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平本引退に寄せて
2017年12月11日 (月) | 編集 |
平本一樹選手引退のお知らせ(ヴェルディ公式)

この度、平本一樹選手が、今シーズンをもちまして現役を引退することが決定しましたので、お知らせします。
平本選手のプロフィールおよびコメントは下記をご参照ください。

平本 一樹[ヒラモト カズキ] 選手 FW
【生年月日】1981年8月18日
【出身地】東京都八王子市
【身長/体重】180cm/75kg
【経歴】
南大沢中 → 読売日本SCジュニア → 読売日本SCJrユース
→ ヴェルディユース → ヴェルディ川崎/東京ヴェルディ1969
→ 横浜FC → 東京ヴェルディ → FC町田ゼルビア → ヴァンフォーレ甲府
→ 東京ヴェルディ
(以下略)


というわけで何か書かねばとは思ったんですが・・・。
一番書きたいことは8年前、2009年に既に書いてしまっているんですよね。
今読み返しても特に書き足すことが無いのは、その後の平本の選手としての"現役"度が結構ヤバかった(笑)ということかも知れませんが、とにかくもう一回掲げておくので興味のある人は読んでみて下さい。

 平本のプレイスタイルの変遷(メモ)[2009.4.4]

・ユース/プロデビュー前
・’99/’00李総監督体制下
・’00-’01西村ユース代表
・’01~’02.4月松木&小見体制下
・’02.4~’03.5月ロリ体制下
・オジー体制下
・バドン体制下(’05.8-12)
・’06J2ラモス体制下
・’07年(横浜FCレンタル)
・’08J1柱谷体制下

の各時期での、平本のプレイスタイルの変遷を追った記事。

若いor新しいサポに、とりあえずこの複雑な選手の履歴を語っておきたかった


と当時既に書いていますが、今回も趣旨は変わらず。
8年経って、更に"若い"サポも出て来たでしょうし。

一応その後の経歴も確認してみると、

・’09~’11 J2東京ヴェルディ
・’12 J2町田ゼルビア
・’13 J1ヴァンフォーレ甲府
・’14~’17 J2東京ヴェルディ

となっています。
町田と甲府時代は、ほとんど見てないですね。
最後のヴェルディ時代も、別な意味で見ていないです。(笑)

こうして見ると長いですね。
その間サポの世代が、少なく見ても3巡くらいはしている感じ。


何か付け足すとすれば・・・。
馬鹿じゃないと思います、この人。
いや、誰も馬鹿だとは言ってないかも知れませんが(笑)、"八王子のヤンキー"風の見た目と時折のズッコケ発言で、本能と感情の人と思われているフシは無くはないと思うので。

馬鹿じゃない、むしろ変に頭が切れるからこそ、上っ面の無難なことが言えずに変なことを言う、そういうタイプの人かなと。
今回の引退コメントも面白いですね。(笑)

試合中にも関わらずブーイングしてくれたこと、本物のプロ意識を感じました。
今まで応援してくださった皆様には、選手として大成できなかったこと、申し訳なく思っています。(中略)
今後は、強化部長という職に就くことを目標に、理想を追い求めていきたいと思います。


一文目は本気なのか冗談なのか。(笑)
二文目は結構本気度が高いと思います。照れ屋なので「代表を目指す」的なことはほぼ言わなかったですが、むしろ客観的に、自分が"大器"であることを少なくとも途中からは、気付いていたのではないかなと。
多少不器用なところもありましたが、あれだけのスピードとテクニックがあってかつ頑強な体を持ったFWというのは、現代表でもほぼいないのではないかなと。大迫よりスピードはありますし、原口より細工が利きますし。もう少し後に生まれてより注意して育てられたら、"日本"というレベルでもかなり貴重な存在になれたのではないかなと。・・・本人にやる気があればね(笑)。そこらへんは、少し不明です。(笑)
最後の三文目はまあ、冗談は冗談だと思いますが、公式コメントでこんな冗談をぷっ込んで来る"照れ屋"ぶりの「本気」度に震えます(笑)。これはこれで、馬鹿では出来ない所業だと思います。(笑)

その「頭」が"指導者"みたいな方面に向くものなのかは、疑問が無いわけではないですが。
でも"玉乃"的な解説者になら、なれるのではないかと。
または岩本テル的?
ところでサッカーに興味があるんでしょうか平本氏は。そこさえクリア出来れば。(笑)
"ヴェルディ"にしか興味が無いという可能性は、少なからずある。

何にせよ肉声が聴いてみたいですね。
絶対面白いと思うんだけどな。(笑)


以上です。
要は変わり者の多い各クラブのバンディエラの中でも、多分飛びっきりの変わり者だったと思います。(笑)
ヴェルディの歴史にどういう影響を与えたのかは、正直僕は分からないです。(笑)
不可欠なのか、そうじゃないのか。いかなる意味でも、「典型」的な選手だったとは思えないですし。
いったい何を体現する運命にあったのか。
ただ、面白い(笑)。それは確か。


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テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
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