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今週のモーニング(’20.5.28)&少年マガジン(’20.5.27) & 今号のイブニング(’20.5.26)
2020年05月28日 (木) | 編集 |
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『ハコヅメ ~交番女子の逆襲~』

まさか"婦警"さんたちにこんな苦労があったとはねという気持ちにさせる、得意のパターン。(笑)
まあでもほんと、女の人は"生理"をどんな風に受け入れて生きてるんでしょうねと、知れば知る程。

『GIANT KILLING』

夏木効果でてっきり一件落着かと思ったらまだ続く。
よっぽど何か言いたいことがあるようですね。(無かったりして)

『望郷太郎』

面白くない、好きじゃない思いながら、何をやろうとしているんだろうという興味で読み続けていますが。(笑)
社会考察がメインなのか改革がメインなのか。人類学的思考実験なのか理想社会の実現なのか。

『リエゾン ―こどものこころ診療所―』

色々溜息が出てしまいますね。
「発達障害という診断が簡単に出過ぎではないのか?」という疑問はこれまで僕も何度か漏らしていると思いますが、ある意味その部分の精度を追求しようというエピソードか。
ラストの救いの無さよ。"母親""専門家"でない限界というか。
日常的な直感に逆らう現象の多い心理臨床・精神医学関係こそまず「科学」を尊重して欲しいと思いますが、直感に逆らうが故に逆に社会の(潜在的)反感が強いジャンルでもあるという難題。

『ドラゴン桜2』

こういう真正の"エリート"、"優秀な"人の話は僕は好きですが、作者も好きなようで生き生きと曇りなく描いている感じ。

『カバチ!!! –カバチタレ!3–』

まあ"非管理"売春「産業」形態の一つと考えれば別にありなような気もして来ましたが、問題は"プロ"と"アマ"が大きめの振り幅で混在してしまうことでしょうね。



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『リーガルエッグ』

起訴不起訴を立件可能性ではなくて総合判断で行うことの度合い、そしてそれが今回の作品のように検事個人の人格でどこまで左右されるのか、そこらへんが"情景"として見えて来ないのが今のところ少し気持ちの悪い作品です。
"賛否"を投票しづらいというか。

『グラゼニ ~夏之介の青春~』

ギャンブルとか運動神経とか利き腕問題とか、色々出て来ますがなんか取っ散らかった印象。

『インハンド』

主人公の説明や価値観を聞きたかったのに、気を失っちゃってるし。
消化不良。

『創世のタイガ』

こちらは『望郷太郎』に比べれば、何がやりたいかはある程度見えて来ましたね。
タイムスリップによる過去改変。
何の為にとかはまだですが。

『ふたりソロキャンプ』

毎度飯がとりあえずウマい作品。
おっぱいグルメ漫画というか。(笑)

『狩猟のユメカ』

こっちは分かんないですねえ。何の漫画なのか。
漠然と『約束のネバーランド』とかと似た臭いはする気がしますが。
近未来ディストピアサバイバルと人間性。



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『ヒットマン』

何かに似てるなあと思いながら読んでたんですけど、『東京大学物語』



に何となく似てませんか(笑)。性表現とか主人公の感情表現とか。
あっちはあんまり作品としては好きじゃないので、あくまで表面的にですけど。

『それでも歩は寄せてくる』

こっちは気付いて当然なんですけど、『からかい上手の高木さん』



の人ですね。
"高木さん"はちょっと高木さんの邪気が一方的に強過ぎるので、こっちの二人とも無邪気な感じの方が断然好きです。

『カノジョも彼女』

もう一人増えた。(笑)
でもこの作者の手腕なら、期待出来そう。(笑)


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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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