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高宮まりさん(’18) & 麗しき女流プロ雀士たち
2018年10月31日 (水) | 編集 |




また新しい(&しょーもない?(笑))趣味を獲得してしまいました。
それは、女流プロ雀士の対局観戦。(笑)
麻雀ですね、麻雀。

具体的には、主に中国ドラマ網羅の為に活用していた徳用セットスカパープレミアム15の中に入っている、テレ朝チャンネル2、エンタメーテレ、MONDTVで放送している&オンデマンド視聴が可能な各種女流プロの対局、その観戦。他にもフジテレビONEやらVパラダイスやら日テレプラスやら、よく見ると麻雀対局番組は各チャンネルにあって、いつの間にこんな人気コンテンツになったんだという感じです。AbemaとかGYAOとかでもありますが、無料の範囲でチラ見したところでは、放送&演出の品質に大いに問題があって、余りお勧めできません。照明がしょぼいと、対局者の手牌を見るのが疲れるという、現実的な問題もありますし。

テレ朝チャンネル2に関しては現在開催中のAFCU-19の試合目当てに契約している人も結構いるかと思いますが、残念ながらちょうど女子の対局の放送が終わったところで始まったので(笑)、今見られるのはおっさんのガチ対局だけです。あ、そうそう、11/4のスカパー無料放送日の深夜には、日テレプラスで男女混合ですがテレビ対局の放送が無料で見られます。出来れば女流オンリーの方が楽しくてお勧めなんですが、これから紹介する"高宮まり"さんや"東城りお"さんという、代表的な美人雀士も出場するので、見てみてもいいかも知れません。僕も未見の番組なので、内容については保証しかねますが。

コンスタントな放送の量と質で圧倒しているのは、何と言ってもエンタメーテレ。『超ムーの世界R』や『他人のSEXで生きてる人々』といった人気オリジナル番組で知られている優良局ですね。一つだけ見るならこことその充実した見逃しオンデマンドがあれば、まずは十分かと。詳しくはまた後で。


そもそも僕がこの世界に興味を持ったきっかけは・・・。ご想像通り(笑)、岡田紗佳さんのプロ雀士デビューです。

「non-no」専属モデル・岡田紗佳が麻雀プロに! モデルとの両立で麻雀の未来を変える!?(ギャンブルジャーナル)


ただそれも一年半前のことで、これまでチェックしないでいたのは一つにはスカパーでやってること自体知らなかったのと、気付いてからも何となく食わず嫌いというか偏見があって、つい最近までスルーしてたんですよね。
というのもかつてフジの深夜で『THEわれめDEポン』という芸能人対局の番組があって、そこでの概ね売れない芸能人たちが日陰業界の宣伝に引っ張り出されてはしゃいで(?)いるマイナー感がたまらなくて、恐らくは"テレビ対局"のパイオニアではあったんでしょうが、僕個人にはむしろアレルギーを植え付けてしまいました。その後何かの拍子に同様の番組を見かけても、やはり"芸能人"が出ていると同じような雰囲気はあって、今でも基本的にその類のは見ません。よっぽど好きな女流プロでも出ていないと。
あくまで"プロ"どうし、出来れば女流オンリーというのが、僕の本線。

今回の"ブーム"の直接のきっかけになったのは、テレ朝チャンネル2でやっていた"麻雀最強戦2018"という、テレビ対局には珍しい(唯一?)公式タイトル戦の放送で、公式戦ということで当然真剣味がありますし、その中でタイトル自体は男女プロアマ混合なんですが、女流プロは女流プロでその代表を決める長めのトーナメント戦があったので、岡田紗佳さんも出ているようだしそういうことなら見てみようかなと。で、ハマったと。

麻雀自体は覚えたのは高校生の時で、大学時代、特に1,2年の時は狂ったようにやっていて、大いに学業に支障を(笑)来しました。メンツもなんやかやとバリエーションに富んでいて、相手はほとんど上級生ですがそれにぶつかって行く感じも楽しくて、おかげで同級生との付き合いはすっかりお留守に。ノート借りる相手がいねえ!
でも楽しかったですね、今でも当時を思い出すと、胸がキュンとなります。青春です。(笑)
その後は時代的にメンツが急減して、かつ年下の比率も増えて来てなんか燃えない感じに。フリー雀荘とかもいっとき行きましたけど、こちらも時代的に"東風戦"という短期決戦ルールが主流になって来て、それが性に合わない僕は足が遠のいて現在に至ります。
オンライン対戦とかは、ちょっと世代が。打ち方もアナログなので多分持ち味が発揮出来ませんし。

