ヴェルディ、代表、二次元、女子バレー 他
イ・セウンさん(’18)
2018年05月21日 (月) | 編集 |
イ・セウン1



イ・セウン(李世恩)さん。

最近僕が見ているチャンネル銀河の韓流時代劇『百済の王 クンチョゴワン』




に出て来る、百済の王子である主人公の第二の恋人というか第二夫人になるらしい、"ウィ・ホンナン"役の人。

「第二夫人」というといかにも"忍ぶ恋"というか"日陰の女"みたいですけど(笑)、実際には主人公に運命の相手(第一夫人)がいることを知りながら、断られても断られても、少し歳の差があるので子ども扱いされても、めげずに構わずに堂々アタックし続けて、とりあえずは本命不在時の空隙をついてではありますがいったんは妻の座を射止めることに成功した、健気な犬というか人懐っこい猫みたいな、そういう役柄です。(笑)

元々は冒頭の写真にあるように凄腕の少女戦士で、出会った時は男装していたくらいなんですけど。
まあ韓流は好きですよね、こういう役柄。
華流の場合はどちらかというと、あくまで「女」は「女」のまま、同時に"男勝りの強さ"も表現することが多いみたいですけど今までの観察では。"ユニセックス"ではなくて、"強さと色気の相乗効果"系というか。

いずれにしても、"好き"なだけあって韓華共にそのパターンは生き生きしたキャラが多くて、かなりドキドキします、ゾクゾクというか。Mっ気は無い(笑)んですけど、単純に見てて痛快。

イ・セウンさんの"ウィ・ホンナン"の場合は、ユニセックスではあるし勇ましいのは確かなんですけど、むしろその「強さ」に含まれる「優しさ」や「包容力」みたいなものが、とても魅力的。"妹"キャラだけど"包容力"。役柄なのか本人の個性なのか、見ててなかなか分かち難い部分が大きいんですけど。
とにかく相手を圧迫する強さではないんですね。つれなくはされても、それに"恨みつらみ"(や策謀)で応えることも決してない。悪いところ暗いところが全く無いので、逆に"最強"ですね。最終的には拒絶し切れないでしょう、あんなの(笑)。はねつければはねつけるほど、むしろ"包まれる"感じ。それでいてクドくはない。

まあ強過ぎて"ほっとかれる""後回しにされる"というパターンは、あるかも。(笑)
我慢強い分、我慢する"ターン"になりがちというか。

でも魅力的です。いじらしい。あんな明るい"片想い"初めて見ました。(笑)
暗さは無いんですけど・・・やっぱり"情は濃い"ですかね、韓国人らしく。
逆に暗さクドさの無い"情の濃さ"は、こんなに魅力的なのかあと思いました。
韓国人の悪いところの無い韓国人というか。
あるいはもっと広く、"女"の悪いところの無い"女"らしさというか。色々と問題のありそうな言い方ですけど。(笑)
言いたいことは、分かってもらえるかな?


というわけで"韓国人"ではあると思うんですが・・・。
ただこのコ、日本に生まれても、あるいは日本に生まれた方が、良かったようなところもあるように思います。
端的に言って、乃木坂あたりにいてもおかしくないし、いたら多分大人気になってると思いますね。
あなたもきっと、ファンになる。(笑)
まあエースタイプではないですけど、溌溂として爽やかに可愛くて機転が利いて、生田絵梨花あたりと面白い絡みをしそう(笑)。頭も良さそうだし。

韓国は基本、"美女"の国ですからね。一方でグループアイドルは、ストリ〇パーというかバドガールみたいなのばっかりだし、どっちの類型にもこの人は当てはまれない。日本の方が、居場所は沢山ありそう。

まあ韓国でも、売れてないことはないみたいですけどね。僕はこれ以外では見たことが無いので、よく分からないですけど。(イ・セウン プロフィール&出演ドラマ)

現代劇だと、こんな感じ。

イ・セウン2イ・セウン3


・・・うーん、"美女"感はやはり無いですねえ(笑)、個人的に眼鏡萌えはしても。「個性派」ってやつですね。(笑)
それでも日本でなら、"アイドル"にもなれる。

韓国でなら、やっぱり時代劇の方がいいかなあ、衣装と時代性で、最低限"女"感が確保されて。

イ・セウン4


『百済の王 クンチョゴワン』からの、サービスカット。(笑)

こっちの方が、しっくり来るなあ。
"現代的"なコだと思うんですけど、それがそのまま現代的な役をやるよりは、もう一周回した方が。


1980年8月31日生。乙女座のO型。(参考)
おっ、また乙女座だ。
ていうか乙女座のOかあ、それはいかにも、包容力ありそうだ。
身長165cm。まあそんなもんでしょうね。日本のアイドルの中に入ったら、少し高めかな?でも韓国の"女優"としては、目立つところが無いというか中肉中背(笑)というか。

いらっしゃい日本へ。(笑)


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テーマ:韓国女優
ジャンル:アイドル・芸能
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