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突然の振り返り(試合あんまり関係なし)/東京V-大宮(’18)、山形-東京V(’18)
2018年08月13日 (月) | 編集 |
勝った。そして負けた。

J2第27節 東京V 〇2-1● 大宮(味スタ)
J2第28節 東京V ●1-2〇 山形(NDスタ)


・突然ですが、結局今年の戦績はどうなっているのか、急に知りたくなりました。

○2-1千葉(2月)
△0-0甲府(3月)
〇2-1松本
△0-0大分
△1-1福岡
△0-0山形
○4-0徳島(4月)
△0-0岐阜
△0-0熊本
○3-0水戸
●0-2大宮
●1-4町田(5月)
●0-1金沢
●3-4山口
△0-0愛媛
△2-2横C(6月)
○2-1新潟
○3-1京都
○3-0栃木
[○1-0岡山]再試合
●1-3讃岐

●0-1岡山(7月)
○3-1山口
△0-0福岡
○4-3新潟
○1-0京都
○2-1大宮(8月)
●2-1山形

・いやー、負けてないですねえ。ここまで負けてないとは。
・まあ負けた時は連敗してるので、そこで負けがギュッと"塊"みたいになって、"少ない"印象になってはいるんでしょうけど。(笑)
・ただ見た目としては、うっかり調子が狂ってまとめて負けてしまった時以外は圧倒的に安定しているチーム、"強い"チームと、客観的外野的には見えそう。
・ただ当事者的には全然強い感じが無いので、そこらへんを汲み取る為には「負け」に注目するだけではなく、「勝ち」と「引き分け」をより厳しく分けて見るべきなのかな?
・というわけで"色分け"&"強調"も施してみると・・・

○2-1千葉(2月)
△0-0甲府(3月)
〇2-1松本
△0-0大分
△1-1福岡
△0-0山形

○4-0徳島(4月)
△0-0岐阜
△0-0熊本

○3-0水戸
●0-2大宮
●1-4町田(5月)
●0-1金沢
●3-4山口
△0-0愛媛
△2-2横C
(6月)
○2-1新潟
○3-1京都
○3-0栃木
[○1-0岡山]
再試合
●1-3讃岐

●0-1岡山(7月)
○3-1山口
△0-0福岡
○4-3新潟
○1-0京都
○2-1大宮
(8月)
●2-1山形

・うん、だいぶ体感に近づいて来た気が。
・4連敗+2引き分けって、結構ですよねこうして見ると。
・しかし一方で、(再試合の岡山戦を含む変則的な形とは言え)「4連勝」と「3連勝」を繰り返している、6月以降の「好調」が浮き彫りになってしまったわけですけど・・・
・全然自覚無い(笑)。困った。(笑)
・まるで"エンジンがかかって"来ているように見えますけどね、客観的には。
・でも主観的には、むしろ"エンジンが存在しているのか"という根本的な疑問にかられつつすらある今日この頃なわけで。
・まあ現時点で暫定とはいえプレーオフ圏内の6位、現実に勝ち点を稼げていないそれ以下のチームからすると、何贅沢言ってんだこいつという感じかも知れませんが。

・思い返すと、煮え切らない試合内容ながら曲がりなりにも「開幕から10試合無敗」を続けて、1回負けた途端に(笑)4連敗して、試行錯誤の後そのトンネルを抜けた、6月頭あたりまではまあ一応"流れ"を感じていたというか、自分が書いたこともだいたい覚えていたというか。(笑)
・ところがその"抜けた"トンネルの先にいきなり謎の4連勝(まあ相手が弱かったのが主因だと思いますが)が待ち受けていて、ひと休み後更に3連勝と、何やら勝てば勝つほど"現実感"が薄れて来て。
・好調だとか不調だとか、試合内容が良かったから勝つとか悪かったから負けるとか、そもそも直近の試合買ったんだっけ負けたんだっけと、色々手応えとか対応関係とか時間感覚とかが、滅茶苦茶になってしまっている今日この頃です。(笑)
・こうして視覚化でもしないと、ほんとに現在地が掴めない。
・要は「新潟」と「京都」には勝てるらしいので、この2チームの"褒め殺し"にまんまと惑わされているということかも知れませんが。(笑)
・出来ればそれぞれあと2回ずつくらいやりたいところですけど。
・少しだけ真面目に分析(?)すると、"トンネル"を抜けて以降、実は引き分けがほぼ無いという結果は、序盤の"引き分け体質"を考えると何か有意な変化が起きているようには、戦績だけからも想像は出来るかも知れません。
・"活性化"なのか、"不安定化"なのか。
・割りと後者っぽい感じはあるんですけど、現実に勝ち星は上がって来ている以上、"危険"は孕みつつも浮上には必要なリスクなのかも知れません。
・そういう"プラン"のようには特に見えないんですけど、すっかり集中力を失っている(笑)僕には分からない陰の何かが、実は施されているのかも知れない。
・とりあえず次の目標は・・・。新潟・京都を含まない3連勝以上?(笑)
・それが達成された時は、"強い"という自覚も芽生えるのかも知れないですね。