"女流"ということに関して言うと、僕の現役時代(笑)はほとんど女の子と打ったことはありませんね。定期的に教えてくれと言って来る女の子はいましたが、ことごとく実際の雀荘の雰囲気に怯えて逃げてしまったので、教え損というか入門書買ってやり損(笑)というか(これでも親切なんですよ!)。だだそもそも僕が女の子と打ちたかったかというと、別にという感じです。上で"上級生にぶつかって行く感じが楽しかった"と言っているように、麻雀は麻雀で僕は純粋に熱中したいので、余計な性的要素や互いの遠慮とかが入るのは、ちょっと。まあ機会も限られていたので、何とも言えないところはありますが。

というわけで今回の"女流"ブームは、純粋に観戦用というか、新たに加わった要素というか。女子バレーが好きなのと、基本的に同じ感じだと思います。そこそこ可愛い(笑)女の子・人たちが、真剣勝負の"競技"の中で振りまく付随的かつ自然な「性」が、楽しいというか。麻雀自体は本当に好きなので、"男子バレー"に比べれば、"男子麻雀"も全然見ないわけではないですが。「漫画」という形でなら、学生時代から伝説的草分け的な男子プロたちの打ち筋やストーリーは、楽しんで来ましたし。
でもまあ、「女子」だから見るんでしょうね、やっぱり(笑)。サッカーくらいですよ、僕が野郎の角突き合いを疑問も持たずに見続けているのは(笑)。UFCですら、もう女子の試合しか見ませんし。後は・・・牡馬クラシック戦線とか?(それはなんか違)

彼女たち女流プロの"プロ"性については、競技の性格上、正直将棋や囲碁のそれとは比べるのも失礼なレベルのものでしょうし、またたまに見る男子の対局と比べても、平均的には素人臭は強めです。後述するように軒並みなかなかの美形揃いということも含めて、"タレント"という性格は少なからずあって、それも含めての今日の隆盛ではあるんでしょうけど。
でもまあ、楽しいですし、麻雀の楽しさの(普及の)重要な一部にはもうしっかりなっていて、"男子"との関係性も見る限り至って良好なようです。時代は変わったなあとは思いますが、僕の現役時代に比べて。そんな"気配"はほぼ無かったですから。ただそれが変な、本質に外れた「変化」には感じないのが、麻雀のそもそもの緩めの競技性、囲碁将棋とは違うそれのなせる業なんだろうと。


では以下お待ちかね(?)、女流雀士の中の僕のお気に入りたちの紹介を。

岡田紗佳プロ

岡田紗佳・麻雀

言わずと知れた、ではありますが、ぶっちゃけそんな"抜けて"可愛いわけではないです(笑)、素人さんたちの中に混じっても。顔だけならベスト10に入るか入らないかくらいの、僕感。本人も純粋に麻雀が好きな感じで、特段タレントオーラは普段出しませんし、先輩方との付き合いもそんな感じ。
打ち方はね、地味です(笑)。多分凄くデジタルな頭で、結構非情に降り・抑え・回しの決断を下して、余りに諦めが良いので時々ぎょっとしますし、かえって勝機を逃す、ツキを痩せさせる(アナログですけど(笑))傾向があるように見えます。ただそういう意味で基礎はしっかりしているので、たまに見る強い時の強さには結構凄みがあります。やはり"非情"というか。ただ気は合わねえなあという感じは、凄くします(笑)。残念です。(笑)


東城りおプロ

東城りお

岡田さんは別として、高宮まりさんと並んで水着もありのイメージDVD



が出ているという意味で、特筆すべき美人プロ。身長もたいてい頭一つ抜けて高め(168cm)でいかにも"モデル"風ではあるんですけど、性格は逆の意味で目立つくらい(笑)地味です。いつも遠慮がちでいかにもいい人そうで、逆に麻雀でもやってないとタレント性ゼロという感じ。
雀風は一応「攻撃的」ということになってますけど、やはり性格が地味なので力弱い印象が強いです。勝つ時はまあいいんですけど、負ける時の弱弱感が格別。(笑)
いい人ですけどね。いつも「りおりおー頑張れー」と応援しています(笑)。(ちなみに岡田さんは打ち方が腹立つので、岡田!と呼び捨て(笑))


