ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ、他
岡田紗佳さん(’18)
2018年07月07日 (土) | 編集 |



いやあ、W杯に追いまくられてなかなか書くタイミングが無かった。
というかこの3週間は、ちょうど「岡田紗佳と過ごしたロシアW杯」みたいになりましたね。(笑)
ちなみに中国とのハーフです。(笑)


さて新しめの読者さんは、僕のこのアイドル紹介記事の時に、いちいち('18)とかついているのに違和感を感じる人もいるかも知れないですけど、昔、"グラビアアイドル"華やかなりし時は、何年にも渡って活躍する、毎年新しい画像がたっぷり出て来るグラドルがいくらでもいたので、必然起用・紹介も複数回になることが多かったので、こういうタイトルのつけ方になっていたんですよ。
・・・自分調べだと'10年くらいまでですかね、ギリギリ。そこから先は、特にAKBグループに追いまくられて、表世界に浮上して来る"グラドル"というのはほとんどいない。バラエティ展開に成功した特殊な例を除けば。
一回使ったっきり僕も名前忘れてるみたいなパターンがほとんどで、必然「年代」表記も有名無実に。

そんな中で、かなり久しぶりに2年連続(去年の記事)で使うことになったのが今回の岡田紗佳さんで、それだけまあ売れたということで。
いやあ、売れましたね。いい感じに。

去年の記事を見ると「変な色気がある」と言っているだけで正直あんまり褒めてないんですけど(笑)、
その印象が変わったのが、複数回にわたる池上特番へのゲスト出演で(僕はニュースも新聞も見ないので、池上特番と朝生は貴重な情報源なんです(笑))、見てすぐ分かるのは、あ、このコ頭いいんだということ。
お勉強が普通に出来そうなのは勿論ですが、物の見方とそれについての表現が、凄く率直かつ客観的で、爽やか。常識もある。"頭の良さ"の凄くいい出方で、所謂「聡明」というやつ?話しててストレス無さそう。

それには多分、「6歳から6年間」の中国育ち(Wiki)というのも少なからず関係していて、つまり日本式に、あるいは"日本の女の子"式に「知性」が変なゆがめられ方たわめられ方をしていない。素直に伸びている伸ばす時間があった。これは文化の問題として。
最近改めてつくづく思っているんですが、日本ほど「知性」の価値の低い国というのは、自意識過剰でなくやはり珍しい。特に女の子のそれには、未だ色々とプレッシャーは強いですよね。
そこから解放されている伸びやかさと、しかし一方で日本暮らしも十分に長い、所謂「帰国子女」や「ハーフモデル」系の無頓着ではない、十分に「日本人」でもあるというそのバランスが、この人の特徴だと思います。

限りなくいいとこ取りに近いと思いますね。ほぼ弱点が無いというか。(笑)
と、僕には見えますがただ本人的には多分、アイデンティティ的なアンビバレンツは抱えてるんだと思いますね。「客観的」過ぎる自分が嫌、みたいな。
去年の記事で「少し表情が暗い」と僕が書いていたのも、そこらへんの葛藤というか生真面目さが、いちいちの応答に出ていたからだと思います。未だにそんなに「表情の明るい」コではないと思いますけど(笑)、今はそれが"真面目さ"として好感を持って見えているという、そういう違い。池上彰にも、多分気に入られている。(笑)


そういうコが問われて語る日本文化への違和感とか"差別"経験とかは、ほんと刺さるというか、申し訳ないなという気持ちに聴いててなります。日本嫌いにならないでねという感じですが、多分大丈夫なんでしょう、「グラビア」という日本特有の文化への、積極的な参入の仕方を見ると。(笑)

去年の段階ではまだデジタルのみでしたが、その後紙の写真集もめでたく発売。
あんまり評判は良くない(岡田紗佳のではなくて写真集自体の)みたいですが、表紙はなかなかいいと思うので、大きい画像でも載っけておきますか。

岡田紗佳写真集

"ソフト過ぎる"というのが悪評の理由のようですが、逆に去年くらいまではドギツイ感じ(の特に顔)が多かったので、中間くらいの路線でもう一回本腰を入れて、グラビア活動してくれないかなという。170cmでGカップは確かに"威嚇的"ではあるんですけど(笑)、素直な性格の良さも、ちゃんと出るように。

岡田紗佳b1
岡田紗佳b2

ここらへんとかいいですねえ。
スタイルの良さと内面の良さ、成熟感が、よく出ていると思います。


岡田紗佳b3

こういうのもまあ、いいですけど。(笑)


"ハイスペックガール"と、(デジタル)写真集タイトルにありますが、本当に顔良しスタイル良し頭良し性格良し(一応)"帰国子女"にしてかつ一風変わったところで(笑)プロ雀士でもあるという、売りだらけみたいなコですよね、客観的には。
でも親しみやすくもあり。

"友達になりたい"感と"彼女にしたい"感が両立する、珍しいタイプかなと。
その分若干キャラが取っ散らかってる感も、無くは無いですけど。(笑)

僕は好きです。とても。
出来れば来年も記事に出来るような、"グラビア"での更なる活躍を期待したいところ。
意外とこれっきりかなという感じもしますけど。紙よりwebに期待かな?


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック