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今週のモーニング(’18.8.9) [+ヤンマガ] & 今号のイブニング(’18.8.10)
2018年08月11日 (土) | 編集 |
mor180809



今週は合併号。
紙の本だと翌週気付かずに朝コンビニに買いに行ってしまって、恥ずかしい思いをしたりすることもあったりしたんだけど、コミックDAYSならそんな心配も無し!(宣伝?)
いや、ベストはやっぱりみんなが紙の本をいちいち買って、お金を落とすことだとは思うんですけどね。(笑)


『サガラ』

いや、あの、かわぐちかいじの「ストーリー」は、確かに独自の才能独自の存在価値を漫画界に示して来た"レジェンド"だと思いますけど、でも「絵」の方は単にそれにくっ付いているだけのものだと思うので、原作と組んでも"核融合"の名に相応しいとは・・・
前作(最初の方しか読んでない)を見ると、単にストーリーが枯渇したのかなという感じもしますけどね。(笑)

『グラゼニ』

言ってること(気持ち)自体は分かりますけど、その"気持ち"の話を何らか"技術"論に結び付けてくれないと、「グラゼニ」の本領が発揮されてるとは認められないですよね。
どうなるんでしょう。

『ドラゴン桜』

うーんドラゴン桜。
まあ学歴社会が悪いとは、別に思わないですね。柔軟な運用を心がけるべきとは、思いますが。
"真面目に勉強する"良い子の基本の部分の徳性や、試験という秩序だった公平な競争への対処能力が示すものというのは馬鹿に出来なくて、僕だって雇う側なら、何も無ければ学歴で雇いたいとは思うだろうと思います。
そもそもその為(良質な国民を作る為)の制度ですし。

『イチケイのカラス』

カラス登場。
色々と面白いところのある作品ですが、やはり依然として主人公の扱いが難しいなという印象。
変に"変わって"しまうと安くなるし、さりとて今のところストーリーの中心部との距離が遠すぎて、ほとんど「仇役」に近い感じなのでこのままというのも。

『ハコヅメ』

多分かなり貴重な、「ストーカー事件対処」についてのルポ的あるあるなのではないかなという。
ほとんど例の"原発作業員"漫画に近い。

『カバチ』

"悪徳カーディーラー"の話では、少しテーマが狭過ぎる(笑)気がしますがどうなんでしょう。
どう広がるのか。

『八百森のエリー』

相変わらず話がややこしい。
はっきり言うとですね、この人はかなり"説明が下手"なタイプなんだと思います。(笑)
それは頭が悪いのではなくてむしろ良過ぎる、それによって頭の(自分より)悪い人の気持ちが分からなくて、ついつい説明した"つもり"で置いてけぼりで話を進めてしまうというそういうタイプ。
もしくは単に、"理系"脳か。
エリー自身を見ていても、何となくそれは分かりますよね。自分には見えている道を突き進んで、人を置いてっちゃう感じ。あれは作者だったんだという。(笑)



yanmaga180806



『未熟なふたりでございますが』

これ好きですね。
"永遠の寸止め"で、話がちゃんと持ちそうなところが凄いと思います。(でも出張版か)

『七人のシェイクスピア』

ストーリーは推測で読んでいるだけですし(笑)、"身分差別残酷物語"っぽいところがどう出るか深みになるか露悪的になるのかまだ分からない感じですが、面白いのかもしれないと様子見しながら読んでいます。


『終わった漫画家』も楽しく読んではいますが、"感想"と言われても難しい感じ。(笑)
『カイジ』はまあカイジ。
どうも2,3年前に読んだ時よりも、僕が読むものが無いなあという印象ですね。一部食わず嫌いも入ってるんでしょうけど。
『みなみけ』は相変わらず、あったり無かったりなんですね。(笑)



eve180810



8/11追加。

『前略雲の上より』

課長の素顔って、初公開だしたっけ?(笑)
かなりお間抜け。
多分初回だけ出て来たパターンですね、覚えてないですけど。(笑)

『ロストフード』

"舌"を出す決めポーズとか、"極度の不器用で料理は全く出来ない"とか、いかにも編集者と考えた感じの設定ですよね。(笑)

『あなソレ』

「"普通"の人なんていない」。(舐めんな)
「"異常"な人なんていない」。(卑下するな)
というのが、多分この作品の"メッセージ"ですね。
今回特に、それが言葉としても鮮明に。

『めしにしましょう』

ポテサラって"サラダ"というには炭水化物ですし、さりとて食事にするのもなんなので、余り食べる機会無いんですよね。
でもとても好きで、熱で具合悪い時とかに昔はよくドカ食いを自分に許してました。(笑)
あと"ジャーマンポテト"のパンとかも好きだなあ。大学生の時の家の近所のパン屋さんのが滅茶苦茶美味しくて、その後どの店のを食べてもなかなか満足出来ません。僕の"ロストフード"。(笑)

『ストーカー浄化団』

いかにも"露悪的"な嫌いなタイプの作品に見えたので初回で切るつもりでしたが、気が付くと読んでいます。(笑)
面白いかも知れない。

『世界で一番』

柊吾の(たろの家族に対する)"たろの弁護"に、なんか泣きそうになりました。
"優しい"人というのは、おうおうにして身近な人に程馬鹿にされがちなんですよね。
少し離れると、価値が分かる。

『創世のタイガ』

"現生人類の告発"は、少し論理が曖昧だったかな?
オーダーとして沢山殺しているというだけでは、論理が弱い。
じゃあ少なければいいのか。
むしろ"いじめ"とか"他者の排除"とか、行動パターンの方を問題にすべきかも。"殺さない殺し"というか。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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