ヴェルディ、代表、漫画、アニメ、女子バレー 他
今週のモーニング(’20.5.7) & 今月の月刊少年マガジン(’20.5月)
2020年05月07日 (木) | 編集 |
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『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

似顔絵の件は意外な"答え"でした。
てっきり山田の距離の詰め方に女の子が怯えてるのかと思ったら、(過度に)癒されていた時間だったとは。
子供って、子供なんですよね。まだまだ動物に近いというか。
簡単に言えば、シミュレーション的思考が出来ないということなんでしょうけど。実際"例え話"は通じない。

『グラゼニ ~パ・リーグ編~』

思っていた"専門職"の「貫禄」を見せる感じとは違いましたが、とにかく熱い"リリーフ復帰"編。
要は作者もずーっと違和感を持ちながら描き続けていたということで、"本物"の『グラゼニ』はやはり初期型のあれだということ。
昔はほんと、面白かったですよねえ。

『リエゾン ―こどものこころ診療所―』

てっきりネグレクト乳児の図かと思ったら病院のサービスでした。
"フリ"にしても"てっきり"感が強めで、やはり作者の力量にいつも通りの不安が。
僕は子供も動物も好きなんですが、赤ん坊は好きじゃないので、今回の癒され描写はピンと来ないです。
勿論類推は容易ですが。生理的にどうも。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

少しごちゃごちゃ感もありましたが、熱を感じる「親子」問題編でした。
作者に思い入れのある題材なんだろうなと。
結局住吉さん絡まなかったなあ。次のエピソードへの振りとか?(笑)

『ミツナリズム』

確かに「領地」「家来」という恩賞は、人によっては有難迷惑かも知れませんね。(笑)
特に名誉欲のない(この作品の三成のような)タイプには。
一般的には、武将と官僚の根本的な違い。

『ドラゴン桜2』

教育論はほぼ全面賛成
少なくとも日本というケーススタディでは。
"平均"を上げたから、日本はアジアで唯一負けないで済んだというか。
要は「明治」革命はかなりの部分、正しかったんですよね。その内の問題のあった部分を遠因として大日本帝国の敗北はあったわけですけど、それに対する「昭和」革命の"反省"はやり過ぎちゃいけないと、なんか右の人みたいなことを言ってますが。
必要な自由と不必要な自由というか。本当の不自由と見かけの不自由というか。



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『虚構推理』

こういう単発回もあるのか。("漫画"は読み始め)

『さよなら私のクラマー』

『四月は君の嘘』の方を読んだ時に気が付いたんですけど、基本的にこの人は極端に一本調子なんですよね、リズム・文体が一種類しかない。その代わり"キメ"は強い。だからはまると気持ちいい。
・・・車田正美的な資質?(笑)
クラマーも無料試し読みで序盤を読んだ時はその単調さが勢いとして心地よかったんですけど、こうして"途中"から読んでみるとやっぱりいつ見ても同じだなと感じてしまって好き度は下がりましたね。

『かくしごと』

なんか深刻な話になってますがどんな秘密が?
家族が死病だったとか?

『ましろのおと』

100回記念のダイジェストは良かったです。(笑)
一応分かりました。(笑)

『新 仮面ライダーSPIRITS』

なんか多分これは本当に傑作だと思いますよ。
むしろ"仮面ライダー"であることが、作品のブレイクを妨げるだろうなという感じ。
作者の次回作に期待。(笑)

『フェルマーの料理』

『クラマー』同様の人気サッカー漫画(『アオアシ』)作者の別作ですが、こちらの方がより作者の力量の"本物"度は感じます。
数学オタクが主人公ですが、多分作者も本当に頭がいいんだろうなと感じさせる、切迫した"理解されない"孤独や料理を"数学化"する「勢い」を感じます。
女の子の口にする、東京に集まる「化物」についての実感も。"高い"境地を知っている作者なんだろうなという感じを更に。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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