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今月のモーニング2 & アフタヌーン & 月刊少年シリウス(’20.5月)
2020年05月26日 (火) | 編集 |
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イブニングも出てますが、まずは"月刊"のものをまとめてみました。


『天地創造デザイン部』

うーん、あんまり「植物」部門展開好きじゃないかな、今のところ。
キャラがピンと来ない。
むしろ動物的というか、今までの方がよっぽど"植物"的な人たちが揃っていた気がします。(笑)

『とんがり帽子のアトリエ』

先生ラスボス化はやっぱ避けられないのかあ。
少なくとも一回はありますよね、"対決"展開。

『1122』

"同志"感という落ち着きどころ自体は理解も共感も出来ますが、これだけ遠回りしてたどり着くほどの内容だったかというと疑問。むしろここ"から"何かを書くならば、興味は惹かれますが。
(モー2での)前作『にこたま』



と比べると、"頭で"考えて描いたというか作者も整理できないまま描いてそれ以上の発展も描きながら無かったという、そういう印象でした。

『ゴールデンゴールド』

"インフルエンサー"(予備軍)の頭の中?
実際"お嬢様"気質というか、中心にいないと気が済まない/中心にいる事に気が引けないというメンタリティは、意外と関係しているかもしれないなと読んで思いました。
僕なんか最初から腰が引けちゃって(笑)。あんまりあからさまなメッセージは出す気になれない。

『ブラックガルド』

作者得意の"極限状況での恋愛"(的)関係展開ですが、"得意"だけあってぐいぐいます。(笑)

『お部屋は見ての汚楽しみ』

第二回も物凄い説得力
逆にどういう汚部屋なら否定するのか掃除するという結論になるのかが、次の興味でしょうか。

『ひとりでしにたい』

2か月空いたせいですかね、なんか文体が安定して来たような気がします。
分析力があり過ぎるゆえの自己加虐的な傾向が収まって。
"描きたい"ことを、描いている感じ。

『狭い世界のアイデンティティー』

おや、ラス(中)ボスかと思った藤田が味方に。
"改造"に怒ったからというのがきっかけのようですが、たまにはこういう展開もいいかも。(もう終わりですが(笑))



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『メダリスト』

正直フィギュアスケート(もの)は苦手なんですが、とても良かったです。
"先生"も"生徒"も直情的ですが、その"情"の内容の切実さと行動の表現がちゃんと釣り合っているように感じました。
こういうのは感情移入しやすい。
ただのネグレクト母かと思ったお母さんの言い分の意外な"道理"も、作品の厚みになってますね。

『来世は他人がいい』

ヒロインの強気な性格はともかくとして、実際の戦闘力と戦術力をどの程度当てにしていいのかよく分からなくて、こういう具体的な戦いの展開になるとどきどきします。(別にいい意味ではなく笑)
ていうか何の漫画なんだろうこれという感じに、最近。
まさかここからヤクザ漫画には、ならないだろうと思いますが。(笑)

『友達として大好き』

ええ話や。(という感じにますます(笑))

『ヒストリエ』

へええ、アレクサンドロス側に付かないという展開か。
歴史どうだったかなあ。(あえては調べない)

『マージナル・オペレーション』

軍事費って一発一発をまともに考えると、気が狂いそうになりますよね。(笑)
逆に言うと何だかんだ国って金持ってんじゃんという。(まあ刷ればいいわけなんでしょうけど基本は)
"ゲスト"参加の女自衛官の、型通りの「正義感」と「報復感情」(への違和)が、いい感じで世界観を精密にしてますね。割りとさらっと描写してますが。責めてはいないというか。

『プ~ねこ』

いち早くコロナ(笑)。(一応(笑))

『波よ聞いてくれ』

ノーカン。

『イサック』

時代状況の過酷さや始まった時の感じからすると、随分熱いというか温かい話になって来ましたね、イサック自身キャラも含めて。
あの女の子は最初からこう設定されていたのか、そしてこれから"ジャンヌダルク"になって行くのか。



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『時間停止勇者 -余命3日の設定じゃ世界を救うには短すぎる-』

脱出イベント。なるほど。(笑)
好かんわあ、時間に追われるの。何の為の現実逃避やねんという感じ。
RPGはゆっくりやらせて欲しい。(笑)

『夜桜四重奏』

ストーリー把握回、大変助かりました。(笑)
実際これくらいのマイナー雑誌の場合、僕のように「コミックDAYSプレミアム」拡充によって読み始める人は少なくないと思うので、各作品必要かもしれません。
シャーマンキングシリーズとか、いきなりは無理。(笑)

『転生したらスライムだった件』

正直忘れていた暴龍様ですが。(笑)
"人"型なのかあ、どうだろう。
多少バラエティという点で難が。

『川島芳子は男になりたい』

"パパ"の怒りは一瞬「正論」を表現しているのかと思ったら、違いました。確かに"迷惑"ではあるしなあと。
そして石原莞爾は一応善玉らしい。


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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