松岡千晶プロ

松岡千晶

なんか二次元というかアニメ声優っぽい見た目ですが、喋っても全くそうで、期待を裏切りません。一挙一動変に完成度が高いです。なぜこんな世界にいるんだろうという違和感が、最初半端なかったです。
腕前の方は・・・そうですね、ここまでのところ特に何の印象も無いです。ほんのりデジタルというか、生真面目そうな感じはしますが。
でもこれで、雀荘経営で儲けてるらしいです。(笑)


菅原千瑛(ひろえ)プロ

菅原千瑛

"厚い"ということでもないんですけど、化粧の完成度が高い印象のある人。女性ファッション誌的チーク。
"女"のプロという感じで、少し邪悪な感じもしますね、別に悪い意味じゃないですけど。
でも可愛いです。しっかり"網"に捕まります。(笑)
打ち方は・・・ですね。"プロ"という前提が無いと、ぶっちゃけ下手に見えます。基準がよく分からない、解説者泣かせの打ち筋。多分頑固ですね、今まで指摘されても、容易には変えて来なかったんだろうなという感じ。
喋りが結構達者で、今後活動範囲は広がるんじゃないかなという予感。


小笠原奈央プロ

小笠原奈央

左利き(手元を映すカメラと照明が変わる)と変顔が売り。ちょいギャル&ぶりっ子ではありますが、性格は良さそう。むしろ地味というか。こちらも。
打ち方は・・・まあ、その他大勢ですかね今のところ、松岡プロ同様。


・・・以上は主にルックスメインのチョイスですが、人間性で面白いのは特にこの二人。

二階堂瑠美プロ

二階堂瑠美1二階堂瑠美2

普通に可愛いですが、それよりも表情・仕草・内面の面白さ魅力が際立つ人。
同じトッププロの妹二階堂亜樹と並んで業界を代表すると言っていい人で、見るからに上手い妹に比べて少し趣味的(三色大好き!)な打ち筋で、僕が見た範囲ではあんまり勝っていません。(笑)
ただ何でしょうね、言葉や仕草一つ一つがほんと繊細豊穣な感じの人で、もう40近いですが関係無い"妖精"感があります。"天女"感というか。でも別に不思議ちゃんではなくて、コメントは知的で表現力豊かです。解説席で妹の雀風の紹介を振られた時に、「あ、ほら、ね?親番でドラ表示牌に赤ウー萬が出ちゃうような麻雀です」と答えたのは、傑作でした。要は「堅い」ということなんですけど。(笑)
元々割りとそういうツモり方でもあるんですけど、テレビ対局で面白いツモとかド裏目とかを引いた時に、カメラに向かってピッと一瞬その牌を見せてくれる(笑)サービス精神も素敵。なんかリアルで"お姉ちゃん"になって欲しい感じで(笑)、映るたびに「瑠美さーん」と手を振ってしまいます。(笑)


和久津晶(あきら)プロ

和久津晶

レディースのネエちゃん風の見た目で、キャラとしてはワイルド売りなんですが、この人の知性・言語センスも、だだごとではないです。解説者としていると、楽しみで楽しみで。
地頭(あたま)はよく分かりませんが、とにかく人の話を滅法注意深く聞く人で、"男を立てる"的なポジションはキープするんですがその一方で軽い受け答えやありふれた表現は容易に許さずに、「そうなんですか?」角を立てないギリギリの間合いで追求して来るので、しばしば男子プロの解説者や実況アナをたじたじとさせます。誇張抜きで、カウンセラーの素質があると思いますね。僕もたいがい言葉にはうるさい人ですけど、日常的にあれは出来ないなあ。会話するのが楽しそうな、怖そうな人。
対話の仕方としては、ほとんど"来談者中心療法"的な感じです。無意識でしょうけど。

腕前の方もトップレベルで、男子と互角にやれる数少ない女流プロ。技術・大局観・決断力、上手いということでは上記二階堂亜樹プロも上手いですけど、少し優等生的な亜樹プロに対してこちらは何か「精神性」のようなものを感じさせる、時に感動的な打ち手。
だから打ってる姿も見たいですけど、でも解説も聞きたいという、いつもジレンマにかられます。(笑)


