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今週のモーニング(’19.10.31)
2019年10月31日 (木) | 編集 |
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『ハコヅメ』

久しぶりに読ませてもらいましたが、やはりこの人の漫画家としての"本領"は、あえて言えば4コマ的なスタイルの方にあると思います。"漫画"としては、4コマ時代の方が面白かったというか隙が無かったというか。
僕がここの所言っている(ストーリー漫画形態での)「状況説明が凄く下手なところがある」というのも、多分そこらへんの"体質"にも関係しているはず。

『ジャイキリ』

"昔の男"というにはそれほど選手は入れ替わっていないようなので、どちらかというと"昔の自分の駄目だった姿"じゃないですかね。
ゲキとしては機能しなくなると思いますけど。
例えばラモスが往年のヴェルディは凄かったみたいな話をしたら、「昔の男」の話になるかもしれない。(笑)
あるいはハリルホジッチがアルジェリアは良かったみたいなことを言ったら、そうなるでしょう。

『グラゼニ』

"変化球に頼るしかない"状況を変化球で押し切るには、結局直球で押し切るのと同じような"根性"が要るんですよね。待たれてるわけですから。「変化」でも「力押し」になる。

『島耕作』

この前のグラゼニのSNS編もそうですが、ここまであからさまににわか勉強だと、いかに「国民的"浅い"経済ガイド漫画」島耕作といえども、成立しない気はしますけどね。そこまでモーニング読者は年寄りじゃないというか。
まあ各省大臣とかは、実際この程度っぽい感じはしますけどね、ごく一部の専門家を除いて。

『カバチ』

再三出て来る"弁護士との格差"問題は、いちエピソードとか「偏見」とかいうよりも、事実上制度が機能していないということを示しているように見えて凄く気になります。
ただでさえ弁護士余りと言われている世情ですし。

『望郷太郎』

サバイバルではなくて文明論がテーマだというのは見えては来ましたけど、着地点はまだ謎ですね。

『アイターン』

何でしょうね新聞紙メリケンサック。
"ボクシングのグローブ"と同じ原理かなと想像しますが。むしろはめた方が威力が出る。

『個人差あり〼』

庇護欲がそそられるという話は分かりますけど、「男に対する分の愛情」「女に対する分の愛情」足し算が成立し得るのかは、にわかには分かりません。
とりあえずバイセクシュアルの人にでも聞いてみましょうかという。(笑)
そしてそのことが、作品テーマ的にどういうことになるのかも、今はまだ。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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