大宮戦

GK 上福元
DF 田村、井林、畠中、奈良輪
MF 内田、渡辺皓(→李)、梶川
FW 藤本、ドウグラス(→林陵)、アラン(→泉澤)

[その他柴崎、平、優平、潮音]


山形戦

GK 上福元
DF 田村、井林、畠中、奈良輪
MF 内田、渡辺皓(→林陵)、梶川(→佐藤優)
FW 藤本(→泉澤)、ドウグラス、アラン

[その他柴崎、平、潮音、李]


・連戦も終わって、メンバーはほぼ固定に。
・まあ次から皓太がアジア大会で抜けるので、また変動はせざるを得ないんですけど。
・今までの感じだと、"とりあえずの先発"潮音でそこから"継投"して行くイメージか、もしくは潮音はすっかり落第で佐藤優平をインサイドで固定でもするか。
・不安は大きいですが、ただ最近の皓太のプレーはある意味突出し過ぎていたので、それに頼らない形でチーム力が逆につく、他の選手がひと皮剥けるというような希望的未来像も、頑張れば描けなくはないか。
・梶川は計算は出来るんですけど、これまで頑として"軸"としては使って来なかったので、急に皓太の代わりをしろというのは能力的問題以外で少し難しい気がしますね。
・あくまで"誰か"+"梶川"という形になる気が。それでしか安定しないというか。
・単純に「皓太の代わり」を務められるとしたら、調子は別にしてやっぱり潮音だと思うんですよね、プレイスタイルは全く違っても。
・そういう何か、チーム内的な"位置"というか"地位"というか"星"というか。
・梶川にそれをさせるくらいなら、とっくに今までにもそういう交代策がなされているはずですし。(しかしなされていない)
・山形戦は一応"久しぶりの敗戦"なので、併せてシステム含めたもっと全然違う形を出してくる可能性も、無くは無いんでしょうが・・・
・ヨンジをフルに使う形とか、ドイスボランチとか。
・まあでも無さそうかなあと。

・泉澤のドリブルというのはほんとに独特ですね。
・"切れる"というより"抜ける"。スポーンと。(笑)
・どちらかというと"ラン"や"コンビ"で抜けるような"非デュエル"な感じを、単独ドリブルで出して来るという。
・過去で似た選手というと・・・誰でしょうね。絶好調時の前園とか?
・要は"力感"の無さ、ある種の!"軽薄さ"ということなんですけど、まあ大して似てないですね、自分で言っておいてなんですが。(笑)
・ふわふわプレーしてあんまりバテるイメージが無いので、先発の可能性も追求したい気はしますが、ただドゥグ・アランが揃った時の安心感はやはり「これがヴェルディの形」感が否めないので、アランの調子↑を待ちつつもやはり現状はスーパーサブなのか。
・ほぼ計算出来るので、デザインプレー的なパターンを、泉澤を軸に作れそうですけどね、それを終盤の切り札的にドーンと。
・ドリブルの浮遊感だけなら、いっそスターリングとかサネ(共にシティ)とか、そういう比喩の方がいいかも。
・スターリングは割りと一本調子なので、"加速"感ならサネの方か。(まだ考えてる)

・そう言えばレアンドロとかって人が一瞬いたような気がしたんですけど、やっぱり幻だったんでしょうか。(笑)
・ベンチにも入ってない。(まあ怪我なんでしょうけど)
・このままそれこそ"マルクス"的な存在感で終わってしまうのか?
・ただそれ切っ掛けで畠中のフィード性能が何やら開眼した感じで、今更新しい戦術要素になりつつある感じ。
ガンバさんのよだれも更に?(笑)
・平ももっと見たいんですけどね。
・田村はちょっとバテ気味ですかねえ。


とにかく改めてこうして戦績を見ると、何となく負けちゃった(自分比)感じの山形戦の"1敗"は、もっと重大に受け止める必要があるのかもしれないと、今更思ったりしましたが。そうそう負けるチームじゃないようですし。
新たな連敗"ターン"の始まりにならないようにという、意味も含めて。(笑)
次回も書くことが無かったら(自白)、今度は「時間帯別の得点」のデータとかも少し吟味して、"体感"と"戦績"を近付ける更なる努力をしてみたいかなとか思っていますが。


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