ヴェルディ、代表、二次元、女子バレー 他
グーリー・ナーザー(古力娜扎)さん(’19)
2019年04月02日 (火) | 編集 |
グーリー1
グーリー2


グーリー・ナーザー(古力娜扎)さん。

中国ドラマ、『擇天記(たくてんき)』



の主人公の恋人"徐有容"役の女優さん。

擇天記1

絵になる二人。

日本初放送時のPR動画などを見るとその時点では完全に主人公役の男の子の方がメインの扱いになってますが、始まってみると"二人"のハマり具合、"納得"感が圧倒的な感じのドラマになっています。


この動画上手くまとまってますね、画質は余り良くないけど。
"二人"へのを感じます。(笑)



本当にお似合いの、美しいカップル。
ちなみに二人とも、超良血の超天才(という役どころ)です。(笑)
でも色々含めて似合い過ぎて、嫉妬心とか1mmも湧いて来ません。(笑)


見るからに凛とした、キリっとした美貌で"クールビューティ"的な売り方をされがち




ではありますが、僕はこのコの魅力はむしろ"優しい"表情の方にあるのではないかと思いますね。

擇天記2
グーリー3


ある意味では、「平凡」に見えるところすらある。"天才美少女"というより。
ドラマの中でもそういう役でしたが、「冷たく完璧に見えるけれど真面目で責任感が強いだけの不器用な優等生」というそっち。
正月の集まりで親戚の子供の世話とか喜んでやりそうな、優しいお姉さんというか(笑)。"長女"タイプ。


"グーリー・ナーザー"という不思議な響きと"古力娜扎"という当て字っぽい漢字表記におやっと思った人も多いでしょうが、ウイグル人です。国籍は中国。(百度)
となるとやはり、例の自治区問題とかどうなってるのか気になるところではありますが、どうなんでしょうかねえ、他にもちらほら中国ドラマ界で活躍している"ウイグル"人俳優さんは見かけますが。

迪麗熱巴


ディリラバ(迪麗熱巴)さん。『永遠の桃花~三生三世~』より。

共通しているのは東アジアと西アジアの中間より東アジア寄りみたいな独特のエキゾチックな風貌ですが、民族的には基本的にはトルコ系なのか。まあ血の混じり具合のグラデーションには、色々あるんでしょうけどね。とにかくイスラム圏です。
清代の伝説的美女"香妃"などに見られるように、"美女の産地"として知られているところもある民族ですね。
そういう主に"中国側"のファンタジーに沿うようなタイプの美女を、ドラマ界がピックアップしているという部分は当然あるでしょうが。

まあ日本人から見ると言われないと意外と分からないというか、"中国的"な非実在的スレンダー美女(笑)の、一つの究極のように見えなくはないですけどね、グーリー・ナーザーさんの場合は。

1992年5月2日生まれ。牡牛座のA型。
牡牛座か。なるほど。ね?という感じです。むしろ"おっとり"優しいタイプ。地味なタイプというか。(笑)
身長172cm。そんなもんか。もっとあるかと。


今後の活躍を期待しますが、『擇天記(たくてんき)』の徐有容さんが余りに良かったので、役によってはイメージ壊されそうで少し怖いです。(笑)
日本のCMとか出て来そうですけどね。とりあえず烏龍茶?(笑)


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テーマ:中国ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
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