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今週のモーニング(’18.9.6) [+ヤンマガ]
2018年09月06日 (木) | 編集 |
mor180906




『ドラゴン桜2』

"ボソボソ"は少し興味ありますねえ。どういう意味だろう。
とりあえず「英語」特有の話なのかそれとも「外国語」学習の際の秘訣なのか。
何にせよ"ヒアリング"が受験生に一つだけ異質の負荷をかけていることは、よく分かる回でした。

『会長島耕作』

結構親中派と反中派が交互に政権取っている印象だったので、台湾人の現在の大勢がそこまで独立志向だというのは意外でした。

『ハコヅメ』

"ずっこけ"と"シリアス"のバランスのいい回だったと思います。
意外とどっちかに偏るんですよね。
てっきり藤さんがまた後輩をからかってるのかと思ったら、性犯罪捜査の心得自体は全て本当のことみたいですね。
じゃあ取り調べでの"性的志向は自由"という反応も、勿論全員ではないでしょうけど割りと一般的なんでしょうか、警察の態度として。

『ハーン』

戦術的に機動性が落ちるということはそれはあるでしょうが、「定住」志向になったからと言って兵一人一人が弱くなるというのは、少し短絡的な描写に見えます。

『イチケイのカラス』

やっぱりぼんぼん弁護士の、"悪意のない傲慢"みたいなものが責められていますね。
それより陰惨なのは、被害者の旦那の反応ですが。
個人的に薄情というより、"病"に対する「普通の人」一般の遠回しな"差別"感情が出ている、凄く嫌なシーン。
問題を"見る"手がかりではなくて、"回避"する為の口実としての。

『カバチ』

この漫画で良く出て来る、警官が(本当の"悪い"奴に)"本音"を出して来る描写は好きです。
法の縛りとはまた別の次元として。
『ハコヅメ』と並べて読んでも、なんだかんだ一人一人は割りとバランスの取れた人は多そうに見えますね、警察も。そういう希望が持てるというか。(持ちたい)


・・・ちょっとヤンマガ。

『夫のちんぽが入らない』

「この人はちんぽの入らない人を妻にしているんだから」は笑いました。(笑)
ていうか何でしょうね、この夫婦の"闇"は、ちんぽが入る入らないとは別のところにある感じがぷんぷんしますね。
それとこの作品はどう見ても、ヤンマガ向きではない(笑)。"ちんぽ"という語の響きで、掲載誌決め過ぎというか。(笑)

『1日外出録ハンチョウ』

続くのかよ。(笑)
オチは多分、"帝愛社員にも味が大ウケ"だろうと思いますが。(笑)


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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