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今月のモーニング2(’18.12月)
2018年12月22日 (土) | 編集 |
mor2_1812



モーニング本誌は今週お休みですね。


『とんがり帽子のアトリエ』

魔法の"技術""能力"ではなく、"使い方"をめぐる先生とつばありのやり取り(こういうの好き)、悲惨であると同時に仄かな"萌え"も混じったユイニィの"獣"姿、そしてやっぱり危険と分かっていても"立ち向かって"しまう主人公の勇姿(?)と、見所の多い回でした。

『ゴールデンゴールド』

フクノカミの"増殖"については、最初からあった構想ではないのではないかということをこの前言いましたが、それはそれとして、増殖の理由とプロセスについての二人の推理は面白かったです。
"急遽"だからこそああいう丁寧な説明が必要になったのではないかとも、また疑えるわけですが。(笑)
「早坂の気持ち」についての"気付き"が、まさかフクノカミの影響下タイムに起きるとは思いませんでしたね。影響下にあろうとなかろうと、鈍感なのは同じなんですけど。(笑)

『デビルズライン』

完結。・・・読んでないんですけど(笑)、ある時期以降。
二人の恋愛の"成就"以降が長過ぎて蛇足に思えたというのが主な理由ですが、世間の評判はどうだったんでしょうね。
途中までは、好きな作品でした。先生の次回作に期待。(笑)

『モノノケソウルフード』

結局お兄さんは別に"我慢"していたわけではないという解釈で、いいのかな?
スイーツ欲の凄まじさで色々飛んでしまいましたが。(笑)

『狭い世界のアイデンティティー』

最終回近しという感じの内容。
まあルサンチマンは最初のきっかけにはなっても、いつまでも引きずってはいけないというのは確かにそうだと思います。「自分」を「漫画」に優先させてはいけないというか。作品がフルポテンシャルじゃなくなる。
まあ漫画に限らず、「作品」「表現」全般に言える話ですが。

『僕はまだ野球を知らない』

カタルシス回、涙腺緩み回としては、一応(笑)今までで最高か。(およそそういうのが似つかわしくない作風ではありますが)
何せ"ホームラン"ですからね。(笑)
こちらも最終回間近?


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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