったかなと。
・全体としては、取り立ててやり方を変えた、(例えば開幕直後のように)"守備的"にしたということは無かったと思いますが。
・ただ最近余りにもふわふわプレーしていたのを、一つ一つ再確認して試合に臨んだ、そういう様子はうかがえたと思います。
・出来もいい方だったかなと。少なくとも攻め・ボール保持に関しては。
・守備の方は結局3失点はしてしまいましたが、組織的"崩壊"というよりも"ずさん"(または単に弱体)というタイプのもので。
・それを「良くなって」いるとは言いづらいですが(笑)、少なくともチームぐるみの"自殺"傾向には、一応歯止めがかかっているというかかけようとしている、そういう気配は感じました。
・まあ中途半端な感じもしますけどね。もっとはっきり守った方がいいと、そういう意見も多く見られますね。
・ただまあやっぱり、"ポゼッション"の人なんでしょうね。
・「組織」のタイプとしては、慎重ではあっても。
・"慎重"だからこそ、いざ動かそうとすると凄く大きな"動き"になって穴が開きやすいわけですけど。

安西はしかし、下手するとこのまま「右利きの左サイドバック(WB)」として、プレースタイルが固定してもおかしくない勢い。
・元々の(右サイドを)"縦に抜ける走力"を高く評価している僕としては、少し不本意というか目標を下げた誤魔化したような印象は無くは無いですが、まあ「若い若い」と言っていられる期間もそんなに長くはないのでね。
・それがやり易いというなら、強く止めはしません。
・まさか"ダブルアンザイ"が「両翼」ではなくて、「同ポジションのライバル関係」になる日が来るとは・・・。(来たのか?)
・逆に"どちらか"が取られても安心ではあるかも。(笑)
・"右"はいなくなっちゃいましたけど。
・終盤の「外国人3トップ」は、なかなかの迫力でしたね。
"3人"の方がむしろ、("2人"より)コンビネーションが良くなるという不思議。
・まあある種「覚悟」が決まるというか、日本人を排除した共通言語が働き出すんでしょうが。
・割り切った"お任せサッカー"のイメージはチラつきますが、ロティーナの柄ではなさそう。


次は8月。
希望か、絶望か。


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