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欧州遠征2戦
2017年11月16日 (木) | 編集 |
あんまり書くことも無いんですけど、それ以上に余りに書かないのもあんまりなので。(笑)

国際親善試合 日本代表 ●1-3〇 ブラジル代表(スタッド・ピエール・モーロワ)
国際親善試合 日本代表 ●0-1〇 ベルギー代表(ヤン・ブレイデルスタディオン)

"代表"のテンションはまた独特なので、筋肉落ちるとマジ書けなくなると思います。(笑)


・まあブラジルは強過ぎたし一方でベルギーは弱過ぎたし、相手が豪華な割りには書き難い試合だったのは確かだと思います。
・...弱いっていうか、変わってないですよねベルギー代表。(笑)
・前のW杯あたりの「人は揃ってるけど結局力技」という、雑な印象から。
・監督も代わったし予選も快進撃しているらしいし、さすがにマシになってるのかと思ってたんですけど。
・良かった!進歩していないのは日本代表だけじゃなかった!という喜び方はあれとしても(笑)、そう簡単にチームの"格"は変わらないんだな伝統の壁は破れないんだなと、そういうことは改めて感じさせられる事例ではあるような気はします。
・あるいは文化。
・ぶっちゃけデブライネとか、日本代表の方が上手く活かせるんじゃないですかね。(笑)
・それはともかく。

・"感想"としては、どういうものがありますかねえ。
・ブラジル戦は置いておくとして、ベルギー戦に関しては、良くも悪くもアジアの時とそんなに変わらないなという印象でした。
・同じように強みと弱みがあり、相手のレベルに対応してこちらの(やることの)レベルが上がるということも特になく、同じようにざっくりした感じ。
・通常営業でやれて偉いという見方も出来るかも知れませんが、ただし「やっぱり強いところとやると面白いなあ、アジアと違うなあ」という、今までの"代表"チームでなら味わえた喜びは、特にありませんでした。
・まあそれだけベルギーが駄目だったという可能性もあるので、ブラジルまでは行かないもっと中間的な相手とやってみたいみたいな注文は、ちょっと細か過ぎるでしょうか。(笑)
・"欧州遠征""相手がベネルクス"ということで、どうしても岡田ジャパンのオランダ戦とかを連想はしてしまいますけどね。(笑)
・ときめきという意味では、カミカゼプレスの方が上だったなあとか(笑)。少なくとも前半は慌てさせられたし。
・後半のオランダの"リベンジ"も面白かったし。

・弱点としては、結局細部が粗いということですよね。
・特に攻撃面にに関しては、運動量と個人技でどうにかしていた部分が、やはりそこはアジアの時よりも、問題化して見えていたようには見えました。
・ただハリルがグループや連係を育てる、成熟させるタイプの監督ではないのはもう明らかなので。
・となるとハリルが言うように更に個人技を上げるか、新しい選手が出て来るか。
・そういう意味では、森岡長澤がまずまずやれたのは、収穫なんでしょうね。
・グループの大雑把さを補う、個人の精度要員として。
・かつ'(フィジカルな)戦術の足もなるべく引っ張らない。
・かつて一瞬柏木を重用していた時以来、ハリルもあれで"探し"続けてはいたのかも知れない。
・柏木で駄目だったことが、森岡や長澤なら叶うのか、恐らくそこが単純に問題というか、本番でもそういうタイプの選手が起用されるかどうかを決めるんでしょうね。
・まあ多分、ハリルはほんとに変わっていないんでしょう、最初から最後まで。考えていることも、やろうとしていることも。
・優先順位には多少の変動はあっても。それによる見え方の変化。

・まとめとしては、凄く良かったわけでも凄く面白かったわけでもないけど、その"通常営業"感をいい方に取れば、いい遠征だったと言えるのではないかと、そういうことですかね。
・実際まあ、ヨーロッパやトップレベルとの、"地続き"感自体は、これまでの代表チームより大きいということは言えるんじゃないかと思いますし。
・それがハリルの大雑把さのメリットというか。(笑)
「標高」に差はあっても、「地続き」は地続きですから(笑)。山は見えているというか。


・以上、リハビリ的更新でした。
・もっとめんどくさいことを書いては消し書いては消しした挙句、結局こんな感じになってしまいましたが。
・まあそういうのは、本番に取っておきますよ。多分。(笑)
・うーん、本番"後"かな?どっちかというと。


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テーマ:サッカー日本代表
ジャンル:スポーツ
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