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"右"と"左"についての個人史的考察 ~僕は"右"なのか"左"なのか(はじめに)
2019年05月01日 (水) | 編集 |
令和一発目!

いやあ、新元号に、噂されていた「安」がつかなくて、正直ほっとしました。今後何十年かもやもやしながら元号を使うことになるところでしたから・・・と、いきなり"政治的"発言(笑)をかましつつ。

その"安"倍政権周りを中心に、ここ日本でも平成の特に後半はおよそ政治的に鈍感・無関心な人たちも含めて、様々に意識をかき乱していた「右」(翼)と「左」(翼)という問題について、僕自身の個人史的"心当たり"を手掛かりに少し整理してみたいなという、そういう企画です。
定義は特にしません。以下の実例で語りたいという意味と、そして結局は要するに"感性"的問題であるという、予定的な結論という理由で。

ちなみに少し前にtwitterで流れて来た政党座標テストというものをやってみたら、こうでした。

政党

「左派」と「右派」は、こんな感じかなあ。真ん中というよりも、両方あって打ち消し合ってる感じ。
「自由」と「共同体」は、もっと「自由」寄りかと思いましたが。僕が嫌いなのは、「右」というより「共同体」
安倍政権でも本当に嫌なのは、「防衛」(軍事・外交)とか憲法9条とかではなくて、「家族」主義や「道徳」の押し付けの方(内政)。(経済はそもそもよく分からん)


さて今回は「実例」主義ということで、先に"メニュー"を挙げておく形にしてみたいと思います。
僕の「思想」形成、特に"右"や"左"に関連しそうな内容に関する、思想的な経験の一覧。
思い出せる限り。

1.幼少期~小学校時代

「計画経済」と「国連軍」 (と、イスラエルのキブツ) 
『太陽にほえろ!』('72~)と『大草原の小さな家』('75~) 
日本SF(星新一、筒井康隆、半村良ら) 
本宮ひろ志『硬派銀次郎』('76~) 
『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』('78)への反発 反右

2.大学時代

PMRC('85設立)とポリティカル・コレクトネス 
上野千鶴子とフェミニズム 
渋谷陽一の音楽批評 双方
栗本慎一郎と現代思想 であり
呉智英の「封建主義」 
大本教への興味 
"市民運動家"との出会い 反左

3.大学卒業以後

とあるセレッソ系ブログ やや右
米ドラマ『ボストン・リーガル』('04~) 極右
とある徳島系ブログ 極右
西部邁と「保守」 やや右

・・・これくらいかな。おおよそ"経験"順。「左」とか「右」とかいうのは、経験の方向性。
大学の後半から「右」ばっかりですけど(笑)、それは右に染まったのではなくて"右"的なものも受け入れて、思想的に完成というか中庸化して行ったプロセスと、そういうことにして下さい。(笑)
「中学」「高校」が丸々抜けてますが、この時期は何というか、意図的に外界からの影響を遮断して、意識して本を読まないようにしていた謎の時代なので。(笑)
ネットも無い時代、そうなると本当に空白になるというか、純粋培養・独自思考が進む。(良くも悪くも)
"とある"ブログ二つは、本文を書く時には実名を挙げる予定。


「小学生」につづく。


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テーマ:右翼・左翼
ジャンル:政治・経済
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