東京V等サッカー、漫画、アイドル、女子バレー 他
今号のイブニング(’19.9.10) & 今週のモーニング(’19.9.12)
2019年09月13日 (金) | 編集 |
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『少女ファイト』

割りと女子バレーの世界は"学閥"が強いような印象はありますね、コーチングがプロフェッショナル化し切っていないので、「習慣」メインで教えているというか。
つまりそう簡単にOGは裏切らない世界ということですが。(笑)

『世界で一番、俺が』

面白かったんですけど今何の話をしているところなのか、正直分からなくなって来ました。
まずは「表」の話を終わらせて欲しかった、舞台裏はいいから。

『ストーカー浄化団』

深刻ではあるけれど割りとありそうな"ネットストーカー"の話なのかなと思っていたら、登場。(笑)

『インハンド』

事件はともかく「腸内細菌」の話は今本当に注目なので、この際に色々知りたいです。
"自分"についての、「免疫」以来の、以上の、理論的な示唆性を感じる新分野。

『幕末イグニッション』

好調"剣豪"漫画。
かな?結局。

『Op』

前回までを長い長いと文句を言っていたら(笑)、一気にショート回。
それともここからまた発展するのか。

『感情ステッカー』

良い意味で「漫画」的な分かり易く奇抜な設定と、同じく分かり易い「教訓」に導きつつもそれを予定調和に感じさせない説得力。なかなか有望に感じました。

『ふたりソロキャンプ』

結局プロセスをコントロール出来る、自分なりの"意味付け"で染め上げることが出来るのが"シンプル"ライフの良さなので、そういう意味では(ソロ)キャンプも「晴耕雨読」「清貧」の仲間と言えるかも。

『代原パード ピピ』

ちきしょう、面白い。(笑)
これが代原とはもったいないというか、ポテチさん売れてないのかというか。

『妻恋』

(編集者にばれたと)言っているそばからこんなことを書いてと、そういうつっこみはやはりヤボなのかそれとも待っているのか。(笑)



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『グラゼニ』

"打たれるから試合が動く"というようなことは経験則的にある気はするんですが、そこら辺を一応合理的に説明してみるタイプの努力が、始まった頃のグラゼニにはあった気がするなと今更思い出しました。
今はほんと、ただのあるある漫画ですが。
ダーティの"契約"話くらいですかねそれこそ、知的な快感があるのは。

『ハコヅメ』

これで一応、今回は「解決」ということなのかな?
それはそれでいい気はしますが、実際藤さんは信用出来るし。
突然変異的に知能の高いゴリラ(笑)。いるんでしょうしいて欲しいですけどね。
そういう人材に、意外と社会は支えられているのかも。

『カバチ』

ふうん、どうなるんでしょうね、これ。
つまり"防衛"の質としては、要するに「自分の所有物」を守るという目的が本質なわけですから、それが貴重品かとか動物かとかは、多分関係無いので正当だということになるんじゃないかと思いますけど。

『アイターン』

結構強引な(伝達)方法でしたね。(笑)

『個人差あり〼』

本線に帰っては来たけどなんかややこしいぞ?
「行為」自体をしたかどうかではなくて、「気持ち」によって異性化したり戻ったりするという事?

『もシモ、君と話せたら』

"下半身は別人格"というアイデア一発で作ったような気はしますが(笑)、悪くないと思います。
ちゃんと"コミュニケーション"の話になっている。
このまま連載出来るアイデアなのかというと…ですが。
もっとギャグ寄りにするのか、それともむしろリアルに、「上半身と下半身」の対立の問題を扱う感じにするのか。
とにかく気を付けないと馬鹿馬鹿しさが、やはり。(笑)


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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