2006年04月06日 (木) | 編集 |

今週の「週刊アサ秘ジャーナル」に出演。
あらゆる質問に笑えるくらいに即答し、しかも全て有意味で内容に実がある。
多分フロイトはこの人には勝てないでしょうね(笑)。「自由連想法」ごときではこの人の無意識は探り当てられまい。あるいはフロイト的な意味での”無意識”はこの人には存在しないか。
別な言い方をすると真の『エリート』、正に『選良』という感じ。
生まれ(素質)も育ちも曇りなく恵まれて順調に、ただただ順調に成長し、劣等感やルサンチマンといった個人的背景や動機、あるいはマイナスを梃子には行動しない、する必要が無い。だからこそ「無私」に「公」に奉仕出来るという。理想的にはですけど。
加えて言うならば往々にして歪みの温床となる”女”であるという引っかかりも、ひたすらプラスにしか作用していないように見えます。
つまり一つは勿論ハンデを跳ね返す上昇志向、モチベーションの強さ、同ランクの男なら守りや妥協にも気を取られるところがそれが無いということ。それゆえの理想主義の信頼性。
そしてもう一つは意外かも知れないし意識してないかも知れませんが(いや、してると思う)、出世・上昇の様々な局面で”女”である甘えや媚びを自然に利用してその成果を受け入れてこだわるところがない感じ。能力に本当の自信があるから出来ることだと思いますが。
すっかりファンになってしまいました。応援してます!(必要無いけど)
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