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2020年03月19日 (木) | 編集 |
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『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

野球の"個人タイトル"競争はわくわくしますね。
なかなかこの感じは、他のスポーツには無いところだと思います。

『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

お転婆さんて。(笑)
男から見て"女を気にしていない"ように見える女の人も、割り切ってるわけではなくて忘れているだけという、そういう話でしょうか。意外と男には無い切り替えなので、油断するところですよね。
それを"思い出させる"男がモテる男であるし、逆に友達として親しくなっているからもう一押しで恋人にと思うと、要は相手にされていない(忘れられている)だけという事態に。(笑)

『相談役 島耕作』

この前も書いた気がしますがハッキング/企業スパイの「永遠のイタチごっこ」感が絶望を誘います。
冗談でなく、人類文明が存続する限り終結しない問題になりそうですよね。
仮に超能力文明とかになっても、今度はそれ("テレパシー"?)を盗みにかかりそうですし。(笑)

『リエゾン ―こどものこころ診療所―』

"発達障害"という言葉の最近の軽い使われ方を専門家はどう思っているんだろうと気にしてはいましたが、確かに「乱用」の気はあるけれど、今の所は「早期発見」のメリットの方が大きいという、そういう立場ですかね。

『ミツナリズム』

逆に三成には、"無駄"の少ない、つまり"白兵戦"を必須としない戦争のアイデアとかは無かったんですかね。
少し気になります。
期待したくなるような、手応えのある漫画でもありますし。

『刷ったもんだ!』

どんなに嫌味な部分があっても本当に"仕事が出来る"人への、嘘偽りのない尊敬の念が、よく描かれていた回でした。

『ドラゴン桜2』

僕個人の経験から言うと、"成功"によるハイというより"成功"の予感への高揚感・向かっているスピード感が、試験勉強の苦しさを支えてくれていた感はありましたかね。
期間限定の、"薬"として。
だから得意科目の勉強はさして苦ではないし、不得意科目もやりながら克服の予感があればかなり頑張れる。ただ努力しろと言われても無理ですけど。出来ない子はかわいそうですよね。



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『それでも歩は寄せてくる』

最後の"詰め"の誤りは、まあ仕方が無いでしょう。(笑)
いちかばちかというか、たまたま裏目に出ただけで。
弁護士の作法としては、「答えの予測できない質問はするな」というのがありますけど。(笑)

『カノジョも彼女』

いやあ、何でしょうね。この作品の"ラブコメ"展開の破壊力は。
要は"歩"のところでも出て来た、「詰め」将棋の緻密さということなんでしょうけど。
それで築いた盤石の土台の上で、確信犯的に思いっ切り&集中して体重を乗せて来る攻撃の破壊力。
痺れます。

『ヒットマン』

設定がまだよく分からないので、突然の湿度の高いファックシーンに驚きましたが、"仕事"はしてるんでまあいいでしょ。(笑)
しかしモロ公私混同で、僕は"頑張って仕事している"場面しかここまで見ていなかったんですが、相当に顰蹙を買うところもある性格の主人公なんでしょうか。(笑)

『ポンコツ風紀委員』

あれ?これどこかでと思ったら少年シリウスから出張。
女性誌とかだとこういう"出張"シリーズは「第一話」で紹介に当てて来ることが多いんですが、これは違いそうですね。
かといってベーシックな内容で、途中の一話にも見えないし、特別編でしょうか。



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『鬼の又鬼のアモ』

ふむ。
何ですかね。"宇宙人"でしょうかね、この場合の"神"は。
もう少し読んでみないと分からないですけど。
そして主人公はなぜどの立場で、ここまで非情・エゴイスティックなのか。
まあ"分からな"くても、面白いものは面白いし面白くないものは面白くないんですよね。(笑)
意外と分かると拍子抜けしたりするし。(笑)

『ひとりぼっちで恋をしてみた』

これも設定を覚えてないんですけど、なんかいいですね。ちゃんと伝わって来るものがある。
伝わって来るものに、"本物"感があるというか。
ストーリー的には、ある意味「解決」しちゃってるようなのでこれからどうなるんだろうというのはありますが。

『餓獣』

出張掲載。
弓を取り出した時はてっきり"異世界"の人なのかと思いましたが、普通に弓道部員でした。(笑)
しかも少年かと思ったら少女。
敵が"いじめっ子"ではなくて"怪物"っぽいのは、むしろほっとしましたが。
頭の悪いいじめっ子は、ただただうざい。
・・・という感想を第一話を読んだ時には抱いたはずですが、先を読みたいかというと特にそうでもない。(笑)
"餓獣"の造型(ヴィジュアルな意味だけでなく)次第ですかね。


攻殻機動隊は読むは読みますが、今更感想と言われてもお馴染みの世界だからなという感じ。



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『キノの旅 the Beautiful World』

アニメは2003年版2017年版も見ていますが、エルメス(モトラート)にこんな"言い間違い"キャラあったかな?

『淫らな青ちゃんは勉強はできない オトナ編』

基本的には僕はエロラブコメは好きじゃないというか漫画やアニメにそういう要素を求めていないというか、極端に言うと"パンチラ""不自然な巨乳"が出て来た時点で読むのを止めるくらいの人なんですが、この作品は初見から好きでした。容易に拒絶出来ない妙な真剣さを感じたというか。(笑)
今回の"初体験"シーンもなんか凄いですね。居たたまれないようで居たたまってしまう。(笑)

『童貞絶滅列島』

こちらはまあ、あからさまに"テーマ"性の濃いエロというかシモストーリーですが、それでも描き方によっては品が無さ過ぎて嫌になったと思いますが、下品だなと思いつつ(笑)読めています。
"国家権力による強制喪失"という設定はいかにも煽情的ではありますが、それよりも「童貞」をめぐる男の反応・思考が、一つ一つリアルだと思います。

『左手のための二重奏』

こちらも「左手だけ他人(幽霊?)」という凄い設定ですが、"音楽漫画"としての真剣みが小揺るぎもしていないのがその時点で既に凄いですよね。ここからどう展開して行くのか、どういう"音楽"が生まれていくのか。

『くにはちぶ』

"ぼっち"も"コミュ障"も"いじめ"もいい加減見飽きたかと思ってましたが、これはなかなか。
「国による"無視"命令」(国八分)というこれまた凄い設定ですが、無視する側もされる側も、実際にこんな反応をするんじゃないかと思わせるところが凄いですね。
しかし『童貞絶滅列島』にしろこれにしろ、こういう設定のしかもハイクオリティな作品がすっと出て来るというのは、何かそのような国家的社会的な動きが今後出て来る不安なりはたまた"希望"なりが、この世代にはあるのかなと思ったりはしますが。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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