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今月のアフタヌーン(’20.4月)& 今号のイブニング(’20.4.28)&その他
2020年04月29日 (水) | 編集 |
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『波よ聞いてくれ』

このエピソードが始まった時は、今更地震?という感じもありましたが、結果的に「災害」「パニック」という時事性は、幸か不幸か獲得してしまいましたね。(笑)
アニメは・・・予想・危惧を更に下回るつまらなさ、これじゃない感で僕はすぐ離脱。ちょっと話法が名人芸過ぎるんですよね、特にこの作品は。

『友達として大好き』

このマンガがすごい!
・・・勝手に認定。最近の新作では、僕的に本当に指折りの一つだと思います。
「心理の抉り方」、恋愛&男女関係の「虚飾の剥ぎ方」がとりあえず目立ってましたが、どうも段々「感動」まで守備範囲に入って来そうな感じで、ほんとなんか凄そうです。
本格的な"友達"論じゃないのか?これは。

『ブルーピリオド』

自分なりに色々自分を甘やかすことは出来ても、"他人の創作物"を見た時のあれやっぱり俺単に甘かっただけだという自覚の苦さは圧倒的ですよね。

『猫が西向きゃ』

"年齢"はともかく、あの"無造作"な感じになんか萌えるという、ヒロタ氏の女の好みは個人的にも理解出来ます。(笑)
何でしょうね、うっすら自然に汚れた野良猫を見る感じでもありますか、今回の話と関連付ける(笑)と。いとおしい、触りたい。

『おおきく振りかぶって』

バイトしてお金の価値に気付いたか。
うーん、どうだったかな。むしろ"こんな自分でもお金得られるんだ"と、気が大きくなったような記憶も。(笑)
むしろ仕送り内でやりくりしている時の方が、色々敏感だったかなと。人のお金だからこそ。

『ああっ就活の女神さまっ』

結局就職自体どうやっても出来ないという、ストーリーではあるようですね。(笑)

『フラジャイル』

確かに意外と岸先生って、強行突破型というか正面突破型なんですよね、今までの例を見ても。"善意"の人というか。口が悪くて知識自体は潤沢なだけで。本質的に"策士"ではない。
それはそれとして今回は、どういうエピソードなんでしょうね。医療関係の弁護士の汚さを"告発"する目的なのか。

『イサック』

うわあ、厄介な所に手を突っ込みますね。
"戦場における略奪"問題。
しかも当面は、"道徳"的に非難する立場から。
どう着地するんでしょうか。



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『だから、百鬼は夜を紡ぐ』

新連載。
「百鬼夜"行"」があるから「通り」が栄えたという発想は面白いと思いますが、それ以外は凡庸というかそもそもの「商店街復活」という目標に全くそそられなくて、期待薄。
"大型ショッピングモール"にいじめられる"地元商店街"という構図がすっかり当たり前のものになってますが、そもそも「商店街」そのものが明らかに「ショッピングモール」なわけで、単により新しいものに乗り越えられただけというか、かつては商店"街"が孤立商店に対して加害者である状況もあったはずだというか。

『グラゼニ ~夏之介の青春~』

特にどうでもいいキャラに見えていた"友達"が活きて来るんですかね。
「常識代表」的な?あるいはそれ以上?

『リーガルエッグ』

「論点網羅」という意図は分かるんですけど、弁護士や判事ならともかく検事は、明らかにむしろ"狭い"正義を追求するのが仕事なので、主人公や作品のスタンスをどう安定させて行くのか早くも不安な感じ。いきなり広げ過ぎじゃね?

『ふたりソロキャンプ』

なるほどね、"ソロ"キャンプの場合は"サバイバル"の要素が少し強くなるのか。
グループに比べて。
まあレジャーじゃないキャンプは、要は臨時宿泊なわけで危険性は当然大き目なわけですけどね。(西部劇的な風景)

『創世のタイガ』

象で解決したか。(笑)
まあいいけど。(笑)

『ストーカー浄化団』

今回は割りとストレートなストーカーっぽいですけど、複雑なパターンが続いた後なのでまだ油断は出来ない。
あと"都知事"は悪役なのかそうでないのか、"小池"なのかそうでないのか。(笑)

『狩猟のユメカ』

"狂犬病"だと分かってからも、"喋るから"という理由で殺すのをためらうのは、少し優し過ぎる感も。
あんまり単純な世界観にはなって欲しくないので警戒。



[その他]

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『はたらかない細胞』(シリウス)

相変わらず設定が全然分からない(なぜ"はたらかない"ということが許されているのか)ですが、立ち込める"怠惰""堕落"筋金入り感が何とも言えずおかしい。(笑)
無頼派文学かという。(笑)

『転スラ』(シリウス)

事情は分からないですが、ミリムがこのまま敵になってしまったら、凄く悲しい。いくら元は"魔王"とはいえ。
その場合は余程の"事情"が無いと納得出来ないというか、読者への半端ない裏切り感があるというか。(怒る準備(笑))

『怪物王女ナイトメア』(シリウス)

最初と最近しか知らない僕にも分かるくらいの、結構衝撃の種明かし。(アンドロイドと王族の関係の)



『一日外出録ハンチョウ』(ヤンマガ)

飲み屋でその相手を求めるのかは別にして、とにかくお喋りしたいという欲求というか"大人の寂しさ"(笑)みたいなものは凄く伝わって来ました。
僕の経験の中だと、"麻雀中の会話"とかに近いかな?
最近のフリー雀荘は、私語禁止だという話も聞きましたが・・・

『ブクロキックス』

もうとにかく進みが遅い。4コマか!という感じ。



『ヒットマン』(週刊少年マガジン)

基本的には結構嫌味にハイスペックというかリア充タイプの主人公なはずなんですが、その置かれてる位置が不思議というか不思議に"嫌味"に感じられないところがこの作品の世界観の面白いところだと思います。(今のところは。その内嫌いになるかも(笑))

『カノジョも彼女』(週刊少年マガジン)

あくまで"誠実"に二股の維持を誓う主人公と「直也くんを想うなら・・・」と"全力"でそれに協力する渚ちゃんの何かがおかしいけど何がおかしいのかどう指摘したらいいのか分からない感じが滅茶苦茶笑います(笑)。上手いなあ。
ただの"ナンセンス"ではないんですよね。勢いとしてはストレートというか、熱血というか。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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