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今週のテレビアニメ(’17.8.12~8.18)
2017年08月19日 (土) | 編集 |
8/13(日) セントールの悩み #6『先祖や歴史のことを遡れるのは、むしろ幸福? それとも不幸?/本当に好きなことを仕事にすることは果たして幸せなのかな?』 (MX)

委員長・・・。何というハードな。(笑)
ただの頭でっかちにも聞こえないのが、怖いところ。
あと細かいことですが、日本人馬の"伝説"の中で、一般人も容赦なく切り殺しているような描写がしっかりあるのが、この作品の傾向というか癖というか、そういう感じです。
しかし(先生が)「髪の毛の色」を疑うのは、"形態差別"なんでしょうか。「人馬」は人馬として認めた上での、当然の推論だとも思いますが。その"批判"込みのエピソード?そこまで深い?

8/13(日) ナイツ&マジック #7『New & Old』 (MX)

何とまあ。ついに官製工房の親方まで"味方"になってしまった。
じゃあ誰が敵やねん!という感じですが。(笑)
まあなんか巨大な"神話的"な「敵」の目覚めた気配は最後にありましたが、そういう話なのか?これは。

8/14(月) 恋と嘘 #7『無言の嘘』 (MX)

ゾクゾクっとしましたね、高崎さんが莉々奈の恋心に"とぼける"瞬間は。
まあ言ってやる義理は無いですし、実際。
一方で「盗撮なんて政府がするわけない」という、莉々奈の推論は冷静で、それとのギャップが面白いというか。
厚労省の"二人"は、要するに「かつて政府通知によって引き裂かれたカップル」のなれの果てという理解でOK?
ある意味"幸せ"そうですけど(笑)。"元恋人"というカテゴリーの中では。

8/15(火) ナナマルサンバツ #7『……ふたりの過去問』 (日テレ)

色々と因縁かましたりはして来ているんですが、どうも興味が持てないですね。
結局は"競技クイズあるある"しか見ていない感じ。(笑)
主人公の"博識"を、「所詮文系だけだ」と切り捨てたのは、リアルで良かったです。
"好き"だけで集まる知識なんて、やっぱりたかが知れてるというか、それを活かす為には別に"共通の土台"の構築を、ちゃんとしないといけないというか。
現実もクイズも。(笑)

8/17(木) 異世界はスマートフォンとともに。 #6『引っ越し、そしてドラゴン。』 (MX)

相変わらず淡々と、主人公の能力と地位がひたすらインフレしていきますが、もう気にしない方がいいんでしょうね。(笑)
最後ドラゴンを倒すのは、"氷"系の攻撃で凍らせるのかと思いましたが、普通に炎でよく分からなかったです。
炎に炎って効くの?何の為に氷の壁を作ったの?単に反射させる為?

8/17(木) ゲーマーズ! #6『天道花憐と不意打ちハッピーエンド』 (MX)

うーん。「ゲーム論」という根幹が入って来ないと、小技小技の連打(小枝?(笑))でかなりうざいですね。
次つまらなかったら切ると思います。

8/18(金) メイドインアビス #7『不動卿』 (MX)

す、凄い何一つ予想が当たらない。(笑)
所詮僕の予想なんて、"普通"はこうだと言っているだけですからね。ジャンプされたら追いつけない。
色々と『ハンターハンター』に似てはいますが、才能のタイプとしては別物だと思います。
あちらは「論理」、と、その延長と適用の曇りなさ。こちらは・・・何でしょうね。もっと"潜る"タイプですかね。それこそ"アビス"に。
そことの繋がりから来るタイプの、"必然"性。「実在」ゆえの、「唯一」性というか。
論理的必然性は、その"過程"でついでに出て来るけど、本体ではない。
ま、黙って見守りましょう、いずれ天才の所業ではありますから。


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