東京V等サッカー、漫画、アイドル、女子バレー 他
今月のアフタヌーン(’18.8月)
2018年08月25日 (土) | 編集 |
after1808



というわけで、今月から開始。(笑)


『はしっこアンサンブル』

"合唱"のえげつない掘り下げ方は面白いですけど、主人公はめっちゃ殴りたい。(笑)
"正しさ"は暴力
これが"合唱"ではなくて何かの"宗教"だったら、あるいは何か悪意を秘めながら大衆を巻き込むことに使われたらと思うと、ぞっとする感じの巻き込み力。
『げんしけん』の人ですけど、げんしけんでこういうキャラいたかなと思い出してもいないので、ちょっと意外な感じ。ただ『はしっこアンサンブル』というタイトルは、『くじびきアンバランス』(げんしけんの作中作)に少し似てますね。(笑)

『猫が西向きゃ』

"猫"の話なのかと思ってたんですが、"フロー"屋さんなんですね。
そしてそれは公認のものであると。ふむ。

『おおきく振りかぶって』

アニメぶりですけど、多分大して話進んでないんでしょうね。(笑)
でも西浦はもう、"強豪校"という立場らしいですが。

『波よ聞いてくれ』

内容は結構面白そうですけど、絵が嫌い。すっと読めない。

『天国大魔境』

もう3回目ですが未だに設定が呑み込めません。
それでも面白いですけど。
魔獣に世界が滅ぼされた後なのか、それとも滅びに伴って魔獣が出て来たのか、どっちなのかなあ。

『大上さん、だだ漏れです』

これも設定はだいたいで読んでいます。
"サトラレ"的な話だということは分かるんですが、違うタイプの特殊体質者が二人主人公格でいるらしいので、ややこしいです。

『ヒストリエ』

単行本では最初の何巻かを読んでいて、逆に話が飛んでいてどうしたものかという感じですが、気にせず読むことにしました。

『ブルーピリオド』

大変面白いですね。
"美術"論としても、"受験""教育"ものとしても。
「対応」力が「自分勝手」力だというのは、多分"換骨奪胎"みたいな話ですね。
全部自分の文脈に引き付けてしまうから、結果的に"対応"出来るという。
ちなみに「換骨奪胎」は、本来悪い意味らしいですね。それこそ"勝手"という。

『フラジャイル』

医療ものは細かいのが常ですが、これは更に、何か鬼気迫る細かさで、押して来るというか引かせて来るというか、そういう作品。
基本姿勢が"解説""啓蒙"というよりも、"探求""追求"なんですよね。没入というか。
それを呆然と、こちらは見ているという。

『スキップとローファー』

悪くはないですけど、アフタヌーンに載せるような特別な何かがあるのかは、初回では分からなかったです。

『来世は他人がいい』

深山というらしいこの男の見方が固まるまで、おいそれとコメントのつけづらい感じの作品。
異常者なのか凄い男なのか、まあ両方ではあるんでしょうが。
描かれているのは間違いなく、"愛"そのもの、"愛について"がテーマなんでしょうけどね。一人の異常者の話などではなく。

『ヴィンランド・サガ』

これも最初の方は単行本で読みました。正直そんなに面白いとは思わなかったですけど。雰囲気もの?
バイキングや海賊については、ドラマの方が面白いのが最近結構あるかなというのもあって。
やはりあちらの文化ですし、あちらの"野蛮"さというか。肉食人種の。(笑)

『マージナル・オペレーション』

傭兵もの?軍事会社もの?
とにかくどちらかというと"ハードボイルド"の型にはまりそうなタイプですが、色んな角度から不思議で面白い作品。"優しい兵隊"という矛盾をやり切ろうとしている作品?
戦術・戦闘のディテールのシーンと、ラブコメ展開(?)的なシーンに、妙な統一感がありますね。(笑)

『プ~ねこ』

昔日テレのアニメで見た時も面白いなと思いましたが、漫画もやはり面白いというのと、漫画のまんまアニメみたいな謎の立体感があるのが面白いと思います。物質感というか。
線が太いから、なのかな?技術的なことは、よく分かりませんが。
内容は"シュール"なはずなんですけど、一方で恐ろしく堅実な印象。

『概念ドロボウ』

ついこの間始まった、キレキレの新連載。
構造的には割りとよくある"偏屈な天才探偵とそれに振り回される普通人の助手"の話なんですが、「概念ドロボウ」というアイデアが斬新過ぎるというか"天才"感が本物過ぎるのと、助手との関係にも何かもっと秘密がありそうな感じで、どきどきします。

『宝石の国』

アニメが素晴らし過ぎたので、むしろアニメ待ちで読まないことにしました。(笑)
絵のギャップがあり過ぎるし。(笑)

『イサック』

ワンマンアーミーの戦術性が、一際高くて面白そうです。
全体の戦略性も。

『ライフ2 ギバーテイカー』

読み始めたばっかりですが、クライマックスなのかな?これは。
それなら付き合おうという感じ。

『青野くんに触りたいから死にたい』

これも相当設定が複雑で呑み込めてませんが、本質的には多分、純度の高い「恋愛とは」作品なんでしょうね。
よく分からないなりにかなり良さそう。

『あたりのキッチン!』

いかにも面白くなさそうに見えるんですが、その割には面白い作品。(笑)

『ソフトメタルヴァンパイア』

イブニングで総合格闘技漫画をやっていた人ですが、その時のストーリーの緩さと絵の硬さの印象が良くないのと、"ヴァンパイア"はやっぱり食傷気味なのとで、気が向いたら読むかなという扱い。
割りと凝った設定っぽいんですけどね。あんまり追う気に。

『大蜘蛛ちゃん』

"母子相姦"的という一点で厳しい。

『全生物に告ぐ』

かなり気が狂った設定の、でも基本は格闘漫画?喧嘩漫画?(笑)
フル装備の低能漫画というか。(笑)
なんか面白い。

『恋の罪』

面白くないことはなさそうですけど、なんかめんどくさい。
湿度が高過ぎるというか。


今回で3号目ですが、お付き合いも終わって、なんだかんだ読むのは20本くらいに収まりそうですかね。


スポンサーサイト



テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック