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丹生明里(にぶあかり)さん(’18)
2018年12月12日 (水) | 編集 |
しばらく続くかもしれないけやき坂46("ひらがなけやき")シリーズ。
最初は丹生明里&河田陽菜の、"可憐な美少女"ペア。


まずは丹生さん。最近の一番のお気に入り。使っていたのは先週ですが。
リアクション"芸"などとも言われているようですが(笑)、瞬間的な反応の素直さ、バネ感が最大の特徴で、その中でも印象的なのはこの絵に描いたような(笑)"びっくり"顔。

丹生明里bikkuri

ちなみに上は、番組のコーナーで自作の小説(の書き出し)の場面を朗読している時の表情なので"演技"ではあるんですが、実際にこんな表情を日常的にばんばんします。

丹生明里tere

こちらは"照れ"バージョン。

一つ一つの表情がくっきりはっきり"絵に描いた"ようで、まあ何ですかね、LINEスタンプの連続で顔が構成されている感じ?(笑)。(LINEやってませんが)

簡単に言えば"素直"なわけですけど、一方で上で"演技"でも同じ表情をしているように、自然と不自然の境目がよく分からないというか、不自然と言えば全部不自然なんですよね。歩くファンタジーというか。不自然なくらい「完璧」なファンタジー少女。何かにかぶれてそうなったというのではなくて、そういうものとして生まれたというか。
といって所謂"不思議ちゃん"では全然無くて、ドがつくほど真面目で物事をきっちりかっちりしたいタイプで、剣道三段というほんとかよ凄くね?という経歴を持っているように、"元気な男の子"みたいな面も持っていて正義感も強め。

なのにリアクションは"ファンタジー"なんですよね。2次元というか。

"解き"方としては、真面目で正義感が強くて、「あるべき世界」「あるべき現実」というものをナチュラルに強固に持っているので、それが強過ぎて"現実離れ"する、理想的な現実感のまま現実を生きている、それが本人至って地道な思考回路なのに"ファンタジー"に見えるという、そういうことかなあと。
"文学少女"的な面もあるようですが、それも「現実逃避」ではなくて(そちらの方こそが)「あるべき現実」として取り込んでいる。その矛盾が爆発するというか、俄かに処理できないようなストレスを受けて、思わず彼女の生きている『元型』的世界が直接的に現実世界に出て来てしまうのが、彼女の所謂"リアクション"とその時の表情の、嘘みたいな「典型」性。
何か心理学的な素材として、面白そうな感じはするコです(笑)。フロイトではなくてユングに委ねたいタイプというか。


2001年2月15日生まれの現在17歳。(エケペディア)
いつまでこんな風でいてくれるのか、それともいずれ人生経験を経て、普通に「理想と現実」として分かれて行ってしまうのか。
水瓶座のAB。
ABなのか。じゃあ意外と見た目より"矛盾"を自覚しているとか?"同居"ではなく。
水瓶座はなんか分かります。「現実」的なのではなくて、「理知的」なのかも知れませんね。それが"思考の地道"の正体。

一番分かるようで分からないのが、このコの"生理"感覚で。
自ら望んで嬉々としてクールポコとの共演

丹生明里coolpoko

を果たすかと思えば、

春日の筋肉誇示にはほとんど放送に乗せられないレベルのマジ引き

丹生明里majihiki

をして見せたりする。
・・・隣り二人と"引き"方の質が違いますよねこれ。(笑)

胸毛は良くても筋肉は駄目なの?(笑)
単に春日が苦手というフシもありますが。
クールポコは馬鹿だけど真っ直ぐだからよくて、春日はひねくれてるから拒否感がある?
あるいはお父さんが胸毛の濃い人で、それは慣れてるとか。(笑)

まあ性格的にかなり潔癖なのは間違いないと思うんですけど、上で言ったように"男の子"っぽいところもあるので、意外と平気なところは平気なのかも。下品は駄目だけど汚いのは大丈夫とか。
まあ徐々に明らかになるでしょう。(笑)


・・・予定では河田さんと一気に書いちゃうつもりだったんですが、画像沢山使って意外と場所を取ったので、とりあえず丹生ちゃんは丹生ちゃんで締めておきます。(笑)

冒頭では"可憐な美少女"枠で扱いましたが、顔の作り自体は"愛嬌がある"というタイプのタヌキ顔(笑)で、万人が認める「美少女」には当てはまらないと思います。
ただ醸し出す雰囲気が、表情や仕草の一つ一つが、「可憐」という言葉を使うのに気恥ずかしさを感じさせないものがあるので、やはりそうまとめたい。(笑)
身長は156かあ、"意外と長身"パターンかなと思ったけど普通ですね。特に小さくはないけど。

ひらがなメンバーの中でそんなに目立つタイプではなくて、僕も魅力に気付いたのは割りと最近ですね。
性格は良さそうだけどなんか地味でパッとしないなあくらいに思ってたのが、むしろその"地味"が突き抜けて"可憐"に至っているということに気付いたのが、最近というか。


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テーマ:欅坂46
ジャンル:アイドル・芸能
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