・・・以上全て、「日本プロ麻雀連盟」という団体の所属雀士で、ここがつまり今日のテレビ対局の隆盛を、寡占的にリードしている感じです。




さてようやくですが(笑)高宮まりさんも、同様にこの団体の誇る美人雀士の一人です。

152cmと小柄ですが、正統派の美貌と見事なバスト&くびれで、プロのグラドルの中に入っても

高宮まり・グラドル

全く見劣りしないと思います。

珍しくちゃんと見ましたが、1stDVD



もほんと良かったです。
撮影当時24歳と多分ピークで、2nd以降はあんまり僕はピンと来ないんですけど。(笑)
でも1stはおすすめ。ぽすれんでも借りられます。
・・・やっぱりこう、先に「女流プロ雀士」として知っていたので、知り合いが脱いでいるのを見るようで、変に興奮しました。(笑)

知る限り芸能経験は無いようなんですが、不思議に撮られ方も喋りも、自然というかさほど緊張していない感じで、フレッシュであると同時に完成度も高いんですよね。
不思議・・・というのは一つに、普段のテレビ対局の受け答え・コメントが、かなりたどたどしいからなんですけど(笑)。大勝しても大敗しても同じように塩コメントだし、話がぐるぐる回ってまとまらないし。表情も口調も棒だし。
どっちが本業なんだという感じ。(笑)

正直頭は余り良くない感じがしますね、他のたいていの女流プロと比べても。成績も安定しているとは言い難いですけど、何せこのルックスなので、あらゆる大会に呼ばれています。コンスタントに谷間で楽しませてくれる他、最近は鎖骨見せでも悩殺中。やっぱ美人ですよお、美人。それがシコシコ麻雀打ってる姿は、たまにシュール。

高宮1高宮2


ただこちらもやっぱり性格はかなり地味な感じはします。さすがに男にはちやほやされて来たでしょうから、デフォルトで自尊心は高いでしょうけど。ただ女流の中で特に浮くわけではなく、上記和久津プロなんかにも「まりちゃん」と舎弟的に可愛がられていたりします。そこらへんは女流プロの世界のひょっとしたら特徴で、「麻雀が好き」という共通項の接着力はかなり大きい感じ。僕自身の経験からも、明らかに通常の付き合いより許容範囲がぐんと広がるんですよねえ、麻雀を通すと。4人集めないといけないので、いてくれるだけでありがたいというのもありますが。(笑)

1988年11月8日生まれ。蠍座のO型。
応援する時の呼び名は「まりっぺ」です。理由はよく分かりません。(笑)


最後に再び、特にお勧めの番組を紹介しておくと。
エンタメーテレの、

『理麗(リレー)麻雀 ~最強女流ペア決定戦~』

二人一組でペアを作って、東場と南場で交代してリレー的に打つというルール。
もう終わってますが、スカパーオンデマンドで見られます。

聞いた時はなんかせわしないなあと思ったんですけど、面白いのはペアの内の各場の抜け番の方の4人が、その都度解説者として解説席に座るんですよね。相棒を応援しつつ、それぞれがそれぞれの麻雀をどう思っているのか、目の前で繰り広げられる色々な状況で、それぞれがどのように考えるのか普段どんなことを考えているのかが、ワイワイガヤガヤ自然に語られて、凄く興味深いし楽しいです。段々リラックスして来て遠慮が無くなって来て、ただ一人男性の実況アナが「"家"感半端ない!」を連発する事態になります。(笑)
卓につくと地味で非情なデジタル雀士である岡田さんなんかも、ギャラリーの時は妙にハイテンションで、「行け行けー!」とか叫びまくります(笑)。いや、あんた行かんだろ自分の時には。人にばっかり言うな。
ちなみに高宮さんだけは、そんな時でも塩コメントです。(笑)

他にもエンタメーテレでは、ズバリ『Lady's麻雀グランプリ』シリーズなどは、長丁場ですしじっくり楽しめます。初期のは照明などもまだしょぼいので、最近の第4期第3期あたりがまずはおすすめ。


という感じで麻雀好きな人でまだこの楽しみを知らない人がいたら、是非試してみてもらいたいです。(笑)
当面スカパー中心ですけど、じきに配信系にもばんばん出て来るんじゃないですかね。
ちなみにAbemaはくだんの最強戦も含めて、生配信なども結構やっているようですね。(Abema公式)
無料で見られたり見られなかったりが鬱陶しいので、僕は当面いいですが。あと放送品質も。女流はやっぱり、華やかな方がいい。(笑)


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